
3310
@3310
- 2026年5月9日
ファラオの密室白川尚史読み終わったどこかであらすじ読んだ時はどういうこっちゃって思ったけど、 成る程現世に復活する信仰は本当で蘇った後、 その死の真相と不安情勢の鎮圧 解決の段自体は、自分が納得するで解決してくから驚きとかはあんま無かった。 でも主人公は先入観あったけどそんな理由???とはなった - 2026年5月7日
- 2026年5月2日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わったパワハラ忙殺殺人事件 簡単な雑務も数が膨大だと処理するのに手一杯になって簡単な事をミスる事あるよな〜 1+1が出来なくなったり 2になる事は事実では理解できるけど、なんで2なのか理由が分からないみたいな... 唯一の良心、疑ってすまない - 2026年4月27日
- 2026年4月19日
猿京極夏彦読み終わった「この世には不思議なことなど何もないのだよ」 あるじゃねえか! “怖い”という事 京極堂シリーズは因果論を基本に話が進むから、 幽霊や妖怪の類はそれを見る“因”がある。 恐怖とは因果が作る。 幽霊が怖いのでは無く、怖いから幽霊を見る。 因があって、果がある。 しかし猿には“因”がない”果“のみが存在してる。 人に近くて人の心がない。 話が通じない、理屈が通じない、何か分からない 『恐怖』 の話 主人公は最初から不安や嫌悪感ずっと感じてたけど、 それには理屈があったからなのかなー うーん - 2026年4月6日
- 2026年4月2日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わったprize=賞 直木賞を欲する作家と、 作家からの素晴らしい関係値を欲し心酔する編集者 どちらにとっても「賞」を渇望するお話 作家の性格もキツいけど、仕事にプライドと自信があるのは作家としては良い傾向だなあ 編集の方が心酔していく様子に、こんなになってくか?って異常さがあった気がする 最初の進みは遅かったけど面白かった とはいえ表紙と中身はこれであってるのかな? - 2026年3月13日
夢の上1多崎礼読み終わった願った夢 のお話 願った想いや、人生をかける意味がある事 ファンタジーの世界観の中で、全てをかけて願って生きる人々のお話 良い話も暗い話もあるけど、こういう人生をかけて命をかけて生きる人々の話が好き - 2026年2月9日
- 2026年1月26日
- 2025年12月29日
- 2025年11月28日
- 2025年10月24日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった親ガチャ外れた2人が互いを神聖視して、本当に必要なのはお互いだけ...な世界に浸る お互いのパートナーや子供は関係ないのでは...? 最終的に「良い結果」を得られるのはお互いだけで、今の周りはいい迷惑なのでは - 2025年10月15日
- 2025年10月9日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった主人公の顔がとにかく良いってのはわかったけどそれが事あるごとに書かれすぎて、行動原理や心理描写が緩い気がする。全体的に登場人物全員がペラっとしてる。 そのおかげかサラッと読めた - 2025年10月5日
- 2025年9月18日
カフネ阿部暁子読み終わった本屋大賞って感じ 本屋大賞ってこんな感じの物語が大賞取るねって分かってるんだけど、こういう話はいつも大切だと思っててもいつのまにか忘れてしまう気持ちや感情を呼び起こしてくれる - 2025年9月9日
- 2025年9月5日
廃集落のY家遠坂八重読み終わったホラーテイストだけどホラーではないかな? 『霊感0の私が心霊調査!鈍感行動で怨的思念もびっくり!本当のホラーは生きた人間だよね⭐︎どうなっちゃうの!』 っていう予告が見える - 2025年6月11日
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