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福岡翔子
福岡翔子
福岡翔子
@29oka_shoko
本が好きで何でも読みます。読んだ本を記録します。
  • 2026年6月27日
    限界OLクソ短歌
    短歌集。読んでて最高だなと思った。働く女性のやってらんない感と過ぎた恋の乾いた感じがとても好き。表紙めくって扉の色が深紅なのも完全に解釈一致で嬉しくなった。
  • 2026年6月24日
    ヤクザときどきピアノ 増補版
    裏社会系ライターのピアノ学習体験記。とても面白かった。音を文字で表現するのは難しいだろうに音色が聴こえてくるかのようだった。とても勇気づけられた。
  • 2026年6月22日
    焔に手をかざして  新版
    戦前から14歳で銀行に勤めた詩人のエッセイ集。「電気は私にとって宝石より大切」「明るさというものは買えない時代があった」と書いてありいかに自分が平和な時代に生かされているのかわかって衝撃的だった。
  • 2026年6月18日
    福祉は誰のため?
    自分事として福祉を考えた本。「助けてください、と言えたとき、あなたは自立している」という引用の言葉に心臓を撃ち抜かれた気がした。
  • 2026年6月15日
    イシューからはじめよ[改訂版]
    問題を見極めて解決のために分解や分析する手法について書かれた本。聞き慣れないカタカタ用語がたくさん出てきて調べながら読んだ。言いたいことはなんとなくわかった。
  • 2026年6月11日
    現代語訳学問のすすめ
    現代語訳学問のすすめ
    国のあり方や身の処し方についての指南書。とても面白かった。政府と国民の話や税金の捉え方に驚いた。手元に置いて繰り返し読みたい。
  • 2026年5月31日
    本日は、お日柄もよく
    平凡なOLがスピーチライターとして「世界を変える」話。一番最後のスピーチが一番心に響いた。読んでて知らずに涙が浮かぶので電車の中では読まない方がいいなと思った。
  • 2026年5月10日
    71歳、年金月5万円、あるもので工夫する楽しい節約生活
    月5万円の年金で楽しく暮らすコツについて書かれた本。衣食住で章が分かれていてわかりやすかった。ブログが本になるなんて夢があるなと思った。
  • 2026年5月9日
    私とは何かーー「個人」から「分人」へ
    私を個人から「分人」という考え方で読み解いた本。とても興味深かった。自分の中にあった長年の疑問が解けたような気がした。
  • 2026年5月6日
    なぜ野菜売り場は入り口にあるのか スーパーマーケットで経済がわかる
    スーパーマーケットから見た日本の食生活や経済さらには世界の環境や食糧問題について書かれた本。とても興味深かった。すべての事柄はつながっているんだなと思った。
  • 2026年4月20日
    コミュ力不要の社交術
    人付き合いを楽にする考え方や方法について書かれた本。とても面白かった。社交にもコツがあるということに気づくことができた。あとがきが一番印象に残っている。
  • 2026年4月12日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作ることについて考え実践した本。興味深かった。最近の私も自分のために料理をするのが楽しくないので自分に何食べたい?と聞くことから始めたい。
  • 2026年4月12日
    多忙感
    多忙感
    忙しいと「感じる」つまり多忙感について読み解いた本。やらなきゃではなくどうやるかという話に納得した。時間に追いかけられるのではなくて追いかけていきたい。
  • 2026年4月11日
    本を読めなくなった人たち
    文章や本を読むことについて動画という選択肢がある現代の視点から考えた本。とても面白かった。最後の方にある自己実現として本を書いて売るという話も興味深かった。
  • 2026年3月20日
    水上バス浅草行き
    歌集。ふせんをたくさん貼った。日常の切り取り方が鮮やかで好きだと思った。
  • 2026年3月8日
    本を読めなくなった人のための読書論
    本を読めなくなった人向けに書かれた本。興味深かった。あせって読もうとしなくていいんだと思った。私も何か書いてみようと思う。
  • 2026年3月1日
    笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
    歌集。読んでいてとてものびやかな言葉だと思った。読み終わった後の余韻を含めて短歌なんだと思った。
  • 2026年1月12日
    あったらいいなはなくてもへいき
    お気に入りの物についての本。タイトルに強く惹かれて手に取った。今私の手元にある物を大切に長く使おうと改めて思った。
  • 2026年1月11日
    雪のうた
    雪のうた
    雪についての短歌集。冬の今に読むことができてよかった。短歌の文字数は同じでも人によってその温度感というか雰囲気が様々でそれが興味深かった。
  • 2026年1月11日
    老人ホームで死ぬほどモテたい
    短歌集。タイトルに惹かれて手に取ったら短歌集で驚いた。戻るか踊るなら踊りたいと思った。
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