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ケミパパ
@chempapa
  • 2026年7月12日
    本と偶然
    本と偶然
  • 2026年7月12日
    河を渡って木立の中へ
    河を渡って木立の中へ
    ようやくヘミングウェイを読み始めた。
  • 2026年7月12日
    君が手にするはずだった黄金について
    一昨日購入して一気読みした。 主人公が著者と同名なのもいい。 小説家ってこういうこと考えているのか。
  • 2026年7月5日
    日記をつけて何になる?
    日記本なんていうジャンルがあるのね。 初めて知った。 自分はまだ誰かに自分の日記を読んでほしいというところまでは来てないな。 このまま書き続けていたら、そんな思いが沸き上がってくるのだろうか。
  • 2026年6月29日
    あの図書館の彼女たち
    あの図書館の彼女たち
  • 2026年6月28日
    難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!
    購入して、一気読み。 資産形成の戦略が果たしてこのままでいいのか、経済やら金融やら勉強しなきゃとモヤモヤしていた時に手に取った一冊。 今すぐに経済的な自由も時間も手に入らなさそうなのはわかった笑 でも、著者大橋氏の黄金の羽根を拾うまでの会社員経験はとっても共感。 むしろ、こっちの方が強く印象に残った。 会社員をしながらでも、小さく始めてみる… あんまり言うと、ネタバレになるので、これくらいに。
  • 2026年6月14日
    文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか?
    自分の文章ってつい読んでしまうものになっていないよな。 そもそも何であっこの人の文章わかりやすいとか思うんだろうな。 少しは自分の書く力のスキルアップにならないかと思って購入。
  • 2026年6月14日
    ほんとうのことを書く練習
    この本はずっと手元に置いておきたい。 書くことと読むことに迷いが生じたら、いつでも戻ってこられるように。
  • 2026年5月30日
    あの本は読まれているか
    あの本は読まれているか
    読み終わった。 これ実在する小説を題材にしてたんだね。 読み終わって初めて、知った笑 アメリカ側とソ連側の話が順になってて、場面切り替えで混乱するところもあったけど、それぞれで織り成す女性たちのエピソードが印象的だ。 イリーナとサリー、オリガとボリス。 両組とも法的にも一般的にも受け入れられる関係ではないけど、どちらも愛の関係だ。
  • 2026年5月24日
    本を読めなくなった人たち
    本以外からインプットしている人が普段何を考えているのか。この本の文章を借りれば、どういう風に世界を見ているのか。 そんな問いに対して解像度が少しだけ上がった気がする。
  • 2026年5月20日
    すべては言葉からはじまる
    冒頭からキレッキレ。 はっと気づかされるところもあれば、これでいいんだなって答え合わせもできた本だった。
  • 2026年4月26日
    精霊を統べる者 上
    精霊を統べる者 上
    面白かった。 珍しく一つも線を引かなかった。 逆に、作品の世界にどっぷりと浸かってたってことかな。 魔法×近代化×エジプトって始めて経験した組み合わせだったな。 近代化したエジプトを舞台に、参政権を取得しようとしている社会の中で、女性がエージェントとして活躍しているという設定もいい。 奇妙な魔術を使う者による英国太守の殺害事件を追うという一本の軸があって、ストーリーを理解しやすい。 複雑な世界観が背景にあるはずだが、それを前面に出さずに要所で情報として保管しているところもいい。 単純に魔術省の地下にある巨大図書館に行きたくなった。
  • 2026年4月13日
    さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版
    さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版
    診断テストを受けてみて、導き出された上位5つの資質を見て、納得。 妙に自己肯定感が上がったような気がした。 集めることも何でも知りたくなることも書いて整えようとすることも、私に合っているのだなと。
  • 2026年4月4日
    象られた闇
    象られた闇
    ゴシックミステリというか、オチがもうホラー笑 アグネスの中に二重人格があって、もうひとつの人格の方が自分の切り絵の顧客を殺し回っていたということだろうか? そして、その人格が妹のコンスタンス? あのオチだと、何が真実で何が妄想なのかわからなくなった。 パールは本当に霊媒の力があったのか、アグネスが幻覚を見ていて、自分のもう一人の人格をコンスタンスと捉えていたのか? 甥のセドリックや母、コンスタンスが死んだことは本当で、これがトリガーとなって、アグネスの中にもう一人の人格が芽生えたのか? なぜ、殺し回っていたのか? そんな疑問が湧いた小説だった。 ここまで読後に疑問が湧いた小説は初めてかも。
  • 2026年3月23日
    夜の写本師
    夜の写本師
    魔法や魔術をその世界で当たり前のように生きているような文体で表現されている。 陳腐な言葉ではあるが、著者の編み出す魔術の幻想作品にまんまと引き込まれた。 重厚な世界観と歴史設計であるのにもかかわらず、その内容は読みやすい。 まるで、私もカリュドウと一緒に月の書が見せた歴史の中を歩んだみたいだった。 単純に本を読むものととしても、作家としても、創作欲を刺激された一冊だ。
  • 2026年3月22日
    東大ファッション論集中講義
    ファッション、とりわけ古着が好きであるので、ファッションのルーツに興味があり、手に取った一冊。 産業革命以前の貴族社会では、女性よりもむしろ男性の方がファッションに気を配っていたらしい。 それは権力を象徴するためだ。 女性は女性で、Sラインを維持するために、コルセットを巻いて、無理やり体のラインを作り出していたらしい。 現代のファッション観では、考えられないことだ。 そういう「えー!」と思うことが多く、世界史、ヨーロッパ社会の一端をファッションを切り口に知ることができるおすすめの教養書だと思う。
  • 2026年3月12日
    10月はたそがれの国【新訳版】
    10月はたそがれの国【新訳版】
    朝活を始めたときに読んだ最初の一冊。 全19編の中で、"つぎの番"、"みずうみ"、"ダドリーストーンのすてきな死"がお気に入りだ。
  • 2026年3月2日
    求めない練習
    求めない練習
    ショーペンハウアーによれば、幸福と不幸は人間の生まれつきの性格で決まるという。 生まれ持った気質や性格は不変であり、人間の幸福と不幸の感覚に持続的な影響を及ぼす。 教育によって、後天的な性格を獲得することは可能であり、それは変えることができる。何は自分に合っており、何が自分にできるのか、それを知らないままでは、真の幸福は得られない。 後天的な性格は自分自身の意欲と能力を理解した後に現れるもの。 自分に与えられた個性を最大限に活かしながら、自分の性格に合った仕事で精一杯努力すべきだ。
  • 2026年2月8日
    この本を盗む者は
    ある所蔵家の築き上げた私設図書館の蔵書に刻まれた呪いを謎解く物語。 複数の世界観と文体で構成されており、読みやすくおもしろかったが、あんまり読後感は得られなかった。 結局、主人公の祖母がそこまでして本に執着した理由やオチがね。。
  • 2026年2月1日
    ロング・グッドバイ
    ロング・グッドバイ
    落ち着く。 とにかく読んでいて落ち着く。 500ページと長いのに、こんなに飽きずに心が落ち着く文体の探偵小説は初めてだ。 それに、とにかくマーロウの目に映る描写が細かい。 どこのページから再読してもきっとまた味わえる作品のはずだ。
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