奴隷・骨・ブロンズ
43件の記録
Sanae@sanaemizushima2026年2月14日読み終わっためちゃくちゃ面白く読んだ! 今まで読んで知っていたことがバラついていた点と点が線で繋がったところも多くて、そこもスッキリ気持ちよく、新たに知ったことも今後の読書経験につながっていきそうでワクワクする。 いつも本屋さんの棚で、なぜバルカス=リョサがケルト人について書いているのか想像がつかなかった。(「ケルト人の夢」のこと) それもケイスメントという実在する主人公がいて、脱植民地化の正義にために闘った人物をモデルにした長編小説だということを知る。分厚くて物怖じしていたけど俄然関心が湧く。近いうち読みたい。 レディトラベラーのメアリー・キングズリやブラジルのプトゥマヨ大虐殺は他の本でも聞き知っていたけど、また見え方が広がったような気がする。 過去につながっている今、ということを考えることができ、自分のこととしても考えることができたし、どのテーマも個人的に好きな分野だったので、また何か違う本で被ったテーマが出てきたら、振り返って重ねて読んでいきたい。






𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸@mty2025年9月11日読み終わった①日本の博物館も、先住民からの略奪から始まっているが(函館仮博物場)、その問題に取り組む博物館がほとんど無い、あるいはその事が世間的にあまり知られていない状況であること ②某アーティストのコロンブス問題で、世界的な歴史認識と日本の歴史認識の差異を感じたこと ③脱植民地化というキーワードが気になっていたこと から手に取った。 日本では「脱植民地化」という言葉はまだまだ浸透していないと感じるが、海外の事例に倣って、日本でもこれまでの歴史認識のあり方、ミュージアムの認識などを見直す段階に来ていると思う。そのため、まずは海外の事例を学ぶことが出来てよかった。 残念なことに、日本でも歴史修正主義は根深いし、最近では排外主義も台頭してきている。このような時代に本書が刊行されたことは非常に意味のあることだと感じた。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年3月23日まだ読んでる就寝前読書@ 自宅5章おもしろかった。ベニン・ブロンズについては少し気になっていたので、コンパクトにまとまっていてありがたかった。たまたま一緒に買ったデイン・ケネディ『脱植民地化』も登場したので、読む意欲が高まった。
JUMPEI AMANO@Amanong22025年3月23日まだ読んでるお風呂読書@ 自宅4章読み終わる。やっぱり「無知学」についてもちゃんと勉強しなきゃダメだな...と思った。来月の図書予算(私費)で何冊か買いたい。
本屋lighthouse@books-lighthouse2025年3月5日紹介しました入荷予定バリューブックス運営の「本チャンネル」にて紹介しました٩( ᐛ )و たくさんの“声”が歴史のなかに散らばっている ——『奴隷・骨・ブロンズーー脱植民地化の歴史学』著者・井野瀬久美惠さん インタビュー https://youtu.be/dzVaqm9zek8 本は今週末に入荷予定です٩( ᐛ )و https://books-lighthouse.stores.jp/items/679b23d66f1dc902642f7bf8


















































