
鯖の缶詰
@sb_OwO
2026/3〜
紙の本が好き
読む速度は多分人より遅い方です
- 2026年9月14日
猫と罰宇津木健太郎読み終わったやっぱり表紙のデカ猫がかわいい!! でもこの本の良さは、こんなにかわいい猫がすごく毒舌で自分勝手なことだと思った。年上の猫に平気で「ふん。猫としての誇りも無いのか。つまらん奴だ……」(p40)なんて言ったりする。 現実のネコちゃんもたまに何かを見透かすようにこっちを見てくる事があるけれど、「人間なぞ不純なもの」みたいに思ってるんだろうか? 「人に媚びたりせず」「他人と比べず」「我が道をいく」 みたいな生き方って、一番「猫」って感じがして憧れるよね。 - 2026年9月3日
猫のお告げは樹の下で青山美智子読み終わった青山美智子さんの本…疲れた時に読むと心が癒されるのがとても良い…! 「ああ、まただ。私は思う。自分は何の役にも立たない。なんの価値もないというラベリング。うまくいかない、自分はダメだ。今までいったい、どれほどたくさんのこんな声を聞いてきただろう。違うのに、全然違うのに。」p333 個人的には7枚目のこの部分が一番心に残った。 別に自分で自分を卑下する必要なんてないんだっなって。自分も含めて全員が特別で、素晴らしい存在なんだから。 - 2026年8月22日
その女アレックスピエール・ルメートル,橘明美気になる - 2026年8月22日
お探し物は図書室まで青山美智子読み終わった就職、子育て、定年退職。 当たり前だけど、それぞれバラバラの立場、年齢でも悩みを抱える事があるんだなと。 そして、その悩みを少しでも解決するサポートができる「本」のパワーってすごいんだな〜と思った一冊。📕 人生につまずいたり、どこへ向かえば良いか分からない時に読んでみたい物語でした。 二章でど〜うしても気になった猫の本屋さん「キャッツ・ナウ・ブックス」というお店。 調べてみたら実在するらしく、休日に尋ねてみたら、猫がお昼寝する隣で本を吟味できる素晴らしい場所でした。これが天国……!!🐈 安原さん(実際にお店を経営されているのは安村さん)も実在するとは…友人に渡すオススメの本をお聞きしたところ、年代に合わせた読みやすい猫本を厳選して下さり感謝の限りです。自分用も含めて全部買わせていただきました。 少し話は逸れましたが、測らずともこの本が休日の楽しみを少し増やすきっかけになりましたね。 - 2026年8月10日
舟を編む三浦しをん気になる - 2026年8月2日
文庫 死者を弔うということ: 世界の各地に葬送のかたちを訪ねるサラ・マレー,出口治明,椰野みさと気になる - 2026年7月28日
N道尾秀介読み終わった読む順番を自由に決められる面白い短編小説集でした。逆さまで読むギミックも、普段の読書では感じない新感覚だった。 個人的にビターエンドが多いと感じたけど、その中でも「消えない硝子の星」でとても泣けたのでお気に入り。「飛べない雄蜂の嘘」のラストで、 「神様は二つも同時に奇跡を起こしてはくれないと、わかっていながら。」p252 を読んだ上でホリーの生き様を目の当たりにすると、奇跡じゃなくて、2ヶ月間我が子のために頑張って生き延びたんだろうなと思う。 - 2026年6月29日
真夏の方程式東野圭吾読み終わった暑い季節にオススメの一冊!! もちろん推理小説としてのトリックも素晴らしいのだが、今作ならではの情景描写や人間ドラマに力を入れているなーと感じる小説だった。 特に映画視聴済みだと、シーン毎に真夏の海岸や猛暑の様子など「夏だ!!」ってイメージがすぐ浮かぶのが中々楽しい。 子供を犯罪に加担させた重治さんは許しません。 - 2026年5月5日
- 2026年4月22日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志気になる - 2026年4月22日
夏への扉〔新版〕ロバート・A・ハインライン,福島正実気になる - 2026年4月22日
横浜駅SF柞刈湯葉,田中達之気になる - 2026年4月22日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿気になる - 2026年4月22日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 2026年4月8日
- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
伝え方が9割佐々木圭一読み終わった3日くらいで読み終わった。 伝え方を少し変えるだけで、人生の選択肢に「Yes」を追加できることを知れる良い本。 (ここだけの話、3章の「強いコトバ」を作る技術は、自分からすると「ちょっとくどくない…?」とは思った。) もちろん、見た目が硬くなりがちなメールとかでは凄い使えると思うし、使っていこうと思う - 2026年3月25日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わったゆっくりと1ヶ月くらいで読み終わった。 ネタバレするのが怖いので多くは語れないが、 「ミステリの入門小説!」 と言われる理由が少しくらい分かったかもしれない。ペンネームの使い方がとても上手。。。 これを書いてる途中でドラマ化の存在も知ったので、暇な時に観ようと思う。楽しみ
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