獣の奏者 1闘蛇編
55件の記録
おこめ@ocome_squash2026年2月1日読んでる上橋菜穂子作品に出てくる聡い子供が大人の仲間に恵まれる様子に当時何度救われたことか。 あと、行き着いた先などで、特に本人に利益があるわけでもないがそばに置いて共に力をつけてくれる大人がいるというのも当時安心感があった。

おこめ@ocome_squash2026年2月1日読み終わった勉強というものに対して、血の通った感情を持てなかったころ、わたしは世界を観察することはなにもノートの上だけの話ではないのだと勇気付けられた。 匂いや、感覚を使った生き方に憧れを持つようになった。 一方で、堅き楯のイアルのように、優れた能力を発揮する場が強制的に与えられる運命のやるせなさは、当時の自分はあまり受け止めきれていなかったようにおもう。心というものと、運命との絡み合いみたいなものが、イアルのわずかな登場シーンで描かれていてグッときた。 王獣編へ続く。
栞@hoshipyonn2025年8月14日読み終わったたぶん3回目?の読了。先がわかってるからこそ、ジョウンおじさんとの出会いで泣いてた。よくわからんところで泣いてた。 より、リョザ神王国の制度とかが分かって、おもしろい。
翠@mdr_332025年7月9日読み終わった小学生ぶりに読んだ。 下校中、歩きながら夢中になって読んで電柱にぶつかりかけたことを思い出す。 ハラハラしてページを捲る手が止まらなかったこと、エリンと共に冒険をしたこと。 小説を読んであんなにも興奮したのはあの時が初めてだった。懐かしい記憶がちらつく。 本をひらけば、わたしはあの頃のわたしになる。 夢中になって物語の中で生きる。 すごく好きだなあ、エリンが愛しい。 楽しめるかわからないからと、一巻だけ買ったことを悔やんでいる。早く続きが読みたい。一気読みしたい。











































