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ひろ
ひろ
@poco_09
  • 2026年4月9日
    マザーアウトロウ
    『土井の直線』から心が躍った。リズムよくひと読みさせる筆致。しがらみを超え、欲求に正直に生きることの輝きをみた。救われる本。終始面白い!
  • 2026年4月7日
    成瀬は都を駆け抜ける
    三部作読了。 今回は、なんか、なんていうか、うーんといった感じ。明るいところ、善良なところのみで構成され、曇りのない青春。それは非現実的すぎないかなと感じる。
  • 2026年3月24日
    文庫 坂の途中の家
    母親は、妻は、女性は、「愛」という名のもとに権利や尊厳、自由を奪われ主体性をもぎ取られてきた。しかし現在、少なくとも私の子育てはそうではなかった。この15年の主体性の回復は大きい。
  • 2026年3月14日
    ようやくカレッジに行きまして
    世代性 vs 停滞のテーマのなかで、自らの停滞と被害感情を冷静に観察し、環境を大きく変えることで人生の物語を改編しようと逞しく挑んだ女性の物語
  • 2026年2月27日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    素晴らしい筆致 エリクソンの心理発達段階の世代性VS停滞を、現代社会に照らし合わせた作品。現代において人は物語を再編できるのか問われている
  • 2026年2月13日
    らんたん
    らんたん
    なかなか読み進めるのに時間を要した。私のような無知でも明治、大正、昭和の歴史を一定楽しめる作品。エネルギーと、ホスピタリティと、シェアの精神が素敵でした。何も信仰しない私は、何かを信仰する方々を眩しく羨ましく思う。
  • 2026年1月22日
    生殖記
    生殖記
    生産性から限りなく離れたい彼が、役に立ちたいって思うところ、胸がいっぱいになった。共同体の進化うんぬんより、原始的に湧き出るものがあるのではと思いたい。
  • 2026年1月20日
    カフネ
    カフネ
    食べることの希望と逞しさ、善意のバトンの美しさが眩しかった。喪失と傷つきの絶望からの回復と主人公の真っ直ぐさに励まされた。
  • 2026年1月15日
    ババヤガの夜
    あっという間だった。スピード感があり面白かったです。
  • 2026年1月14日
    連続殺人鬼カエル男ふたたび
    綺麗な文で読みやすい。登場人物が作品で重なるので他の作品も読みたくなる。
  • 2026年1月11日
    BUTTER
    BUTTER
    面白かった。暗黙の役割の不条理があるが、私たちは食べて生きる生命力、逞しさがある。
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