
黄金の産毛
@ubuge
4歳と0歳が大暴れで遊んでいる側でぐしゃぐしゃにされながら必死で本を読む。帯は基本ちぎられてしまう。それもまた思い出ってことでね。
- 2026年7月9日
- 2026年7月7日
夏にあたしたちが食べるものソン・ジヒョン,金子博昭読み終わった爽やかな読後感。夏、編み物、夢破れて故郷に帰る。 もっと読みたい!となるのがショートショートの最高なところよね。語られない部分が多いから自分の都合よく想像できるし、あらゆる可能性が広がってて余韻が気持ちいい。 - 2026年7月6日
あらゆることは今起こる柴崎友香読み終わっためちゃくちゃよかった!!シリーズ「ケアをひらく」に気になる本が多すぎる。自分とは違う人間の目で見る世界を覗けるのが本の良いところ。この本分厚いのに読みやすくて色んな人におすすめしたい。 空に、陸に、海に、無数の人間の時間があふれているけれども、現実に起こることはいっさい、この私の身に起こるのだ。 - 2026年6月28日
- 2026年6月17日
- 2026年6月12日
わたしのいるところ (新潮クレスト・ブックス)ジュンパ・ラヒリ,中嶋浩郎読み終わった文学作品って感じ。こんなふうに日記を書けたらなって思う。これは小説だけど、散文詩のような、エッセイのような、日記のような。 - 2026年6月11日
- 2026年6月4日
- 2026年5月28日
- 2026年5月25日
ハンチバック市川沙央読み終わったごめん(未来の自分への謝罪)。感想がうまく言葉にならない。 いのちの選別、弱者と強者が反転する描写、知らないものを存在しないとする社会のバグ、異物、障がい者は性別が無い。頭をガンガン殴られる。私は無知だ。言葉を獲得しようと躍起になって読書をしても、言葉は複雑さを単純化する愚かな刃だ。くるしい。 - 2026年5月24日
- 2026年5月23日
レペゼン母宇野碧読み終わったまだ読んでる読書会のため再読。やっぱりすごい。king of kingsでラップバトルとはなんぞやという知識を取り入れてから見ると理解度が増す。自分が勧めた手前、後半の流れをみんなどう感じているのか不安はあったけど、むしろ後半を理解できていなかったのは私の方だった。シンプルに、泣けるという意味でもすごいし、「抵抗する」というパワーを緻密に表現している点も素晴らしい。明子が母というものを脱ぎ捨てる物語であり、沙羅がマイノリティとして抵抗する物語でもある。 - 2026年5月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった最後気になりすぎて駆け足になっちゃった。面白かったー!!下巻の途中で映画のプロモーション映像を見た。ロッキーが想像よりも綺麗な生き物になってた。もっと毛が生えてて蜘蛛っぽくて禍々しい感じかと…。こんな幸せなラストが待っているとは想像以上でした。映画見たいよー時間ないよ! - 2026年5月20日
- 2026年5月17日
- 2026年5月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったずっと積んでた。やっと読んだ。 1日でサクッと読めちゃうさすが朝井リョウ。 人間の愚かなところを詰め込んだ小説だから、「朝井さんって人間は好きですか?」って聞いた篠原さんのクリティカル具合を痛感。 - 2026年5月10日
生活フォーエバー寺井奈緒美読んでる - 2026年5月10日
本をすすめる近藤康太郎読んでる - 2026年5月8日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わった言葉のプロの言葉を浴びて 私には無理/私もできる 読みたい歌集が増えちゃったじゃないか!なによ!ホスト短歌って! あとさ、やっぱりあまり大きな声では言えないけど子育てって最高だよね。人間が言葉を獲得していく過程に寄り添えることも、人間が生まれながらに個性的であることも、無垢な目線で世界を捉え直せることも。 - 2026年5月6日
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