ルポ 支援という生き方
50件の記録
lenco@lenco2026年5月19日読了何年か前にNHKのドキュメンタリーでお見かけした大澤優真さんが活動の拠点にしている中野の「つくろい東京ファンド」のルポ。 その活動がずっと気になっていて、時々寄付をしている団体だったので、ここ二、三日で夢中で読んだ。たくさんの日本人に読まれるべき本。とくにネットでつまんない誹謗中傷してるひと。そのひまがあったら読め。 わたし自身、募金を気軽にホイホイいろんなところにするのだけど(経済的な事情が許す限りになりますが)、そうする理由は「困っている誰かが気の毒だから」が一番先にくることってあまりない気がする。冷たく聞こえるかもしれないけども、同情が動機ではないというのはべつに悪いことでもないと思ってる。 なんかすべては、「これってわたしだったかもしれない」と「アンフェアな状態(社会)がいやだ」なんだよね。そのことにあらためて気づけてよかった。


旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年5月15日買った読み終わったお迎えありがとうございました今日は第3章まで。 「福祉」が機能していないことがよくわかる。支援の入口にたどり着くのがいかに困難なことか。 本書の事例のような取り組みには並大抵ではないパワーが要ると思うが、目の前で困窮している人を放っておけない惻隠の情に心打たれる。 →5/14読了- サンタマン@santaman2026年4月29日読み終わった自分が勝手に抱いてモヤモヤしていた現場支援の大変そうなイメージに対して、こんな感じの大変さなのかと何となく輪郭を与えてくれた。 社会的排除されている人の本を目にする機会は良くあったけど、その人たちを支援する人の本を不思議と読んだことなかった。 けど、調べてみたら色々とあったので読んでみたいと思う。

MiDORi@midori112026年4月18日読み終わった@ 自宅自分の関心事は、学生時代に国際協力(世界の困っている人を支援する)→国内の貧困層(主にホームレス状態の人たち)の支援と移ってきて、会社員になりいったんとぎれた。最近は息子に障害があることから精神障害者支援に関心が出て、それは罪を犯した人の支援にも一部重なり、貧困層の支援にもつながっている。昔とぎれたところに、別の端から戻って来た感がある。ここからどこへ行くか。
可燃ゴミ@htt8231900年1月1日読んでる「民間としての福祉」視点で綴られる。 一括りにすれば同じ支援者の立場だけど、細分化すれば支援の対象者も「福祉」の立場もまるきり違うので全てが己にフィットするわけではないが、この振り幅は民間にしか出来ないよな、とまぶしく思う。まだ途中なので感想が変わるかもしれない。
可燃ゴミ@htt8231900年1月1日読み終わったもう少し感想をまとめたい 我々に足りないのはソーシャルアクションではないか?! 組織人、所属人として専門性とのジレンマを感じつつ、いや、ソーシャルワークとはかくあるべきかをやはり戒めていかねば、と思う一冊。 私(支援者)がいなくても成り立つ生き方、を目指してはいけるけれど、それは結局、相手の自立をどう促すかフォローするかにフォーカスするだけだったのではないか、と内省。それが悪いわけではない(と思いたいけど)自立だけを促すというのは結局、当人への負担を促すのと同じなんだよなぁ。 社会に合わせた自己のチューニングを求められる以前に、そもそも何かしらのハンディキャップやアンフェアを抱えているのに、まだ社会に歩み寄らねばフェアになれないの!?という構造の問題に焦点を向けていくべきで…、皆がフェアに生きられるようにする社会構造への働きかけも、支援者として重要だよな…と本書を読んで改めて思う。 ソーシャルアクションに関して、仲間内で考えていきたいな。






















































