すこやかなひとりぼっちの守り方
247件の記録
yoji@yo_iam2026年6月26日気になる読みたいひとひら言葉帳のツイートに引用されていた一節を読んで泣いた。 「すきなひと、あなたに降り注ぐ光があなたの肌に合いますように。ほしくない花束をもらいませんように。笑いたくないときに笑わずにいられますように。」 私はね、傲慢だけれど、大好きな人たちのことを私が笑顔にしたいと思っているよ。毎日会える訳では無いし、それが叶わないことの方がきっと多い日が続くだろうね。 だから、会えない日は祈っているよ。あなたが笑顔で一日を終えることを、穏やかな日々を揺蕩うことを。
森乃栗@readskm2026年6月25日気になるInstagram、岸本佐知子さんの♡より知る。 『女に子と書いて「好き」と書くのがずっと納得できなくて「すき」とひらがなで書いているのだけど、波に女と書いて「お婆さん」と書くのはすきだ。(…) 私たちは一日一日海になろうとしている。 これが希望じゃなくてなんなんだ。』





ぴぴ@ddawis05932026年6月24日読み終わった@ アスナル金山寂しさと暗さを含みつつ、小さな希望があるエピソードも書かれているわたしの好みにぴったりな本でした 『私はねえ、こっちの道で幸せになると決めたんじゃなくて、こっちの道で後悔すると決めたんですよ、と朗らかに言い返せるようになりたい。』 この決意は愛嬌に次ぐしなやかな強さなのでは
旅するかたつむり@s130r672026年6月13日買った読み終わった『ひとりと孤独のあいだに、ひとりぼっちがある気がする』…書き出しから、この本が好きだなと感じた作品です。 自分と向き合うとき、どんな言葉をかけるか。ネガティブに考えそうな時、こんな素敵な言葉で上書きしてあげたいフレーズに溢れていました。 そして、カシワイさんの装画がとても良い! うすいさんの言葉と雰囲気がとても合っていて、さらに素敵でした。
夏の季語@natsunokigo2026年6月5日読み終わったこんなに透き通る言葉を書ける人がいるんだ。ぼたぼたと泣きながら読んだ。本文のインクの色も何種類か使い分けられていて、細部まですてきなこだわりが詰まっていた。



幸緒@kons_03202026年6月3日読み終わった「眠れない夜は いっそのこと眠らない夜にしてみる。」 わたしのこの夜にこんなに届く一節があるんだ、と驚いてそれから微笑んでしまう。うすいさんの書くことばにはすこしの驚きと思慮深い優しさがある



- 🌷👻@tulip_ghost2026年5月31日読み始めた読み終わった一つ一つは短いエッセイだが、言葉が響くのは私も筆者と同じ道を歩もうとしているからだろうか。 わたしもこの道で後悔することを選ぶかもしれない。




- 春音@spring_tone2026年5月28日読みたい落ち込んだときに、本に救われることって、今までも何度かあるから、この一冊もお家にあるといつか私を救ってくれるのかなって だけど、本に救われたくて読んでるわけじゃないんだよなぁ
- りう@liu-book-place2026年5月9日買った本屋でパラパラとめくってみたら、短い言葉の中に溢れる優しさとしなやかさと共感で胸がいっぱいになってしまって購入。こんな言葉を選べたらいいなと思う。




ぽかり@popopocari2026年4月23日読み終わった透き通っていてやわらかい言葉 読んでいて心地よい気分になりました 風に乗って揺蕩うような穏やかな心で 著者の思いに触れられます とてもかわいいし、やさしさが詰まったエッセイ 買ってよかった 美しい言葉を学びたかった、優しい言葉を集めている最中に出会えてなんと幸運なことでしょうか 久々に『ことり』読もうかな、今週は違う小説読んでるから来週のために温めておこう
nogi@mitsu_read2026年4月18日買った@ 啓文社 イオン三原店うすいさんの言葉を初めてXで見かけたのは数年前で、すてきな感性のひとだなと思いながら、Xそのものを避けるようになってしばらく見られずにいたので、本が出てうれしい ましてカシワイさんのイラストが挿絵なんて、すきなものしかない 読むのたのしみ
いろは@iroha2026年4月17日買った読んでる世界ってやさしいんだな、あたたかいんだなぁと思う本だった。著者の見ている世界が好きだ🫶 もちろん生きていれば色々なことがあるけれど、ちょっとしたことを拾い上げることの出来る自分でいたいなぁと思った。


宵@yoi_o32026年4月12日読み終わった装丁に一目惚れし、二度目ましてで購入を決意した本。 片面一ページに収まる短めのエッセイが110編も記録されていて、一つ一つは短めなのにとてもボリュームがあり読み応えもあった。たまに入る長めのエッセイと、イラストとともに日常を切り取った文章が程良く挟み込まれていて、構成がとても好きな本だなと思った。うすいさんの周りは人の優しさと温かさ、そして可愛らしいさで溢れていて、読んでいて心がほっこり、たまにクスッと笑顔になれるような、微笑ましい内容の文章が多かった。そんな中でも下向きな心にも寄り添ってくれる文章もあり、何度でも読み返したい一冊だなと感じた。




onyoro@onyoro2026年4月10日読み終わったうすいさんからいただいて読みました🫶 カシワイさんの挿絵と、うすいさんの、気がついたらどこか現実じゃないところに飛ばされているかのような浮遊感のある言葉の組み合わせがとても良くてですね……





見習い読書家@Apprentice-Reader2026年4月3日読み終わった読了 詩集みたいなエッセイ本なのですごく読みやすい 筆者が見ている世界を言葉を通して感じられるし途中の挿絵もかわいい ことばが淡く、筆者の物事に対する受け取り方が優しすぎて何度か泣きそうになりました 少し疲れたときにおすすめです
見習い読書家@Apprentice-Reader2026年4月2日買った読み始めたいい本に巡り会えた 筆者の世界に対する解釈がとても好きだし読んでたら胸が暖かくなる、そんな本 まだ途中までしか読んでないけど、ずっと手元に置いておきたい
五月晴@satsukibare2026年3月19日読み終わった書かれているきもちに色はあるけれど、すごくフラットさを感じたエッセイでした。 うすいさんにとって、言葉は「自分が納得するために書くもの」と、あとがきに書いてあってなるほど。 淡々としていて寂しさも暗さも含んでいるけれど、ちっちゃい希望みたいなエピソードもたくさんで、「自分への話しかけ方」がすきです。 ひそやかな空気が、だいすきなカシワイさんが描く絵の余白の感じにぴったりだなあと思いました。 梨木香歩さんの『冬の午後』と小川洋子さんの『ことり』、読まなきゃ…!








latte@caffe_latte_reading1900年1月1日読み終わった装丁にひとめぼれ。ハシビロコウの話とビンチョウマグロの衣の話がすき。ご機嫌な日も、どうにもままならない日も、ありのままの自分でいていいんだよ、って言ってもらえてるようなほっとするエッセイ。


























































































































































































