
lucy
@lucy100
- 2026年6月13日
- 2026年6月10日
- 2026年5月19日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎読み終わった再読。 今ココに強烈なスポットライトを当てる、この言葉は最初に読んだ時からずっと頭に残っていた。 過去を悔み、未来を恐れてしまう時、この言葉を繰り返したい。 全てを理解するにはまだ時間が足りない。 ふと立ち止まった時、何度も読み返したい。 - 2026年5月12日
白いしるし西加奈子読み終わった夏目も間島もすごく好きだった。 白を見るとなんだか自分まで間島を思い出してしまいそう、それぐらい引き込まれた。 色んな意味で痛くなる「渦中」、最恐だけど最高。 叫びたくなるほどの恋を一生に一度はしてみたいと思った。 - 2026年3月22日
ある編集者の主観小寺智子読み終わった今の自分の心を温かく守ってくれて、愛を持って強く背中を押してくれるような言葉たち。 昔からなんとなく言霊を信じていたけれど、もっともっと信じたい、信じていくんだと思った。 読み終えて私もすっかりコデラーになってしまった。 今、出合えて良かった本。 - 2026年2月26日
- 2025年12月1日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった愛か狂気か憎しみか、人を想う恐怖さえ感じたけど 羨ましくもあった。 「藤子と全さんの時間」、だけど「暇つぶし」。 心がザワザワした。 編集者の男性の最後の言葉に少し救われた。 リアルで苦しくなる、素敵な作品だった。 - 2025年10月17日
- 2025年10月12日
- 2025年10月8日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった以前から推し活に励み、ここ数年は自分の中でそれがヒートアップしてきたなと感じ、それと同時に違和感も覚えていたタイミングで本作と出合った。凄かった。本当に面白かった。 なんとなく居心地が悪かったモヤモヤが言語化されていて恐怖と同時に清々しさもあった。自分の思考が整理された気分になった。 何かに縋りたい、縋るものがあった方が楽だし苦しくない、そうしないと生きていけない、悲しくも共感。でもそれが人間というものなのかな。各々のチャーチの中で生きている。私は今後どんな信徒になるんだろう。
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