優雅な生活が最高の復讐である
42件の記録
グミチャン@gumicyan2026年6月4日読み終わったタイトルがカッコいいから読んだ。 1920年代に魅力的に暮らすアメリカ人夫妻を描いている。筆者が夫妻を尊敬しているのはよくわかるんだけど、だからこそあんまり踏み込めなかったのかなと思ってしまった。夫妻が魅力的なことが大前提となっているけど、まずはそう思えるところまで連れて行って欲しかった。もっと具体的なエピソードやディテールを知りたかったなー。 (フィッツジェラルド夫妻が辛辣に取り扱われているけど、なんならその破滅的なあり様のほうが生き生き描かれてて魅力的では…?と思ってしまった) 小ぶりなハードカバーでマテリアルとしてはとても素敵。
めりっさ@mel_reads2026年5月5日かつて読んだ書影が変わったのかと思ったら出版社が変わってる。随分と前に読んだ。 虚栄心に満ちた大物作家F夫妻すら嫉妬するご夫婦が主人公、だったかな。1920年代、彼らのアンティーブの暮らしはそれはもう眩しすぎるものだった。センスの良さ、人付き合いのうまさはお金じゃ買えないからF夫妻は歯軋りするんだよなぁと思った記憶が。
さゆり@happyoukai2026年4月2日読み終わったliving well is the best revenge この語を授けてくれてありがとうございますと言いたい。 フェルナンレジェの顔を初めて知れたのもよかった。イメージと違った!
gato@wonderword2025年6月16日かつて読んだ見かけた今ネトフリ版『リプリー』をちょこちょこ見てるんだけど、この本のジェラルド・マーフィとスコット・フィッツジェラルドの関係ってディッキーとトムみたいだなぁ。スコットがマーフィに収入を尋ねて「不労所得で暮らしてる」という答えに目が点になるところの切なさ、よく憶えている。スコットのネチネチ嫉妬レターへの返信から窺えるサラとゼルダの関係性も印象深かった。ゼルダにも味方がいたんだなぁと思えた。 あとピカソのギラついた水着姿をぜひ見てほしい。ソフィスティケートされたアメリカ人コミュニティにはない脂の乗り方でやばくてすごい。































