きみの言い訳は最高の芸術
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そ@__sososo102026年3月27日読み終わった「書いたからこそ思ったことも多くある、わたしが言葉を書くというより、言葉がわたしに書かせていると思うこともよくあった。」 この言葉にはハッと気付かされるものがあった。 日記を書いている時に、思ったことを言葉にして書き出すこともあれば、書いているうち(そうか、自分はこんなことを考えていたのか)とか(こういうことが好きだったのか)とか気がつくことがある。自分の感情や考えが言葉になる時と、言葉が自分に感情や考えを与えてくれる時があることに気付かされるのは、やはり書いているからこそだし、それは"書く"ことの醍醐味でもあるのかもしれない。

( オ ー )@jf__o002026年3月22日読み終わったエッセイやーっと読み終わりました。長かった。(笑) 初っ端から共感の嵐。 学生の頃から今に至るまで抱えていた私の人との関わり方をすべて肯定してくれるような、そんな気持ちになった。 最果タヒさん、もっともっと知りたい!!!- shake@2026shake2026年2月8日読み終わった@ 自宅『命売ります/三島由紀夫』以来のラインを引きながらの読書であった。次はいつ読み返そうかな。 とても好きな本で、読んでる途中だったが後輩にも同じ文庫をプレゼントした。




豆乳@soymilk2026年1月28日読み終わった最果タヒさんのエッセイ面白すぎる。答えのない事をぐるぐると考える事が好きな自分にぴったりな内容だったように思う。1つのテーマが短く区切られているから仕事終わりでもスイスイ読む事ができてあっという間に読了した。ずっと読んでいたくなる文章。
deepend@deepend2025年10月17日読み始めた1-4ページくらいの短いエッセイが詰まっていて読みやすい。 やや低温な文章が心地良く感じる。 河出文庫を久しぶりに読んでいるけど、こんなに紙質良かったっけ。

- 帥々@marschall_blume1900年1月1日かつて読んだ本棚2020.9.30 読了 p.99 他人と同じふりをしないと他人といられないのなら、それは、その人はそこにいる必要がないってことだ。そんな生き方は悲しすぎる。 p.166 うまく言えないことをうまく言えないまま、言葉にしてほしい。













































