invert 城塚翡翠倒叙集
49件の記録
山田太郎@yamadataro2026年3月30日読み終わった城塚翡翠が、事件の“犯人側の視点”から描かれる倒叙ミステリに挑む連作短編集。 読者は最初から犯人やトリックを知った状態で、翡翠がどう真相に迫るかを楽しむ構成 犯人さんが可哀想でした…
てのひら@back_patting2026年3月21日読み終わった犯人がわかった状態かつ犯人と探偵それぞれの視点で進むミステリ。犯行の一部始終を読んでいるにも関わらず犯人に結び付く証拠を読者視点でも見抜くのは難しい。 あと探偵側がトリックを使って犯人を追い詰めるのが面白い。そこでも逆転しているからまさにタイトル通り。
- 味噌田楽@miso___dengaku2026年3月14日読み終わった感想犯行の一部始終が冒頭で明かされる倒叙方式で書かれた中短編3編を収めた霊媒探偵城塚翡翠シリーズ2作目 倒叙ものなのに読者への挑戦状付きという前作とは別の角度で攻めた内容の一冊 ミステリ的なフェアさを保ちつつ読者を裏切る衝撃展開を描く手腕がすごい


お姉さん@nong_chang2026年1月24日読み終わった借りてきたシリーズ第1弾に続き試しに読んでみました。 第1弾のオチをどう盛り上げてくれるのかと期待しましたが、蛇足感が否めない。 私には合いませんでした。
いち。@tokisakananao3072026年1月21日読み終わった前作とは違い、読者は城塚翡翠という少女が只者ではないことを理解している。だからこそ用意された仕掛けを慎重に理解しようとする。 真相を明かすに足りる判断材料が揃ったとき、あなたは犯人の手口を理解できているだろうか。そう、これは読者に対する挑戦状でもあるのだ。 物語を読むというよりも、入り込んだかのような感覚を味わえました。翡翠という少女に相変わらず驚かされることばかりです。前作となるMediumは必ず読んだ方がいい。

Yu゙🔖@n_bookluv2025年3月3日読み終わった感想『すべてが、反転。』 『探偵の推理を推理することができますか?』 最初から犯人がわかっている倒叙形式で描かれた短編3作を収録。犯人との綱渡りのようなやりとりや、ラストの急展開に読む手が止められなかった☺️! 500ページ超を一気読みで大満足👓
きらた@kirata2024年5月18日読み終わった事件は事故として他殺は自殺として処理される筈だった ――城塚翡翠が現れるまでは 犯人視点で語られる3篇が収録された作品集 倒叙は好んで読みはしない(あれば読む)といった程度なのですが、たまに読むなら面白いかも知れない? 偶にじゃなくても面白いのかも知れませんが、犯人視点って疲れてしまうので←要するに好みの問題 3話目の推理小説語りはグサグサきました;(´◦ω◦`): 1作目超えを期待されるのは呪いみたいなものだよなぁ‥大変だよねぇ


























