
黄金の産毛
@ubuge
4歳と0歳が大暴れで遊んでいる側でぐしゃぐしゃにされながら必死で本を読む。帯は基本ちぎられてしまう。それもまた思い出ってことでね。
- 2026年5月25日
ハンチバック市川沙央読み終わったごめん(未来の自分への謝罪)。感想がうまく言葉にならない。 いのちの選別、弱者と強者が反転する描写、知らないものを存在しないとする社会のバグ、異物、障がい者は性別が無い。頭をガンガン殴られる。私は無知だ。言葉を獲得しようと躍起になって読書をしても、言葉は複雑さを単純化する愚かな刃だ。くるしい。 - 2026年5月24日
- 2026年5月23日
レペゼン母宇野碧読み終わったまだ読んでる読書会のため再読。やっぱりすごい。king of kingsでラップバトルとはなんぞやという知識を取り入れてから見ると理解度が増す。自分が勧めた手前、後半の流れをみんなどう感じているのか不安はあったけど、むしろ後半を理解できていなかったのは私の方だった。シンプルに、泣けるという意味でもすごいし、「抵抗する」というパワーを緻密に表現している点も素晴らしい。明子が母というものを脱ぎ捨てる物語であり、沙羅がマイノリティとして抵抗する物語でもある。 - 2026年5月23日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった最後気になりすぎて駆け足になっちゃった。面白かったー!!下巻の途中で映画のプロモーション映像を見た。ロッキーが想像よりも綺麗な生き物になってた。もっと毛が生えてて蜘蛛っぽくて禍々しい感じかと…。こんな幸せなラストが待っているとは想像以上でした。映画見たいよー時間ないよ! - 2026年5月20日
- 2026年5月17日
- 2026年5月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったずっと積んでた。やっと読んだ。 1日でサクッと読めちゃうさすが朝井リョウ。 人間の愚かなところを詰め込んだ小説だから、「朝井さんって人間は好きですか?」って聞いた篠原さんのクリティカル具合を痛感。 - 2026年5月10日
生活フォーエバー寺井奈緒美読んでる - 2026年5月10日
本をすすめる近藤康太郎読んでる - 2026年5月8日
生きる言葉(新潮新書)俵万智読み終わった言葉のプロの言葉を浴びて 私には無理/私もできる 読みたい歌集が増えちゃったじゃないか!なによ!ホスト短歌って! あとさ、やっぱりあまり大きな声では言えないけど子育てって最高だよね。人間が言葉を獲得していく過程に寄り添えることも、人間が生まれながらに個性的であることも、無垢な目線で世界を捉え直せることも。 - 2026年5月6日
- 2026年5月2日
- 2026年4月29日
季刊日記 2号ひらりさ,マンスーン,乗代雄介,佐藤友子,原田裕規,土門蘭,大前粟生,大白小蟹,守安涼,富田ララフネ,小原晩,小指,山口祐加,島田潤一郎,斎藤真理子,村上慧,榎本空,滝口悠生,瀬尾夏美,瀬戸夏子,絶対に終電を逃さない女,藤岡みなみ,藤本和剛,西村佳哲,鈴木純,長島有里枝,難波優輝,齋藤陽道読んでる瀬戸夏子さんの日記が最高。 - 2026年4月28日
なかよしビッチ生活とれたてクラブ読み終わった小澤みゆきさんの「リーン・インにまたね」と一緒に読了。フェミニズムって簡単なものじゃないんだなって雷落ちた。私は何も知らなかった。恥ずかしい。リーン・イン・フェミニストって言葉すら知らなかったんだけど、私もそれに憧れて挫折したんだって気付いた。今までの自分が無知すぎて、とにかく恥ずかしくてのたうち回りたい。 - 2026年4月26日
- 2026年4月23日
- 2026年4月23日
私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らないすんみ,イ・ミンギョン,小山内園子読み終わったかっこいい〜〜〜!!私と同じように上手く言えなくて苦しくて悔しくて泣いて泣いて血を流してきた先輩たちの背中かっこよすぎる。 序盤は「うっ、私には過激すぎるかも…」とか思っちゃった自分もいたんだけど、それは私が今まで無意識に男性に認めてもらうためのフェミニズムをやっていたからなんだな。うるせ〜〜!知らね〜〜!私の意見には貴様の評価などいらぬ!という断固とした態度ですね、よし、もう覚えました。私が間違ってました。 ほんとにありがとう。悔しいときもこの本持って立ち上がるぞ。 まずは復帰初日にかけられる言葉に対して、予習あるのみ。 - 2026年4月23日
- 2026年3月13日
明るい夜チェ・ウニョン,古川綾子読み終わったこの本は私の棺に入れて一緒に燃やしてほしい。人を構成する背景の、さらに背景を考えてみる。傷つくたびに読みたい。 装丁も帯も大好き。この本を買えたことが人生の財産。 - 2026年3月4日
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