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まくらぎ春彦
まくらぎ春彦
まくらぎ春彦
@tony020819
読書は通勤帰宅の電車と、昼休み。 あと、料理の煮込み中!
  • 2026年10月1日
    戦争犯罪と闘う 国際刑事裁判所は屈しない
    地球上で、戦争が無くならない。 ICCでの、絶えない争いに関わる業務は、とても心をすり減らすものなのではないかと感じるが、彼女自身とても優秀な方で、信念と誠実さをしっかり持っおられ尊敬の念が湧いた。 この本で挙げられている国は、どの国もオリンピックの各国入場紹介で聞く国ばかり。 戦争とスポーツの祭典は分けて考えるべきかもしれないが、どの国も争いの歴史、最中を背負っているのだなとずしりとした心持ちになった。
  • 2026年9月11日
    星の王子さま
    星の王子さま
    純粋で切ない、ステキな物語。
  • 2026年9月2日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    一つ前に読んでいた本が困難すぎて、こちらはすんなり馴染んで読みやすかった。全部を汲み取れたわけではないけど。 全て自分に投げかけられた言葉で、無意識に思っていた事で、ゾンビの世界の中の事であっても、現実社会のイデオロギーと取れると感じた。 プレイヤーではなく回収婦であり続けたという事は、彼女にとっては「労働」こそが一番アイデンティティに結びつけやすかったという事だったのかな。 こっちに戻っておいでよ伝えたい。
  • 2026年9月2日
    おらおらでひとりいぐも
  • 2026年8月28日
    狂気の山脈にて
    狂気の山脈にて
    やっと終わった、、、 人智のうちである文章で、人智を超えるものの存在の表現は想像が困難で、文章を追ってるだけになりがちになってしまった。 クトゥルフ神話、なかなか広大で妙なジャンルで、まだ足の先っちょしか突っ込めてない感覚。
  • 2026年8月4日
    まず牛を球とします。
  • 2026年8月4日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    よく知ってる人や配信者は感想をちゃんと組み立ててから発信してるんだな。 とりあえず、その場の勢いに任せて感想を入力するのをひと呼吸置いてみようかなと思う。 どんな感想を浮かべても素直に感じ取った事として受け止めて良いんだね。
  • 2026年7月30日
    冬虫夏草
    冬虫夏草
    良かった。 ずっと読んでいたい、浸っていたい世界。 摩訶不思議なことを摩擦なく受け入れたり、消え行った若い命に涙を流したり、ゴローを必死に呼ぶ主人公が本当に好き。 牛蔵少年もとても好き。
  • 2026年7月14日
    家守綺譚
    家守綺譚
    凄く良かった。 この世界に私も入りたいと思うくらい良かった。 ずっと浸っていたい作品だった。
  • 2026年7月7日
    プレゼント
    プレゼント
    読み終わってしまった。。。 題名どおりプレゼントのような、大事な宝物のような一冊だった。 短編て、まだまだ話に浸っていたいのに、終わっちゃった、、、といつもなります。 ウッドペッカー荘事件と、見越しのマツが印象的だった。この本で初めて読んだ作家さんの、ほかの作品も読んでみようと思う。 まだまだ知らない作品がたくさんあるなぁ。 本当に豪華な一冊!私も誰かにプレゼントしたい気持ちになった。
  • 2026年6月23日
    コズミック・ガール 宙わたる教室
    あーーん!! めっっちゃ良かったんですけどー!! まだまだガールズ&ボーイズの物語を読んでいたい、、、 前作の主役たちも結構しっかり動いていて、ホント最高だよ!の気持ち。 何回も泣きそうになった。
  • 2026年6月18日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    くぅー!!!めっっちゃ良かった! 面白かった。皆、何だって出来るという気持ちになった。
  • 2026年6月18日
    厭談 戒ノ怪
    短編も短編! ジワーッと不穏な気持ちにさせる話ばかりであっという間に読み終えてしまった。
  • 2026年6月12日
    星がひとつほしいとの祈り
    どの話も、もっと読んでいたいと思った。 好きな作家が一人増えました。
  • 2026年5月27日
    たゆたえども沈まず
    抱えきれない孤独と孤高を、 電車の中で読んでいて思わず泣いてしまった。
  • 2026年5月12日
    昨日がなければ明日もない
    精神的に辛くなる事件の内容でしんどくなったりするくらい、読みやすく入ってくる。 立科刑事の話を読んでみたくなった。
  • 2026年4月23日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    何がどうと言えないが、凄く"好き"な作品に出会えた。 主人公は少し前に見た、マーズ・エクスプレスのアーリーヌを思い出し、大好きなキャラクターだった。
  • 2026年4月14日
    熟柿 (角川書店単行本)
    一気に読んだ。 暫くこれを超える本との出会いはないかも…と思いつつ、また次の本に手をのばした。
  • 2026年4月7日
    黒牢城
    黒牢城
    映画やるしと思って読んだけど、村重にあまり情移入できずだった。多分映画も観ない。
  • 2026年3月21日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    高校の友達から借りパクしてしまったまま何十年越しかにやっとちゃんと読んだ。返す気はあります。 動機はふぅーんという感じだったけど、初のミステリーの女王の作品を楽しむことが出来て嬉しい。
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