まどろみの星たち

105件の記録
まも@ruuma2026年8月17日読み終わったいろんな世界があって、大人も子どもも一生懸命。 助けているつもりが、助けられていて。 そのことに気づければ、少し世界が優しく感じられるのかもしれない。 (渦中にいるとなかなか難しいんだけど)
ごきげんなしめじ@gokigen_shimeji2026年8月12日読み終わった夜間保育園のお話。 普段スポットが当たりづらい場所について考えさせられる。子供だけじゃなくて、大人にもしっかり目が向けられていて深い内容だった。



- にわとり@koke-koke2026年8月8日読み終わった認可24時間保育園で働く保育士さんのお話。最初は「子供や園に対してなんて失礼な親だ。」と思いました。ですが読み進めると、それぞれ何かを抱えて、苦しんで、でも頑張って生きている様子が書かれていました。色々考えさせられた作品でした。

- ふじ@wisteria_04162026年7月31日買った読んでる気になっていた作家。 自分は保育園を利用している側なので、保育園側の実情や子どもたちの健気さを目の当たりにすると心苦しくなるが、親のことも肯定してくれる感じがあっていい物語だなと。半分くらい
汐見@siomi2509272026年7月25日読み終わった視野が広がる感覚で、読んで良かったと思えた小説。 24時間営業の認可保育園に就職した保育士が主人公。希望して主に夜勤に入る中で、親と離れて眠る子どもたちと接しながら成長していく物語。 子どもたちに向き合い、自分自身に向き合う。 家庭の数だけ異なる事情、保育園・保育士としての理想と現実、親の愛情、など。 読み終えて、表紙を眺める。まっさらでまぶしい。だからこそ環境に左右されざるを得ない年齢でもあり、社会として環境を整えることへの責任を感じる。



しろ。@Myp0282026年6月13日「まどろみの星たち」 前職を体調を崩して退職した主人公が夜間保育園で働く事になり、そこに夜の間、預けられる子どもたちとの触れ合いを書いた話。 この本を読もうと思ったのは、僕自身も1時期24時間空いている乳児院のボランティアに参加していた事があるから懐かしくなって読んでみた。 乳児院にいたのはいろんな事情で親と離れて暮らさなければいけない子ども達だったんだけどね。 自分が知らない世界を知る事ができた気分がしたかも。




ちとせ@4wsdig2026年4月21日読み終わった菰野江名さんの新作〜!すっごい楽しみにしてた!!今回もすっごくよかった!! 夜間勤務のある認可保育園・つづきので働き始めた文乃目線で話が進むから、認可外保育園(というかベビーホテルなるもの)の過酷な惨状に胸が苦しくなった。何も考えずに読んでたけどつづきのって本当に恵まれた環境の保育園なんだな… ベビーホテル、キッズルームの現実を教えてくれたさち先生の「保育所って、もっと明るくて、ほんわりしてて、ピンクやオレンジで、お花が咲いてて……そんなイメージでしかなかったけど、違うのよ。働いて生きるための、手段なのよ」って言葉には文乃と一緒に頭を殴られた気がした。私もそんなイメージでした… つづきの保育園の由来が、今日の『つづきの保育園』(続き)とわかったときはロマンティックさに思わずじーんとしてしまった。 子どもたちをめぐる中で、もう亡くなって長い父の恋人だった杏子さんと文乃の関係がどうなるのかずっとハラハラしてた。 お互いだけが亡くした父親の、亡くした恋人のよすがなんだよなと思うと… これから杏子さんと文乃はどうなるんだろう。親子にはならなくても、亡くした人を共有できる唯一の存在としてうまくつきあっていけたらいいのになと部外者は思ってしまうよ〜。



いちごちゃぶ@ichigonino2026年4月14日読み終わった⭐️⭐️⭐️⭐️ 24時間の認可保育園っていうのもあるんだ。親の仕事の都合で子供たちの睡眠に関わるって大変だよね。介護もそうだけどこういうところがないと成り立たないよなぁ。
石鹸@sekken032026年3月28日読み終わった夜間保育園を通して描かれる様々な親子の物語。誰も一人では大きくなれない。誰も一人では子育てなどできない。だからたくさん頼っていいんだ。そう思わせてくれる物語。 こんな夜間保育園が本当にあったらなぁ、え、あるんですか?

はぐ@hagumi89892026年3月24日気になる夜間保育園が舞台の小説だそうな。 https://u.lin.ee/Zlw1KGD?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none&ep_list_account_id=oa-davincinews&ep_list_slug=ro340ebi6x3e
- かたろー@tomica1102026年3月22日読み終わった2週間かけて読了。 「他者との繋がり」について考えさせられた。自分だけで踏ん張らずにだれかに頼ってもいいんだよね。忘れたくない記憶をだれかと共有することはそれを心に留めさせる強い力になるよね。けど、自分のためだけにだれかにその記憶を共有してそのだれかを利用しようとしている自分がいないかは常に注意したいところ。


























































































