わたしを庇わないで (集英社文芸単行本)

わたしを庇わないで (集英社文芸単行本)
わたしを庇わないで (集英社文芸単行本)
石田夏穂
集英社
2026年6月5日
42件の記録
  • 桃
    @6_mndk
    2026年7月27日
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年7月14日
  • 大好き石田夏穂。 3篇の中で最初の『世紀の善人』が好きだった。サンゾウの活用形が面白すぎる。 古いディズニーみたいなアニメで脳内再生して読んだ。
  • 毛糸
    @sUMAi_819
    2026年7月4日
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年7月4日
  • さら
    @sara77
    2026年7月4日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年7月3日
  • もいみ
    @moime
    2026年6月28日
  • 鹿乃子
    鹿乃子
    @shika_noko
    2026年6月28日
    石田夏穂さん新作 今回も皮肉が効いてて読んでいて楽しい時間をありがとうございます この中だと『世紀の善人』が好きかな 何度も笑っちゃったし、今までの作風よりもっと毒が効いてた
  • Chiii
    Chiii
    @Chiiiak_104
    2026年6月28日
  • 鹿乃子
    鹿乃子
    @shika_noko
    2026年6月26日
    ショックなこととプッツンくるほど嫌なことが立て続けにあった日は、大好きな作家の作品を読むに限る
  • maru◎
    maru◎
    @katakana_hiroki
    2026年6月24日
  • くにこ
    くにこ
    @92591000mk
    2026年6月23日
  • みさ
    @mi33
    2026年6月19日
    面白かった! 村田沙耶香さんと世界観は違うけど、同じ人種のような 世界の見方とか、人間を俯瞰して見過ぎて別の生き物みたいだ もっと世界をめちゃくちゃにしてほしい 短編集でサクサク読める 他の作品も読みたいな
  • emu
    emu
    @emu___0h1s
    2026年6月18日
  • 晴耕雨読
    @tomo_3528
    2026年6月18日
  • Zeyu
    @hysyk2006
    2026年6月18日
  • 藤崎
    @fujisaki
    2026年6月18日
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年6月18日
  • hiro
    hiro
    @CAOR
    2026年6月17日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年6月16日
  • いまちゃん
    @imachan
    2026年6月14日
  • nekomurice
    nekomurice
    @nekomurice123
    2026年6月14日
    石田夏穂さんにしか書けない文章だなと思う。 読んでて楽しいけど、 楽しいだけじゃないところがすごい。 帯どおり、笑いと皮肉てんこ盛りだった。
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年6月14日
  • Blueone
    Blueone
    @bluestuck4
    2026年6月12日
  • リズム感のある文体で読みやすかったし、皮肉というか風刺が効いたユーモアで面白かった。 『世紀の善人』では、思いっきり社内の男たちからパワハラを受けている安井が、その人たちを「サンゾウ」(三國造船の略)と呼び、まるで地球外生命体であるかのように観察をする様や、様々なサンゾウの呼び方などが奇妙で面白い。オチもすごかった。 表題作『わたしを庇わないで』は、「人の容姿について言及してはいない」という、コンプラを意識した世間の風潮を皮肉たっぷりに描いた作品。自他ともに認めるデブである主人公・アヤノの、自らの体型やそれに対する周囲からの目線を表現する言葉の一つ一つが魅力的だった。 「はっきり言って、人を笑わせるのは死ぬほど簡単だ。裏で相手に優越感を抱かせればいいのだ。皆さん馬鹿だから「優越感による気持ちよさ」と「そのネタの秀逸さ」を区別できない。」(p.168) 一昔前、SNSがここまで普及するまで容姿いじりは普通だった。テレビなどでも普通に放送されていたし、誰も咎めなかった。というか、咎める声は聞こえなかった。容姿いじりで笑う人の正体がこの一文で暴かれた気がした。 かと言って、やたらと直接的な表現を避けながらも「絶対にデブだって思ってるだろ」みたいな庇い方をする方に、どちらかというと主人公は辟易している。 「私はもし拳銃を所持していたら自分を「デブ!」と罵るやつではなく「この人をデブって言わないでかわいそう!」と庇うやつのほうに発砲する。人に「デブ」と言わないのがそんなに偉いか? 皆さん「デブ」を舐めてかかりすぎだ。人を庇うなんて傲慢すぎだ。」(p.176) 行き過ぎたコンプラ意識は人を傷つけかねない。何が正義なのかわからなくなった。余計なことは言わないのが吉だ。 「私はこの世に無害な褒め言葉はないと思っている。何かの肯定は必ず何かの否定だ。」(p.140)
  • まみ
    まみ
    @ma-min
    2026年6月8日
    表題作がすばるに載ってた頃から単行本化したら読もうと思ってたやつ!買う、楽しみ!
  • プキ
    プキ
    @pooky
    2026年6月7日
    石田夏穂は今回もとてもよかった。 基本的にコミカル、シニカル、ドライで最高な主人公なんだけど、ずっとヒリヒリと痛くて。 切実な問題意識から出てきたものがお題目になり、実際の問題はそのままに表面だけ整えられることって、ほんとにたくさんあるというか、たいていのものはそうなる。だから、表面の規制がうっとおしいという人に同調する部分もある。問題が理解できないならせめて、表面だけでも整えたほうがマシかもという思いもある。 ほめるときには、そうじゃない人をけなしている。ほめると、そうでなければ価値がないというメッセージを相手に送っている。自虐は自分以外の周囲もなぎ倒してしまう。 そもそも、なんで、自分ではなんとも思ってなかったものを、勝手に価値づけされ、意味付けされ、気持ちまでをも推測されないといけないのか。や、ほんとになんなんですかね???怒 アヤノだってよくよくわかっていたはずなのに、それでも渦は大きすぎて、飲み込まれて。最後に真に傷ついたアヤノが大好き。
  • tomo
    tomo
    @tomo_o_m
    2026年6月7日
  • 青春と読書@2026.6月号
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
  • ぴ
    @mamamamama
    1900年1月1日
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