ギアをあげて、風を鳴らして

ギアをあげて、風を鳴らして
ギアをあげて、風を鳴らして
平石さなぎ
集英社
2026年2月26日
37件の記録
  • 結
    @yi_books
    2026年7月10日
    めちゃくちゃ良かった。「良かった」と言っていいのかはわからないけど。 私はもう一般的に子どもとは呼ばれない年齢になったけど、例えば実家に帰った時に、自分が紛れもなく子どもだと感じる瞬間がある。それはきっと、私がいくつになってもそこにいる母の娘であるからなのだと思う。癒知やクミが大人になったとき、彼女たちは母親と、どういう関係性になっているのだろうと想いを馳せた。どうかどこにでもいる親娘のように笑い合い、時に触れ合える関係になれていたらと祈らずにはいられない。
    ギアをあげて、風を鳴らして
  • ako
    ako
    @akoako
    2026年7月8日
    まだ15ページやけど、「こういう本をずっと探しとったんや!」って感じ。
  • くもり
    くもり
    @kumo-13
    2026年7月7日
  • m
    m
    @michiko
    2026年7月7日
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年6月14日
    昨日から読んでるんですが、めっちゃめっちゃめっちゃおもしろいっ!!!!! 宗教2世(?と彼女を呼んでいいのか?)と、家族に問題を抱える小学生同士のおはなし思ってるのですが…ええ、早く読みたいのに大事に読みたい!!!
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年6月14日
    読み終わりました。2026年、いや、人生で好きな小説ベストに入る作品になりました。 私はこの作品は、シスターフッドやと思う。この後の2人に待っているものは厳しい現実だろうけど、この日々が彼女たちの支えになる。 いいシスターフッドをありがとう。
  • 雪音
    @yukine_2
    2026年6月6日
  • ねこた
    ねこた
    @haru0412
    2026年5月23日
  • 大風のような小説だった…!疾走感。 新興宗教の中心として崇め、持ち上げられている癒知と、転勤族のクミ。2人が起こす風をどう表したらいいかわからない。おもしろかった!
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月16日
    ほんで、森田はなんであんな碌でもない新興宗教の幹部候補やってるんだ。 話を通してずっと「森田ぁ〜〜🙏👍🤝」って感じ。
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月16日
    あとこれは全然どうでもいい感想なんですけど、最近『方舟』を読んだばっかりだったので、秘密基地のシーンで、「怪しい穴に入っちゃいけない!!!!」ってなった。 地震など起きず何よりです。 『もちろん秘密基地にしようという話になった』の「もちろん」がめっちゃ小学生で好き
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月16日
    めちゃくちゃ良かった。 この本を読めてよかったと思うのと同時に、こんなしんどいことはお話の中でも起きていてほしくないとも思った。 クミが本当に愛され大切にされてきた子なのが随所で感じられるんだよ。それが余計につらい! クミとの交流を経て、後半の癒知がどんどん強くなっていくのが愛おしかった。 しあわせがわからないと言っていた癒知を知っているだけに、最後のモノローグに胸打たれた。2人の未来が幸せであるよう祈らずにいられないです。 2026年のベスト!たくさんの人に読んでほしい!
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月15日
    『いまこの瞬間の決断が、明日の自分たちをひどく追い詰めるかもしれない。かまわなかった。目を閉じれば、いつでもここへ帰ってこられる。春でも夏でも、秋でも冬でも。この季節だけは、ずっと胸のなかにあり続ける気がした。』
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月15日
    はーーーーー良!!! ちゃんと感想書きたいな あとで整理するけど取り急ぎめっちゃよいです!
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月14日
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月14日
    今、嫌な予感が当たったところまで読んだ 癒知とクミ、どちらもおかれている状況が苦しすぎる 二人のやりとりはテンポよくとても可愛くて、それが苦しさを増長してくる ここから救いがあるんですか、、、
  • 藤
    @fuji123
    2026年5月13日
  • そら
    @Aotake
    2026年5月9日
  • 宗教団体の子として生まれた癒知と、転勤族のクミ。友情のあたたかさを感じるための作品ではないが、確かな思いが宿る物語。粗食と玄米以外を許されない癒知が、いちごのショートケーキを口にした際、おいしいではなく「味が濃い」と眉をしかめるシーンや、クミに宗教団体の飲料水を物置きに運ばせるシーンなどは、まるでノンフィクションのようだった。環境の呪縛からは、ギアを何段階あげても逃れられない。切ない。
  • 身体がゆるやかに大人へと移ろいゆく子どもたちの季節が、大人の為にオトナにならざるを得ない日々になってしまっては絶対にいけないと、そのことを強く思いながら読みました。出来ることにも行ける距離にも限りがある中で、手が届くものへ危なっかしい不器用な全力で突き進めるのは、あの頃の私たちも持っていた未熟さ唯一の特権と言ってよいはずです。大人になれば戻ることも、そこにあった宝物に触れることも出来ず、ただ惜しい気持ちを抱えるしかしようの無い子供時代だからこそ、この瞬間の彼ら彼女らには、今はまだ《「ちゃんと漕ごうって思わんでええねんで」111p》という愛情で包んだ言葉を私たちは手渡してあげるべきなのだと思います。
  • モチパグ
    モチパグ
    @mochi_89
    2026年4月26日
  • ながほん
    ながほん
    @naaga_reads
    2026年4月12日
    昨日の本よみうり堂にて。素敵な表紙
  • @naa
    2026年4月10日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年4月8日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年3月26日
  • Shino
    Shino
    @hr_929
    2026年3月19日
  • テンポよく読めたけど、え、これで終わり?!
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年3月11日
  • うみ
    うみ
    @umi_kkk8
    2026年3月11日
  • 眩暈
    眩暈
    @7in__bm
    2026年3月10日
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年3月4日
    本当にいい小説だった 宗教団体「荻堂創流会」の降り子として信徒から崇拝される癒知、転勤族で転校が多くだれにも言えないけどさびしさを抱えるクミ。大人の力を頼るしかない小学四年生のふたりの切実さ、必死さ、誰かを大切に思う心、大切にされたいと願う心、すべてがあまりにまっすぐ描かれていて何度も胸が詰まった 何度でも読み返したい、ギアを上げてペダルを踏み込む感覚と風を受ける感覚をきっと何度でも感じられる
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年2月26日
  • 五月
    五月
    @honto05
    2026年2月9日
  • うみ
    うみ
    @udn_dn
    1900年1月1日
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