他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論
70件の記録
- yakasak@yakasak2026年5月22日調べ物技術的問題(problem)と適応課題(challenge)の違いを説明するために取り出す。 両者の関係は二者択一ではなく推移的であることを説明するためにP.63の図を使う。
酸菜魚@suancaiyu2026年5月17日読み終わった@ 電車組織の中で働く人のためのナラティブアプローチの本。 技術ではどうにもならない適応課題に対して、まずは自分のナラティブ(物語、置かれている状況、解釈)を捨てて、相手のナラティブを観察してみるところから始めましょう。 けっこうサラッと書いてあるけど、これをやってる間は物事は進まないし、煙たがられそうだし、根性が必要かだろうなと思う。

- うめたろう@ume53_462026年5月2日読み始めた読み終わった@ 図書館とても読みやすく、3時間程度で読了。 自分がぼんやりこういう方向性が理想だなと思っていたことを言語化してもらえた。 また読み返したいので購入しようと思う。
- 馬刺しソーダ@Basashi_Soda2026年4月22日読み終わった内容は優しい説明で読みやすいが、たぶん「ある程度の知能指数(大学偏差値60以上目安)」がないと、読んでも無駄かも。得た知識を実践するには、ある程度の知能(運動でいうところの基礎体力)が必要だろうし、周囲が低知能だと話し合いがそもそも…
つつじ@m_tsutsuji08152026年4月18日読み終わった"対話に挑むことを別な言い方をするならば、それは組織の中で「誇り高く生きること」です" "孤独を大切にするためには、孤立してはならないからです。そのためには、信頼できる仲間が現れるのを待つのではなく、あなたが他者に信頼されるように働きかけることが大切です。信頼があって私たちが行動できるのではなく、私たちの行動があって信頼がそこに芽生えるのだということを忘れないでください" 経営の本を通り越して哲学の本ですらあった


- 本棚@ann-zzz2026年4月4日読み終わった借りてきた気づきに溢れた本だった。 そして人間への愛に満ちた励ましの書でもあった。 組織論とはあるものの、あらゆる人間関係に言えることで実践できる場はいくつもあると思う わたしは今の会社がわりと好きで、今の仕事にそれなりに適性があると感じている(それほど苦にならずやれるという意味で)ので、組織が壊れているのをどうにかしたいと思って読み始めた。 気軽に壊れているとかいってしまうところ 相手のナラティブが見えないという不満まできた。 対話が欠けているというのはその通りだと思ったので、日々意識的に対話の機会を探っていきたい 記憶して日常の実践に落とし込みたいことが多くてたくさんメモした
- けい@vib2025年12月5日読み終わった相手の立場を理解し寄り添い問題解決に向かう術をナラティブという枠組みで考え解説してくれています。ナラティブ自体は馴染みのある言葉でしたが、組織の中ではこう使うのか、と納得しました。

shuhei_shuhei@shuhei_shuhei2025年12月1日研修で読んだ。 誰もが大なり小なり偏っている(普遍的な人間はいない。自分も含めて)を頭に入れる。そして課題が生じた時はまず自分の前提を脇に置いて相手の立場に立つのが大切。- 62yen@62yen2025年10月10日気になる気になる。他者をわかろうとする努力は必要だと思うけど、わかりあえることを前提にしてしまうと、相手にこちらの論理をわかってもらおうとすることになる。それでは何も解決しない。
あ@i_am_not_yeti2025年6月17日読み終わった再読中audibleオーディブルだと残ページがわからないので、えっもう終わり?!となるときがある(残りの再生時間をみれば良いのですが……)
ふるえ@furu_furu2025年4月16日読んでる借りてきた他者と働くことで起こること、そこで起こったことをどういうふうに捉えるとよいのか考えたくて読んでる。知識や技術で解決までの道筋がわかりやすい「技術的問題」と、単純な解決方法の実践では解けない「適応課題」が上げられていて、これからどんな話になっていくか楽しみ。




















































