2人は翻訳している
46件の記録
JUMPEI AMANO@Amanong22026年1月12日読み始めた読み終わった@ 自宅美味しい水をごくごく飲み干すように一気読みしてしまった。往復書簡でもリレーエッセイでなく、交互にそれぞれのエッセイがただ並んでいる風通しの良さが好みだった。小山内園子さんの「ロスト・イン・トランスレーション」、すんみさんの「青山は、黙って生きるようにと言った」が特に好き。 〈未曾有の事態が起きても、社会はいつの間にか普段と変わらない顔をして、会社に、学校に行くのだ。足を止めることはできない。足を止めたらドロップアウトになる。進むしかないのだ。そのことがあまりにも恐ろしかった。「どうしてみんな平気そうな顔で毎日を過ごしているのだろう」と考えるうちに、自分の中で時間が止まってしまった。〉(すんみ、104-105頁) この感覚に激しく共感しつつ、このあとに続く言葉にすることと時間の関係にハッとさせられた。





もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年1月8日読み終わった読みはじめたら止まらなくて一気に読んでしまった。 web連載も読んでいたけど、紙の本で読めてうれしい! 小山内さんとすんみさんのエッセイが交互に綴られていて、文中に出てきた書名もちゃんと記してくれていて読みたい本が増えてしまった。 その中には持ってるのに未読な本が何冊か… (すんみさん訳の『敬愛の心』キム・グミ著、『ディア・マイ・シスター』チェ・ジニョン著) あとすでに読んだことがあるけど小山内さん訳の『破果』『破砕』(どちらもク・ビョンモ著)を再読したくなったので本棚から探さなくては。 共訳をしながらお互いを支え合って仕事をする素敵なバディエッセイだった。 私のブクログの著者登録数ベスト5は韓日翻訳者さんが占めていて、その2位と3位に小山内さんとすんみさんがいる。 お世話になってるな〜 これからもよろしくお願いします!










- miku@eineliebe052682025年12月31日買った読み終わったKbookフェスティバルでトークイベントに参加して購入。お二人のサインももらった。小山内さんの憑依の話はこれまでも聞いたことがあったけどさらに凄まじいエピソードあり、すんみさんの出産にまつわるエピソードもおもしろかった。お二人とも語彙が豊か

pinoko66@pinoko662025年12月27日読み終わったこうやって韓国語と日々向き合ってくれる訳者がいるから、韓国の本が訳されて日本語で読めるので、もう感謝しかないのだ。これからもたくさん、翻訳してくださいね。

タバブックス@tababooks2025年11月27日出版社より翻訳とは、ことばとは、それが生まれる世界とは。 気鋭の韓日翻訳者2人がつむぎ合う、仕事、社会、人生。母語で書いたエッセイをお互いが訳した一編を二言語で収録。 チョ・ナムジュ、チョン・セラン、カン・ファギル... 話題の韓国文学の翻訳を次々手掛ける韓日翻訳者のすんみ、小山内園子。日本でも大きな話題となったイ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ フェミニストは黙らない』の共訳以来、仕事仲間として友人として固い絆で結ばれている2人。翻訳のために日々行っていること、ことばを生み出す背景を、それぞれの視点から綴ります。 文学作品を翻訳しながら、私は言葉の裏側(あるいは外縁)にあるものを見つめるような気持ちになります。 ーすんみ 最近気づきました。どの時間にも共通していたのは「翻訳」かもしれないと。 ー小山内園子 ものの見え方、人生の中で向き合うこと、社会の構造、理不尽、そしてもちろん翻訳する上での悩み、葛藤…それらを、翻訳者のことばで描きます。(編集・宮川)



zzz@oownow2025年11月24日読み終わったK-BOOKフェスで手に取り早速。人の言葉に真摯に向き合う人たちの言葉。가가 가가가のくだり、翻訳の難しさと面白さの両方を感じてとてもわくわくした。翻訳で失うものもあるだろうけど、新たな面白さも生まれるんだな。











































