プレゼント(新潮文庫)

62件の記録
- レイ@reinu_06082026年8月11日読み終わった2026年23冊目。豪華な執筆陣による夏をテーマにした7作が楽しめる。どのストーリーにも引き込まれた。伊坂幸太郎さんのキャラクターは本当に魅力的だし、宮部みゆきさんの世界観に引き込まれたし、米澤穂信さんの作品は短編ではなくもっと読んでいたかった。
ルナ@luna08262026年8月5日読み終わった好きな作家さんの詰め合わせパックのようなこの本は私にとってまさに「プレゼント」だった。 どれも良かったけどやっぱり自分には町田そのこさんが刺さるんだなと再認識。こんなに爽やかで甘酸っぱくてキュンとする初恋も描ける方なんだと感動。特に花火片手に恋に落ちる描写が本当に素敵で胸を打たれた。

和三盆@GyokuroMatcha2026年7月31日豪華作家の1編1編が重たいボディブローのような、読み応え充分な短編集。800円くらいでこんな何冊満足感を得て良いのか?夏をテーマにしているらしいのだが、突き抜けるような青い空に白い入道雲みたいな爽やかさではなくて、キラキラ青春みたいな要素もなくはないんだけど、なんだろう、9月の夕暮れ時の、あぁ終わるんだな夏が、みたいな。毎短編終盤にさしかかるとグッと内臓掴まれるような寂しさを覚えるような。 誰の作品が良かったとか比べられるものじゃない。並びも良かったな。この掲載順だからボディブロー受けても次を読み進められたと思う。真実のトランクと無明は脳天ピヨピヨ🐣するくらいダメージ大きかったな。夏じゃなくても成立しそうな作品もあるんだけど、でも夏の活気と物寂しさが漂ってるからこその雰囲気が出ていたり。はー。 2026/7/23-7/30




コウ@_mns_vent_2026年7月25日買った今月中旬に観劇で上京した際、八重洲ブックセンターを含む三店舗を巡って全てのお店で品切れしていたアンソロジーの第二版。 漸く手に入りました…!(泣) 売り切れるのも納得の執筆陣…メチャクチャ楽しみ…!
yuma32@yuma322026年7月25日読み終わった夏をテーマにこんなに豪華な著者たちの短編を一冊で読めるのはお得すぎる。 ミステリーも恋愛もSFもどのジャンルもそれなりに好きだと思ってはいたけれど、一冊の中で色々な分野を紹介されるとその中でも好きなものはより際立つな〜 なんやかんやハッピーエンドが好きだと思う
縁@yuenchan2026年7月24日読み終わったひとつ残らずほんとうにおもしろくて、 全部ちがう面白さで読んでいてほんとうにたのしかった! 奇跡みたいなプレゼント、これが読める時代に生まれて良かった!!!!


おとみ@otomi03082026年7月24日読み終わった名だたる豪華な作家さん7人の夏をテーマに書き下ろした短編集。 それぞれの作家さんの個性が出ているお話で面白かった。 私的には宮部みゆきさんの「真実のトランク」が良かったかな。
かわい書房@kawaishibou2026年7月23日読んでる読み終わったやっぱり気になってしまって。 そうそうたる面子の作品が勢揃いするなか、 久しぶりに読んだ、トップバッターの伊坂幸太郎さんの作品がよい余韻でいきなり心に残った。 最後の恩田陸さん、わたし「あの作品」読んでないんですよ…!気になるやんかぁ…!!


久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年7月21日読み始めたほんの小学生だったころから、夏の夕方には僕は決って鷹揚な気分になった。 昼でも夜でもないその時間がながいからかもしれないし、夕顔とか合歓とかヒマワリとか、おしろい花とかタチアオイとか、夏の夕方の花たちがみんなどうでもよさそうな、なげやりな風情で咲くからかもしれない。(p.67 二つの宇宙 江國香織) ハア?!!! オシャレすぎて脳が混乱!!!!!!! 想像してウットリするんだけどさ。こんな「僕」いるの?!?!
なしのつぶて@tulip3112026年7月20日読み終わった好きな作家さんばかりで読む前からワクワクしていました。 「夏」をテーマにしたお話はそれぞれ違う捉え方だったので楽しめました。Best3は「きっとあの日の光と同じ」「無明」「見越しの松」
Ohana@Ohana_nyan2026年7月1日買った読んでるウッドペッカー荘事件 伊坂幸太郎 読了 一発目からこれ?! そして次の短編に進めないくらいの余韻、衝撃の展開 結末を知ることで違う視点となり、もう一度最初から読み返すと全然違う世界になる このなんとも言葉に表し難い読後感 切ないとも悲しいとも違う感覚













































