DANGER
50件の記録
白玉庵@shfttg2026年7月22日気になるもぐもぐ羊さんの投稿で、びっくりした。和服でテレビに出てくる作家、全員警戒対象wwwだし、だりい恋愛もの作家だと思っていました。もぐもぐ羊さんがそこまで引き込まれるとは、ちょっとみてみます。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月21日読み終わった夢中になって一気に読んでしまった。 特に後半は満蒙開拓団で大陸に渡った少女が志願して看護隊員になりそこからすぐ敗戦、ソ連軍の捕虜となりシベリアに送られてから引き揚げまでの過酷な経験から目が離せなかった。 またフィクションとして書くにあたっての物語の構成が見事でページをめくる手が止まらないとはこのことだと思った。 日本の加害責任を含め書くべきことを書き切ってもまだ書き足りないような余白があり、あの戦争で失われたものがどれだけたくさんあったかを感じた。









もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年7月20日読み始めた村山由佳作品はかなり前のものしか読んだことがなく、恋愛小説のイメージがあったが、シベリア抑留とロシアバレエの組み合わせに興味を持った。 はじまりから恐らくシベリア行きの汽車の車内の描写でキム・スムの『さすらう地』を思い出した。 まだ第一章だけどぐいぐい引き込まれる。 著者は父がシベリア抑留からの引き揚げ者でいつかシベリア抑留を書こうと思っていたとのこと。 生の声を聞いてきたからこその小説と思うと、この先の展開を心して読もうと思う。









もゆみ@aumoe_2026年6月28日読み終わった普段、戦争の話は読まないようにしているのですが、まさかこんなにがっつり戦争体験が語られる本だとは思ってはいなかったので、読み進めるのに時間がかかった。 読んでて辛いのに、先が気になってしっかり読んでしまった。
土田(つちだ)@chappa_61T2026年6月24日読み終わった友人から「映画『パリに咲くエトワール』の延長線上にある話だからぜひ読んでほしい」と差し出された本。 世界的なバレエの振付家へのインタビューを通して語られる壮絶な戦争体験と、それと交差するように流れていくかつての少女の記憶が織りなすあまりにも悲惨な物語。 わたしも彼女に「『SPY×FAMILY』の97話から102話までを読んでくれませんか」と頼んだことがある。それを思い出した。



なつまる@jinbe17082026年6月10日読み終わったソ連人の師に教わったバレエに魅了され、開戦そしてシベリア抑留まで壮絶な体験を経た久我一臣の生涯を辿るストーリーは、フィクションとノンフィクションのバランスと心理・背景描写が見事で最初から最後まであっという間に読まされた。 戦争を経験した語り部が少なくなってしまった今、戦争が引き起こした悲惨な過ちを下の世代に伝えていくためにも、このような小説がもっとたくさんの人に読まれてほしい。 政治的にあまり好ましくないと感じる国でも、その国の文化のことは嫌いになれないという矛盾は、文化の持つ可能性と強さを感じた。文化は人種や世界政治を超えていかことの出来る、素晴らしく平和的な武器なんだ。

みー@Mii_bookwriter2026年6月7日買った読み終わったお話自体はフィクションだけど、背景にあるのは史実。この小説に出てくる登場人物たちのように、不本意ながら生き別れになった家族同士、友人同士もきっと数多くいたに違いない。 そう思うと読後感がとてもとても重たい。








































