ほくびん
@hokuhoku0213
2026年は50冊読むのを目標に。
自己啓発本に飽きて小説にハマる。
- 2026年3月26日
不毛地帯(一)山崎豊子読み終わった元陸軍参謀でシベリアに11年抑留されていた壹岐正が第二の人生として商社に入社し、商社マンとして生きる決意を固めるまでの話。 シベリア抑留中の回想がほとんどであるが、まるで現実に体験した人間のような生々しい抑留生活の凄惨さが語られている。 幾度となく心を折られても、祖国に帰ることを信じ続けた主人公らの精神力に心を打たれた。 商社入社後は、スピード感のある商社のビジネスが綴られておりこれもまた勉強になる。 重厚なストーリーなので時間をかけて読むべきか。 - 2026年3月22日
- 2026年3月13日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わった読んだら絶対にロイヤルホスト行きたくなる本。 自分も読んだ次の日に駆け込みました。 こんな楽園があったなんて...! 何度も出てくるオニオングラタンスープ、絶品! アンガスサーロインステーキ、うんめぇー!付属のポテトフライも上品! トロピカルアイスティー、たしかにトロピカル!! バンホーテンココア、美味すぎ! まるでディズニーに来たような高揚感に包まれた。 色々な人がロイホ愛を語っているが、柚木麻子さんと朝井リョウさんの語り方がとても好き。2人が仲良いのも納得。 - 2026年3月1日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年3月1日
- 2026年2月14日
- 2026年2月13日
- 2026年2月8日
世界99 下村田沙耶香読み終わった恐ろしい小説に土日を使ってしまった。 下巻は上巻ほどの衝撃はなかったと思うが、考えることを放棄し、便利な動物に全てを吐き捨てた世界の末路という感じ。 主人公目線では③の正しくあろうとする人たちは冷笑されているが、このような人たちがいないと世界は崩壊していくのだろう、と思う 一方で、白藤さんや奏さんのように闘い続けると消耗してしまう。 ピョコルンの見た目が最後まで想像つかないが、なんとなくアルパカをイメージしながら読みました。 - 2026年2月8日
旅する小説宮内悠介,小川哲,森晶麿,深緑野分,石川宗生,藤井太洋気になる - 2026年2月8日
ネット怪談の民俗学廣田龍平気になる - 2026年2月8日
- 2026年2月5日
不毛地帯(一)山崎豊子読み始めた - 2026年2月3日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった分厚いのでなかなか手が出なかったが、やっと読めた。 物語に魅せられてのめり込んでいく人間、物語を信じ込み突っ走ってしまった人間、物語を仕掛ける側の人間。一番幸せなのはのめり込んでいく人間なのだろう。 40代になりしてこなかった事が全部返ってくる。仕事人間の末路や。。 人は何かに夢中になってないと生きていられない。そりゃそうや。。 - 2026年1月30日
家が好きな人井田千秋気になる - 2026年1月29日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わったゆとり系小説かと思ったら面白エッセイだった。 自分も尻が爆発したことあるのでとてもわかる。 大変なことがあっても面白おかしくエピソード展開できるのが素晴らしいなぁ。 - 2026年1月25日
十戒夕木春央気になる - 2026年1月25日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったちょっとずつ読み進めようと思ったが、続きが気になってどんどん読み進めてしまった。 ロケット構造など想像を膨らませないと理解しにくい部分はあるがなんとなくの勢いでも読める! - 2026年1月20日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年1月20日
殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス: (KADOKAWA)KADOKAWA,五条紀夫,倉田哲朗読み終わったミステリー小説に見せかけたコメディ小説。 パロディが多くあるので、走れメロスを再読しようと思う。 ミタンデスやキラレテシスなど、メタ的なネーミングがまた面白い。 - 2026年1月18日
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