資本主義と、生きていく。
60件の記録
nessie@nessieayako2026年4月18日買った自分は資本主義社会にあんまり向いてない。だけど、わたしが地球で暮らしている間は資本主義がメインの社会であろうから、ある程度諦めて乗りこなすために買ってみた。


だっしー@chik_4482026年4月18日読み終わった資本主義社会の「しんどさ」を一刀両断に解決してくれる本ではない。それでも何とか程よい距離感でつきあっていくには、まずは資本主義のカラクリを知るべし。ということで、 古代から現代までの哲学・思想史を辿り、門外漢にも分かりやすく体系的に資本主義の仕組みを解説してくれる。膨大な知識と参考文献は註に押し込め、本文はひたすら読みやすい。
寿司沢山@sushiumauma2026年4月11日読み終わった人は常に成長しなければいけない、より成果をださなければいけない、という社会や会社の風潮が嫌で読んだ本 現代の私たちに焦りや不安を与える6つの「追手」の正体と、歴史的になぜその追手が生まれたのかを理解できた。 自分が生きづらいと感じることは決して個人の問題ではない。資本主義の構造上生まれざるを得ないものであり、適切な距離を計って生きていくことが大事、ということを知ることができた。 今の状況を100%否定するのではなく、資本主義の恩恵を受けつつも、今の自分はどう距離を測っていきたいか、どう上手く付き合っていくかを考えよう〜働きたくないぴょん!

- yakasak@yakasak2026年4月7日読んでるP.47 “その意味で、この本は資本主義に関する「学術的に正しい説明」を目指すのではなく、私が面白いと感じる「一つの視点」を提供することを目的としています” 個人視点の原則の実践のひとつ。 読者に考えさせることを求める本なのだろう。 この「めんどくささ」を楽しめる人には面白い本、単に「面倒くさい」と感じる人には面倒くさい本。(それでいいと思う)
余白の茜@Akane2block2026年4月6日読み終わった資本主義が最近自分に突き刺さってくるので読んでみてる。 平易な表現で資本主義の歴史や、いろいろ分解して解説してくれるので読みやすい。 読み終わったので追記。 資本主義は人間があとから作ったもので、構造的な問題もたくさんある。ただ今わたしたちは資本主義のもとで生きているのだから、ちょっと休んだり自分を責めすぎたりしないように生きていこうという本。 歴史に基づいて資本主義を紐解き、なぜ資本主義がしんどく感じるのか?を言語化してくれて、読んですごく楽になった。 優しい言葉遣いで歴史を説明してくれるところも面白い。参考文献も読んでみたいと思った。- shaka@shaka_0062026年4月6日読み終わった#読書メモ 日々生きる中でしんどさを感じる正体を、資本主義の構造とそこから生まれる追手に分解して考察。すごく目新しい事が書かれていて目からウロコという本ではないが、改めて資本主義とは何なのかを言語化して、捉え直すのは割と良かった。人によって心地よい資本主義との距離感は違うし、その距離感の調整は経験的に身に着けていくものなんだろうけど、距離を測る物差しを示してくれた感じ。自分の大切にしたいものについて考えるきっかけになると思う。






ブッカー・T&ザ・MG's@daichia2026年4月5日読み終わった資本主義の構成要素、成り立ちが俯瞰で理解できてよかったです。シューペンターの言葉「資本主義はその成功ゆえに内部から崩壊し、社会主義へ移行する」というのは近からず遠からずと思います。 柄谷行人さんの「資本主義が支配する社会の次には、人類が部族社会の時代にもっていたような共同体の「相互扶助」が新しい形でよみがえり、両者が融合したよりより世界が立ち現われる」という言葉にも明るい未来を感じました。
何かの化石@kaseki_san2026年4月3日読み終わった@ 三省堂書店 名古屋本店資本主義社会の中でどうして生きづらさを感じるのか、6つの追手に分解して解説する。一つ一つはわかり良かったものの、結局資本主義全体としてはなんだか曖昧な感じがしてしまった。通常、構造を分解して解説されていれば全体像もはっきり見えてくるはずなのに(個々の解説は簡潔で理解しやすかったと思う)、どうして曖昧模糊とした印象を受けたのかは不明である。 結果的に私には判然としない本になってしまったが、他の書籍に繋がるためのツールとしては便利なので、満足はしている。- gidataro@gidataro2026年3月25日読み終わったpodcastで聴いて、読んでみたくてすぐその場で購入した本。 資本主義について色々考えていたここ数年。 資本主義のおかげで欲しい洋服や面白い本や映画、美味しいものを享受できているという自認がある一方で、行き過ぎた資本主義社会だから仕事と子育ての両立がこんなにも大変で毎日消耗していると思ってしまう葛藤をしている日々でした。 かといって、資本主義社会から離れて、自給自足的な生き方をしよう〜という現実思想にもいまいち共感できず。 本のタイトルにあるとおり、資本主義を真っ向から否定するスタンスではなく自分なりの「距離感」を決めて生きていく、というところがとてもすんなり入ってきました。 距離の置き方や、何に追われているのか、その構造まで述べてくれているので、自分が資本主義の恩恵を授かりながら、どう資本主義と付き合っていくか、の指針を立てることができたように思います。 働きながら小さな子を育てていて少し疲れていた今、出会うことができて良かった本でした。

yuho@yu_yu_002026年3月21日読み終わったかなり分かりやすくて読みやすい。 資本主義との「距離感」に帰結するところがいいなと思う。 批判するわけでもない、 問題を無視するわけでもない、 自分がどう付き合うかを決めていく。 仕事とかお金に対して色々考えている 30代後半の今日、 この本に出会えて良かった。 「時間はかかるが、変えられる」 この言葉、とても力を感じる。 「明日から人生が激変する」なんて言葉より とても信頼できるし 何より変化する過程さえも 時間に追われる必要はないのだと感じる。 内容は盛りだくさんだけど 面白くて2日で読了。 【立ち止まる】- 338@338_reads2026年3月7日読み終わった子供の頃から成績の順位、点数、大学の偏差値…と数字に追われ続けてきた自分にとって、大人になってからようやく少しずつ違和感を抱いていたことを、資本主義という視点で説明してくれた。 自分にとっての資本主義とのちょうどいい距離を見つけていきたい
かず@kazu-m2026年3月4日読み終わった電子書籍資本主義むむむ…と思ったことがある人が読むと面白いかも。希望は捨てず、極端な主張は解説しつつバランスを重視、あなたのための個人に特化した考察というスタンスがとても良かった。


たけりお@takerio2026年3月3日読み終わった無意識に囚われている「追手」を歴史的観点から説明したのちに、現代でその囚われから少しでも解放されるための知恵を教えてくれます。 現段階では揺るがない資本主義の価値観との、上手な付き合い方が見つかる本です。
ポチ@takupochi_19932026年3月1日読み終わった現代の資本主義社会のしんどさを色んな観点からまとめた本。この本の真価は注釈にありそこで紹介されている原著を読むことでさらに学べるようになる本。(むしろそっちの方がメイン?)この本だけで分かった気になって満足するのはもったいないと思う。
おとわ@otty12112026年2月21日買った読み終わった感想この世の中を、自分が生きるこの時間を、資本主義という視点をベースに様々な視点から解説してくれる本。 アダム・スミスもマルクスもキリスト教もカントも、他にもたくさんたくさん人間たちはお金や欲との良い関係性をあの手この手で考えてきた。 普段私はそこまで脚注を読まない人間なのですが、思わず読んでしまった。 すごい構造。 しかもこの脚注を見れば、哲学や思想史、経済学など難しい各本の重要なところだけをこの読みやすさで押さえられるなんて、と読書の素晴らしさを感じずにはいられない。 品川さん、ありがとう。 本もAIと一緒で、ディープラーニングしてくれた人が要点まとめて書いてくれてるんだよな。 感謝です。 私はどちらかというと結構資本主義的な性格だと自認している。 子供の頃から東京に憧れてたし、いい大学に行けたらいいなと思ってたし、今もお金は大好きだし。 友達と比較してもお金は好きな方だと思っている。 でも、一方で上には上がいて、もっともっともっと稼ぎたい、仕事したい、仕事で成果を出したい、世の中に価値を生みたい、という資本主義人間がいる。 資本主義にマッチしなかったら人としてダメという烙印を押されるような場面もあるけど、そこから見直せたのが良かった。 読書っていいですね。
- yakasak@yakasak2026年1月23日気になる@ 自宅ついに出た たのてつ聞いてて楽しみにしてた https://x.com/kosuke_shina/status/2014648260720525641?s=46&t=ZUaubHfZT5e9870PmJPPhQ

茶柱@aspacemisa1900年1月1日読み終わった読み終わりました!書籍化前の動きをSNSで見ていたので、その後出来上がった書籍をこうして手に取って読ませていただけただけで感慨深さがすでにあるというのに、資本主義を噛み砕くことで生活のしんどさを優しく言語化してくれ、私はこの本を「癒し」として読んでいました。新しく勤める仕事とも合致するところがあり、資本主義とのうまい距離感を仕事に盛り込める隙を見つけられたので、何年かかけて生活に落とし込んでいきたいですね。今後もお守りになる本でした。
































