メメンとモリ
47件の記録
- ほいみ@heal12025年12月17日読み終わったなんのために生きてるのか。 答えがないことだから、読むときによって、この本から感じ取ることは違うのかもしれない。 遊ぶために生きてるのか、驚くために生きてるのか。 楽しいことも悲しいことも、いつか終わる。いつか誰かが、わたしのために良いことも悪いこともしてくれる。 どこかの誰かのために、自分の楽しい・悲しいを味わっていくって、どういうことだろうな。またいつか読んで、その時の感情を味わってみたいな。

ひいらぎ櫂@shaki31222025年10月31日読み終わった図書館かわいいメメンとモリが生きることについて教えてくれる。 きたない雪だるまのはなしが好き。 BUTTER読む前の休憩本として読了。 ストック混ぜご飯。
さーちゃん@cong_mei2025年10月23日読み終わった借りてきたやっぱりヨシタケシンスケさんの本は、気持ちが軽くなる。 どんな気分でいることも、どんな生き方をすることも、自分で選ぶことができる、というメッセージを受け取った。 メメンが作ったお皿を割ってしまって、モリがメメンに謝る場面で、「ものはいつか壊れてしまう。それより、一緒に何をしたかが大事」と言って、お皿でケーキを運んだり、なめたり、お皿を洗ったりしている絵が印象的だった。 「物はいつか壊れる」というのは私も親から言われて育ったので思っていることだったけど、「物と一緒に何をしたか」という観点はなかったかも。特にお皿のような「道具」については(ぬいぐるみとか、何か自分が大切にしているものはそういう感覚を持っているかもしれないけど)。物を大切にする、というより、普段使いの用具と共に過ごす日常も積み重なって思い出となる、という考え方はいいな。 それから、崩れかけていく汚い雪だるまに思いを馳せるのがヨシタケシンスケさんだなあと思った。そうだよね、人間になって旅をできたら面白いね。なくなっていくもの、儚いもの。それも、そこにいる。 それと、次の文も心に残った。 「自分の中のイメージ」と「現実」は、どうしてもずれちゃうのよ。/だから人はいつも、予想がはずれてびっくりしてる。/つまり人は、「思ってたのとちがう!」ってびっくりするために生きてるのよ。/思ってたのとちがうから、世界はつらいし、きびしいし、たのしいし、うつくしい。 そう捉えると、理想と現実が違うことを「そういうものか」「きたー!」みたいな感じで捉えられるのかな。「びっくりいただきました」みたいな笑。 すぐ読めるけど、何度も取り出して読みたい本。
ばなな@banana2025年10月7日読み終わったメメントモリとは「死を忘れるな」「死を想え」 という意味の警句 ヨシタケシンスケさんの作品はどんな自分も肯定してくれるようで心地いい 一番好きなお話は、きたないゆきだるま
- Mika@tao_rs_2025年7月25日読み終わったこれを読んだあと、ササノマリィ「空と虚」の「誇れる過去などないけど 燃えゆく声は綺麗でしょ」という歌詞を聴いて「うわぁ…人生」となり、急に世界が色鮮やかに輝き出しました。

obama@obamabooks2025年6月26日読み終わった@ 自宅枕元に置いておきたい一冊。 メメントモリの言葉にはじめて触れたのはシェイクスピア作品だった気がする。おまじないのような音とその訳、解釈にうんうん考えてあれこれお喋りしたような。メメンとモリ。ヨシタケさんのやわらかい世界に包まれて、じぶんではすっかり忘れてた心の奥深い場所のやわらかさと温かさを思い出させてくれた



うめ@ume_tree2025年3月27日読み終わった退職のギフトとしてチームの先輩からいただいた💐 ヨシタケさんの言葉の世界、やっぱり大好きだー 絵本も好きだし、こういうがっつり文章のも好き。 個人的ベストは「にげてさがして」。 ほっこりマイペースな会社から、自ら望んで忙しい会社に転職したけど、たまに読み返して、息抜きしよう。 --- “「ずっとそこにある」ってことよりも、「いっしょに何かをした」ってことのほうが大事じゃない?”



まお@ma_py_ao2025年3月24日読み終わった借りてきたまた読みたい@ ホンのジカン-Silent Book Cafe-ヨシタケシンスケさんが好きなので、「メメントモリ」てよく聞くけどこれならとっつきやすいかも?と思って読んでみた。行ったらまた読みたい。メメントモリの意味。死を忘れるな。怖がるんじゃなくていつか人は死んでしまう。それは逃れられない。

松本真波@_mm1771772025年3月11日読み終わったまた読みたい読書日記@ 自宅3つの短編が入っている。 どれもヨシタケさんの可愛らしいイラストで読んでいてほっこり&クスッとする。難しい言葉は一切書かれていない。子供用に買ったけれど、大人が読んでも面白い。もしかしたら大人が読んだ方が救われるかもしれない。折に触れて、何度も読み返したいと思う。 今の私には「それでいいんじゃないかしら。」という言葉が刺さった。
とりけらもち@torikera_mochi2023年6月15日読み終わった気まぐれで世界はまわってる、毎日同じことをやっても少しの違いはあるだろうし、それをやると決めていることがもう既に気まぐれ。今日はやりたくないなって辞めても気まぐれ。それでも社会は回る。これが毎日変わるから思ってたのと違うのかもしれない。その時の精神状態で楽しいか辛いかも変わってくるだろうし、いつもだったら許容できることも、疲れてたらブチ切れちゃうかもしれないし、逆も然り。そりゃ毎日楽しんでて、継続できてたり、上手くいってたりして、理想的だなって思えちゃうかもしれない。でも適当も手を抜くことも才能かも。 病んだりした時に背中を押して貰いたくなる本だった。最近自己分析してて何となく自分は何を考えてて、どうしたいからこうやって生きてるっていう指標が出来つつあるから、不必要に病むことは無くなったけど、高校の時とか「なんのために生きてるんだろう?」「生きる目的って何?」って嘆いてたこと多かったから、その時に「それでいいんじゃないかしら。」と全肯定してもらえたら、すっと楽になったのかもしれない。 「思ってたのとちがうから、世界はつらいし、きびしいし、たのしいし、うつくしい。」 「「なんのために生きてるのか」のこたえは、まいにちちがっててもいいわよね。」 自由ってことだろうね。レール敷かれない現代で自由に放り出されるのは難しいかもしれないけど気楽にやっていくことが大事なのかも。 やっぱりヨシタケさんは最後にフッって笑えるからいいよね、色々あれこれ考えた後に肩の力が抜ける感じ。ラジオ体操の深呼吸みたいな。とても好きです。


































