本好きに捧げる英国ミステリ傑作選
58件の記録
きのこごはん@kinokonoko_1232025年12月31日読み終わった海外ミステリーを読んでみたいと思いつつ、 なかなか手が伸ばせなかったときに見つけたこの短編集。 しかも「本」をテーマにしてて、 まさしく本好き、海外ミステリーを読んでみたい、 好きな時にさらりと読みたい短編集だからこそ、 海外ミステリー初心者にとって貴重な1冊となった。 著者1人も知らないと思いきや、 あのクマのプーさんで有名なA・A・ミルンさんのミステリーが読めたのは個人的に貴重すぎた。 どの話も短編集だからこそ、最後の1文がグサッと物語を締めてくれるのもカッコよかった。 ジュリアン・シモンズの「本の中の手がかり」と クリスチアナ・ブランドの「拝啓、編集者様」が印象的。 この1冊を機に海外ミステリーを読んでいきたい! (あと数話で読み終わりだったから2025年ラスト間に合った。1年の締め括り本がこの本でよかった!)





bookeater@heyano-kadokko2025年12月1日読み終わった本屋で見てタイトル買い。 いろんな作家のいろんな小説が読めて楽しかった。 「そんな理由で何も殺さんでも…」と何度も思ったが、それじゃ殺人事件が起こらないし推理小説にならない。 一番好きだったのはエドマンド・クリスピンという人の「きみが執筆で忙しいのはわかってるけど、ちょっとお邪魔してもかまわないだろうって思ったんだ」という長い題名の短編で、めちゃくちゃひねくれててふざけた感じがよかった。この人の他の本も、英語でも、読んでみたいと思った。 こんなアンソロジーはときどき読んだ方がいいかもしれない。 読書の幅が広がる。









リョウコ@1po_1po2025年11月27日読み終わった借りてきた本が関係するミステリのアンソロジー。特に好みだった話は全て「倒叙」という形式らしかった。 このタイプは初めて読んだものの、「犯人が予め提示されており探偵役と対決する形式」と言われてみれば大好きな刑事ドラマでよく見たやつで馴染み深かった。犯人を突き止めた理由を理解できない箇所がいくつかあって自分には難しかった。 『ある男とその姑』という話に出てくる男は、自分の幸福の事ばかり考えていて妻の幸福にまで考えが及ばないのだが、自分もそういう所があるのでドキッとした。大切な人の事をどのくらい知ろうとしているだろう?



りきに@rikinisushi2025年10月31日読み終わった期待以上に面白かったし、好きな年代のミステリが多かったように思う。(発表年きちんと見てないけど…) 殺意の家とある男とその姑が特に面白かったな〜同じ作家の別の作品も読みたい!

きのこごはん@kinokonoko_1232025年10月16日読書日記@ 自宅「暗殺者クラブ」読んだ。探偵小説界の大御所、裁判官と弁護士に警視までいる中で起こる殺人事件。 小説界でも殺人を知り尽くした人ばかりのなか誰が!?と楽しみつつ、短編集の1作だからさらりと読めた。

- ひつじ雲@lee552025年9月11日買った読み終わった「本」にまつわる英国の短編ミステリの傑作アンソロジー。人間の不可解さ、欲深さ、狂気••••••。英国のミステリにある落ち着いた雰囲気が好き。表紙に猫が描かれているけれど、猫の出てくる話はあったかな?



JJMalone@JJMalone2025年9月9日読み終わったタイトルが地味なので少し損をしているような気がする。アリンガム、マーシュ、コール夫妻、ブランド、クリスピンといったビッグネームから、超マイナーなロバーツ(実はシャーロッキアンの間では超メジャー)まで、ほとんどの作品が水準以上で、まさに珠玉のイギリスミステリ短編集。時間がある時にゆったりと読みかえしたい1冊。

ただのまめ@tadano_mame2025年8月16日気になる読みたい「本」をテーマにしたミステリ📚 ミステリ好きだけど、海外作家さんの作品は読んだことないなと…短編だと読みやすそうだし気になる。 ここ数ヶ月忙しくてまともに本読めてないし 本屋にも行けず、Readsも活用できずでとても寂しい。 気になる本は増えてく。










































