いつか終わる恋愛の、人生への影響について
44件の記録
北村有(きたむらゆう)@yuu_uu_2026年8月4日読み終わったひとまず読み終わったのだが、年齢が同世代ということもあり考えることが多過ぎて、これは人生を通して読み続ける一冊になるだろう…!誰かと卵子凍結について考えや意見を共有したい!!





lucy@lucy1002026年7月28日読み終わったお二人の異なる見解が面白くて一気に読んだ! 自分の考えに重なる部分、逆に自分には当てはまらず、でもそんな考えもあるのか…と新しい発見もあり、もっとお二人のやり取りを読んでいたいと思った。 自分を俯瞰して友人とここまで語り合う経験は私にはない。 でも今度、信頼できる友人と語り合ってみたいと思った。

チョキ@scissors_andmore2026年7月24日読み終わった恋愛も仕事も趣味もなんかもっとラフに考えて、その時その時の出会いをたのしもうと思えた!人生一回しかないし、理論でいくら考えても結局日常はそれよりもずっと複雑。なんどぐるぐる考えたって、結局土壇場で動くしかないんだから なるようになる。うんうん。

- たなか@tanaka_02082026年7月19日読み終わった鈴木綾さんもひらりささんも恋愛に限らず人生を一生懸命生きていて、わたしも頑張ろうと思わせてくれる。 一番心に残ったのは、ひらりささんから鈴木綾さんへの一文。その文章を読んで、「マチネの終わりに」を思い出した。 当時好きだったひとに貸してもらって読んでいて、自分の好きなひとを手に入れるために工作するひとが登場するのだが、「理解できる」という相手と、「理解できない」自分で意見が相違した。 そんな相手も今はもう会いもしない関係になってしまったけど、運命のひとだったかもしれないとは思っている。 運命のひとや付き合うひと、結婚するひとについてどのように捉えているかいろんなひとと話をしてみたい。


らこ@rakosuki2026年7月13日読み終わった著者2人が約1年間、恋愛をテーマに語り合った往復書簡。 ポップな装丁から軽めのエッセイを想像していたら、かなり濃密な内容で読み応えがあった! ひらりささんの著作を読むのは初めてで、鈴木綾さんについても存じ上げないまま読み始めた。なんと、鈴木綾さんはペンネームであり、流暢に日本語を操っておられるが、日本在住経験のある外国出身の方だと判明(現在は在ロンドン)。 2人の恋愛におけるスタンスが好対照で、それぞれの視点からの語りが新鮮だった。ちょうど自分自身、自分の人生について考えることの多いタイミングだったので、刺激(?)をもらえたというか、「私はどうだろう?」と自問自答しながら読んだ。 しかし、こんなパーソナルなやり取りを読ませていただいて良いのだろうか…と何度思ったことか。 そして、問いのキャッチボールにより新たな視点が開けるのは往復書簡ならではだと感じた。相手がいて相手に語りかけるからこそ、生まれる気づきがたくさんあるのだと思う。 続編もあったら良いなー。










































