ブルシット・ジョブ

ブルシット・ジョブ
ブルシット・ジョブ
デヴィッド・グレーバー
森田和樹
芳賀達彦
酒井隆史
岩波書店
2020年7月31日
66件の記録
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月10日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月9日
  • めるぼ
    めるぼ
    @merbo
    2026年4月8日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月7日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月5日
    全くもって意味がない、私がやめたところで、この仕事が存在しないところで社会にはなんのデメリットもない、むしろ存在しないほうがいいだろ、と感じるブルシットジョブについているとはどういう感じか。著者のグレーバーに集まったたくさんの経験談が興味深すぎる。よい報酬を受けているにも関わらず、早々に辞めてしまう人、「家族のためだ」と割り切って耐える人など。 特に、耐えているケースが興味深く、なんとか仕事中の自由時間(1日数時間の仕事で十分なケースがあるが、それでも忙しいふりをしなくてはいけない)を活用してネットサーフィンする人、「これは意義がある」と感じることをやる人など。「意味のない」仕事で得た報酬で生活を継続しつつ、報酬は少ないかゼロだが意義があると感じる活動をする場合など。 「お金がもらえればいいだろ」というシンプルな話ではなく、ブルシットで受けた精神的なダメージを他でどう回復させるか、という。 「この仕事をすることでこんな価値があるんだ」と思えることの(金銭的報酬とは無関係な)精神面の支えの重要性など。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月4日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月4日
    いやーおもしろい。そろそろ半分まできた。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月3日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年4月2日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月2日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年4月1日
    2章まで読んだ
  • 文章は少し冗長な気もするが、あ〜分かるな、と随所に思わせられる。 意義を感じる仕事でめちゃくちゃ忙しい状態よりも、意義を感じる仕事ができなくて暇な状態の方が辛く感じることがある。 経済学の一般的な考え方においては、なるべく少ないリソースでなるべく多くのリターンを得ることを人間は目指すとされており、それがゆえに、ブルシットジョブが取り沙汰されてこなかった、という考えは、なるほどと思った。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月27日
    どう考えても必要のない仕事(ブルシット・ジョブ)があったとして、読んでいくと「今後そういうのAIでなくなるのでは」と思うし一定の仕事はなくなりそうだけど、それでも、全部のブルシットがなくなると路頭に迷う人が増えることにもなり、そうなると支配者からすると脅威(反乱など)にもなる。だからブルシットジョブをつくり続けるか、富の再分配をベーシックインカムとかで実現するかしないと社会のバランスを維持できないのかもしれない。 気になるのは「この仕事は不要だ」と本人が思っていても「ちゃんと報酬があって生活できればいいのでは」と思ってしまうが、そこはやはり人間として「無意味なことをする」という精神的苦痛があるのだろうなと。
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月27日
    企業には受付があったほうがいいよね、社長はもちろん、その補佐、部長、部活など、社会的に「こういう人員がいたほうが見栄えがいいよね」みたいなものがあるとすると、それらは「こういう仕事が必要だから雇う」ではなく「こういうポジションが必要だから」で雇うことになる。仕事内容は事後的に生み出される。人員構成ありきで、職務内容はあとで二次的に生み出されることで、そこにブルシットが入り込み余地がある。社会的ステータスを保つために空虚なポジションを生み出す。 とはいっても、経営陣が「これ不要では?効率化できるやん」と気づき、それらの“取り巻き”を解雇したとして、それらを失った偉い人たちが「取り巻きなしの自分」に耐えられるかどうかというのがあるのか。うーぬ
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月27日
    ブルシットジョブの5類型が取り巻き、脅し屋、尻ぬぐい、書類穴埋め人、タスクマスターっておもしろすぎるな
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月26日
    第1章読んだ
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月24日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月22日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年3月22日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2026年3月21日
    序章をまず読む
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年3月21日
    管理職などの上の立場の人間の権威を保つためのブルシット・ジョブ。 「管理職があまりにも忙し過ぎて/偉すぎて、部下が必要だ」というストーリーのために人員が採用されるが、実際はその人員が忙しく働いている間にやることのない管理職がゲームをして暇を潰している、と……。 なんてアイロニックなんだ……。
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年3月20日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年3月19日
    話題になってからうっすら気になり続けていたので借りてきた。
  • naoi
    naoi
    @cha1125
    2026年3月13日
  • Yuki
    Yuki
    @inatulip
    2026年3月3日
  • babyface
    @babyface2026
    2026年2月7日
  • せれん
    @sc003081
    2026年2月7日
  • .
    .
    @migimeno_shita
    2026年2月5日
  • ちぇる
    ちぇる
    @kttm05
    2025年12月31日
  • yoshi
    yoshi
    @yoshi
    2025年12月31日
  • @ky209565
    2025年12月30日
  • りん
    りん
    @readrin
    2025年12月30日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年12月17日
  • seigo
    @seigo
    2025年11月26日
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2025年11月19日
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    2025年10月31日
    『現代思想 統治vsアナーキー』 「政治学者が読むグレーバー ウェイバー・ハイエク・グレーバー ──官僚制と新自由主義をめぐって」 野口雅弘 p96 「グレーバーが指摘するのはまさにそうした、競争原理を軸とする改革の問題です。たとえば彼は『官僚制のユートピア』において次のような重要なテーゼを打ち出しています。「いかなる市場改革も、規制を緩和し市場原理を促進しようとする政府のイニシアチヴも、最終的に帰着するのは、規制(regulations)の総数、お役所仕事(paperwork)の総数、政府の雇用する官僚(bureaucrats)の総数の上昇である」(13頁)。競争原理を導入すればするほど規制が増え、ペーパーワークが増え、そして官僚の数が増えていく。この議論はもちろん、後の『プルシット・ジョブ──クソどうでもいい仕事の理論』(酒井隆史・芳賀達彦・森田和樹訳、岩波書店、2020年)につながっていきます。」
  • ★★★★☆
  • R7-39
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2025年9月13日
  • おもち
    おもち
    @omoti
    2025年9月8日
  • sun
    @dehlavi
    2025年6月2日
  • ivory79
    ivory79
    @ivory79
    2025年5月23日
  • 8
    8
    @8nosu
    2025年4月13日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月6日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月17日
  • koma
    koma
    @koma
    2025年3月17日
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • 塚田
    塚田
    @tsukada
    2025年3月14日
  • ぼっけ
    ぼっけ
    @bokeh
    2025年3月10日
    誰もがブルシット・ジョブと内心思ったことがあると思う。 まるで鈍器のような厚さの負債論に比べれば薄いけど、十分分厚い・・ 管理部門で働いているせいか、沁みるような内容でした。
  • この仕事何の役に立ってるのか!!!と思っていた前職時代に買った これに名前が付くんだ〜と思った
  • 234
    234
    @good1231
    2025年3月6日
  • Usui
    @lighbury
    2023年12月1日
    永遠の探求
  • Tom
    Tom
    @Tomomi_001
    1900年1月1日
  • みかこ
    @mkk_713
    1900年1月1日
  • 一生学ぶ人
    一生学ぶ人
    @marino
    1900年1月1日
  • Umi
    Umi
    @klov
    1900年1月1日
  • solute
    solute
    @solute
    1900年1月1日
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