
めいこ
@ll0rru
読み終わった本のゆるい記録 | 図書館ユーザー
療養中のため体調が良ければ1日1冊が目標
- 2026年8月12日
楽園夕木春央読み終わった面白かった〜〜! 最初の方で あれ?とはなってたけど やっぱそうだよなぁとなった。 ネタバレ出来ないから なんともいえない!となってる(笑) ただ わかる人には分かるだろうけど あの人はすごかった! 一気読みした! 方舟 十戒を読んでからぜひ読んでほしい! - 2026年8月11日
婚活マエストロ宮島未奈読み終わった普段全く読まないジャンルの本だったけど あらすじに惹かれて読んでみた。 短い章に分かれてて読みやすかった〜。 色んな婚活パーティーの様子が描かれていて イメージしやすいしおもしろかった。 主人公2人の今後は…?というところで終わったんだけど 良い方向へ進んでいれば良いなと思った! あるキャラクターがとても良いキャラしてて その人も幸せになれば良いなと思ったな〜。 - 2026年8月8日
彼女が最後に見たものはまさきとしか読み終わった三ツ矢&田所刑事シリーズ 2作目 今作も重いな〜〜と思いながら読んでた。 でもどんどん広がるし繋がってくし すごい!となった。 読後感はすっきりしないんだけど 家族とは 親と子とは 夫婦とは など 考えさせられる作品だなと思った。 もう1作三ツ矢と田所の出てる作品があるので それも読みたいな〜。 - 2026年8月3日
空、はてしない青 下メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わった読み終わってしまった〜。 読めてよかった。 どんどん病状が悪くなってくエミルの描写は辛く ジョアンヌの過去も下巻で分かってきて辛く 2人の旅の終わりも近く… ラストは泣いたな〜 想像付いてた展開ではあったんだけど めちゃくちゃ良かった。 悲しいだけの物語ではなくて 生きることとは何か みたいなのを 改めて教えてもらった作品になった。 訳者あとがきも含め良かった〜。 - 2026年8月2日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子読み終わったYouTubeで見かけて気になってた作品 上巻読了。 下巻はまたあとで。 主人公エミルは若年性アルツハイマーを患っており 余命2年と医者に言われる。 周りからの同情から逃れるためにキャンピングカーで 旅をすることにして同行者を募ると ジョアンヌという小柄な女性が一緒に来てくれることになった 最初は穏やかにきれいな景色や山登りを楽しんでいくんだけど エミルの病状が徐々に現れ始めて… あることをきっかけにジョアンヌの提案である決断を エミル達は下すんだけどびっくりだった。 1ヶ月ほど同じところに留まり結婚して 少し経ってからまた旅を始めるのであった。 エミルの症状めっちゃ怖いなぁ…。 この後下巻からはどうなるのか。気になる。 - 2026年7月29日
傲慢と善良辻村深月読み終わった初めての辻村先生作品は こちらとなりました。 途中まで 架に感情移入できなくて なんなんだ…と思ってたんだけど 結婚相談所の方と話するところとか 中盤から第二部になった途端 面白くて 読む手が止まらなくなった。 人気なのも納得だった。 主人公たちと近い年齢でもあるから 分かるところと分からないところと 怖すぎる(リアルで)ところとあって 読み応えあったな〜。 読後感はとても良くてすっきりした。 面白かった! - 2026年7月27日
ジェリーフィッシュは凍らない市川憂人読み終わったマリア&漣シリーズ 最初の作品! 気になっててようやく読めた〜! そして誰もいなくなったっぽいというのを 目にしていて なるほど?と思いながら読んでた! なぜどうしてどうやって?が次々出てきて 一気読みできた〜 面白かった! - 2026年7月24日
デッドマンズ・チェア阿津川辰海読み終わった今作も面白かった! 阿津川先生作品が好きだなぁと思う作品が 前作 バーニング・ダンサーだったので 続編嬉しいな〜 と思ってワクワクしながら読んだら まさかのどんでん返しにやられた… まじか…となった。 そして悔しい〜〜!となった。 ん?と思ってたあの人との今後とかも気になってたし スバルが今回ほぼ動かなかったから 他の課のみんなの活躍とかも良かった。 まだまだ続きそうなのでとても楽しみ! - 2026年7月23日
- 2026年7月22日
黄土館の殺人阿津川辰海読み終わった面白かった〜〜! 館四重奏 3作目 3人が高校生から大学生になってて なんか感慨深いなと思った(笑) 紅蓮館の殺人(1作目)で出てきた 登場人物も交えての 今度は地震が起きて分かれた 葛城と田所三谷 葛城の方でも色々ありその後田所が!?と思ったけど 面白く最後まで読めた〜 次は風か〜 いつになるか分からないけど楽しみ! - 2026年7月20日
- 2026年7月19日
あの日、君は何をしたまさきとしか読み終わった前林と新宿で起きる事件の2部構成 母親の執念、執着みたいなのに恐怖を感じた。 始まりから終わりまでずっと重くて どんどん明かされていく真相も怖いなと思うことが多く 読み終わったあと、どうして…となった。 最後の最後で大樹に何があったのかが描かれたところも 決して明るい訳ではなく、まじか〜〜となった。 ずっと考えさせられるな〜と思った作品だった。 これはイヤミス。 - 2026年7月18日
- 2026年7月15日
悪意東野圭吾読み終わった面白かった〜〜 どんでん返しの作品として動画で紹介されて 気になって読んだ本。 犯人は序盤で分かってて、 何故殺したのか追ってく物語なんだけど 凄かった…。 悪意はどこにでもいつでも何にでもなるなと思った。 - 2026年7月14日
帰れない探偵柴崎友香読み終わったあらすじで気になって読んでたけど 探偵というよりスパイっぽく感じてしまった。 なぜ、帰れないのかは書いてあった気がする。 1人の探偵が書いた日記を読んでる感じになって 自分が想像してた話とは違ったなってなった。 不思議な話だった。 - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
自由研究には向かない殺人ホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった海外ミステリにも触れたい!と思って あらすじから気になってた作品を読んだ。 自由研究だからレポートみたいな感じになってたり 字の太さで違いを出してくれてたり有難かった。 途中まで主人公の行動が危なすぎて ハラハラしてたから読むスピード落ちたけど トリックや真相が分かった時には なるほどな〜〜!となった。 物語だから出来ることだけど 次の作品も主人公あんな感じなのかな〜って思った。 - 2026年7月12日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読み終わったようやく読めた不朽の名作。 色んな作品のあとがきとかで見かけるし 本の中でも名前を見かけるし アガサ作品で名前を知らないことはないし ミステリと言えばによく出てくる作品。 タイトルの通り話が進んでいくんだけど 読みやすかった 登場人物も分かりやすかった。 (翻訳者さんのおかげなのか?) 面白かったー! - 2026年7月11日
蒼海館の殺人阿津川辰海読み終わった葛城と田所の館シリーズ 第2作目。 今回もとても面白かった〜〜! 毎度天災に見舞われてる感じがヒヤヒヤする トリックがとても緻密で私には解けなかったし 今回続編だから葛城の様子も気になってたし 600ページ超えの作品読んだのも初めてだったけど 読みやすくて分かりやすくなってて とても楽しく読めた! 次の黄土館も楽しみ〜。 シリーズ物の良さ、成長や人物の変化を 楽しめるっていいなと思った。 - 2026年7月9日
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