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@su_usee
- 2026年9月29日
ダブル・バインドを超えて浅田彰読み終わった矛盾を抱えたまま堪えることを、複雑性を保持したままでいられることだと、肯定的に捉えていた。 しかし、それだけでは、自分が前提としている枠組み自体を疑うことにはならない。矛盾を保持しているのか、それともそこから抜け出せずにいるだけなのか、その区別もついていない。 これは私の一貫したテーマだ。 ダブルバインドを超えるとは? - 2026年8月25日
あひる今村夏子読み終わった居るのに居ないことにされる存在を描くのが上手い。 さも当然のように日常に溶け込んでいるけれど、よく考えればおかしい。でも、どこかで知っている、他者や生命を道具化してしまう感覚。 登場人物たちは、おためごかしの弔いや慰労によって思考を放棄する。 読者にも明かされないままスッと視線を引き、平然と日常が続いていってしまう狂気が気持ち悪い。 - 2026年8月25日
むらさきのスカートの女今村夏子読み終わった私がむらさきのスカートの女であり、黄色いカーディガンの女でもある気がした。 今村夏子の、グラデーションの希薄なままエンドロールまで駆け抜けていくような疾走感が好き。 - 2026年8月10日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み終わった - 2026年7月15日
愛するということエーリッヒ・フロム,鈴木晶読み終わった - 2026年7月13日
イワンのばか 他八篇(民話集)トルストイ,L.N.,中村白葉読み終わったイワンのばかのみ。 悪魔たちがイワンの無欲さに根負けしていく描写には笑った。無欲に、愚直に働くことの尊さを説く物語なのかもしれない。けれど私が羨ましく感じたのは、迫害されても自分の生き方を崩さないイワンの強さだった。それは信仰心とも、ある種の無知とも呼べるのかもしれない。現実は、この物語のようにはうまくいかないけれど。 「神様がお前をお守り下さるように。」 - 2026年6月6日
フランケンシュタインメアリ・ウルストンクラフト・シェリー,小林章夫読み終わった - 2026年5月26日
ゼロから始めるジャック・ラカン片岡一竹読み終わった - 2026年5月21日
- 2026年5月8日
ソフィーの世界ヨースタイン・ゴルデル,池田香代子,須田朗読み始めた - 2026年5月7日
- 2026年5月5日
それでも人生にイエスと言うヴィクトール・E・フランクル,山田邦男読み終わった - 2026年4月28日
こちらあみ子 (ちくま文庫)今村夏子読み終わった読んでる「こちらあみ子」のみ ネグレクト児 専門医に診せるなり、療育を受けさせるなり(そういう時代でないのかもしれんが) あみ子と向き合う大人が不在な中話が進んでいくのがしんどかった - 2026年4月13日
消滅世界村田沙耶香気になるちょっと開いた - 1900年1月1日
フランケンシュタインメアリ・ウルストンクラフト・シェリー,小林章夫まだ読んでる - 1900年1月1日
はじめてのスピノザ 自由へのエチカ國分功一郎読んでる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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