
本読み読みマン
@jimi_hon
今年は10冊読むぞ
- 2026年10月8日
四畳半王国見聞録森見登美彦読み終わった - 2026年9月26日
人生は逆算できるのか勅使川原真衣気になる - 2026年9月26日
本とは何か難波優輝読み終わった様々なジャンルの本の読み方を哲学を通じて著者なりの考えた方を提示していて面白かった。なかでも、人文書は難しく分からないことだらけだけど、分からなくていい。分からないを楽しむ事が人文書を読む楽しさだと言ってたのが、個人的に共感できた。 - 2026年9月10日
不道徳教育講座 (角川文庫)三島由紀夫読み終わった - 2026年6月1日
センスの哲学千葉雅也読み終わった - 2026年4月20日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった大正から昭和にかけて「カフェー西行」で働く女給たちの日々を綴った短編集。どの話にも、嫌な人が出てこない。人の事を愛して、思い遣る登場人物ばかりで、読んでてすごく心が優しくなった気がした。話ごとに時代が変わり、前の話の登場人物が次の話に出てきて、どう生活や心境が変化したのかがわかる粋な演出もたまらなかった。 個人的には「嘘つき美登里」が好き。 - 2026年4月1日
われらの時代大江健三郎読み終わった - 2026年3月20日
- 2026年2月22日
反知性主義者の肖像内田樹読み終わった知性は集団的に発動する。知性的な人がいる事により、発言や振る舞いで彼の属する集団の知的パフォーマンスが彼がいない場合よりも高まった場合に、事後的にその人は「知性的」な人物だと判定される。知識を属人的な資質や能力だと思ってる人は知性的だと言えない。 すごく、著者の考えに納得した。俺の職場に係長がまさにそう。経験や知識をひけらかすのが得意だが、その割に周りにその影響は与えず、自分だけ気持ちよくなってる人間ってけっこういる。目の前にいる相手と説き伏せる事しか頭にない。一緒に考え話し合いながら、高みを見ようとは一切しない。自分はそうなりたくないなって思った。 - 2026年1月22日
- 2025年12月30日
動物農場ジョージ・オーウェル,開高健 - 2025年11月12日
いつか深い穴に落ちるまで山野辺太郎 - 2025年10月13日
- 2025年8月19日
夏への扉ロバートA.ハインライン読み終わった - 2025年4月3日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった - 2025年3月25日
怠惰の美徳梅崎春生,荻原魚雷読み終わった - 2025年3月3日
百鬼園随筆内田百間読み終わった - 2025年1月6日
「好き」を言語化する技術三宅香帆 - 2025年1月6日
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