ヨーロッパ退屈日記
52件の記録
湯浮太郎@bathtub2026年4月8日読み終わった伊丹十三31歳のときのエッセイ キザもキザだけどサクサクと楽しく読める ダンヒルのライターで火をつけてみたくなったしスパゲッティの食べ方を試してみたくなった
余白の茜@Akane2block2026年3月14日読んでる軽妙なリズムと、ironicな視点のヨーロッパが煌めいている。 1976年に出た、まあまあ古い本であるが、とても読みやすい。文章のリズムが今に通じているのだと思う。 時々見たことない単語が出てくるのも一興。 知らない世界を知れる素敵な本。
mio@y_________io2025年10月25日読み終わったそこに拘るか、みたいな潔癖さがクセになる。 いい意味で(?)退屈なエッセイ。 「こりゃ、なんともミドル・クラスだねえ」は日常で使いたくなってしまう…(自虐含) 階級・男女・国民性への偏見なんて今はセンシティブかもしれないですけど、笑えるんだよなあやっぱり。 ただ日本はダメダメ😩の一辺倒じゃなくてよかった。


なゆた@nayuta2025年9月25日読み終わった戦後に映画俳優やデザイナーとして活躍した人のエッセイ 海外での俳優活動を通してヨーロッパと日本を見てる お洒落で粋 スパゲッティの食べ方今度機会があったら実践したい



アネモネ@anemone2025年8月3日読み終わった1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した筆者が綴る、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」。古い作品だが、上質のユーモアと洒落た文体によって心地よく読むことができた。














































