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@nyanppi
- 2026年9月12日
重力ピエロ伊坂幸太郎読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。 家族には、過去に辛い出来事があった。 その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。 連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。 謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。 溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。 ✩.。…………………………………………… 。.✩ 🔖 泉水は単純に、葛城の家に営業で訪問しただけだと思っていた。 なんとなく、春の復讐劇にオチが着きそうだとは 読み進めるうちに感じていたが、泉水も書かれていないどこかで28年前のレイプ事件を調査し、葛城にたどり着いていた。 遺伝子上では繋がっていなくても、 心の繋がりをこの家族から見せてもらえた。 「お前は俺に似て嘘が下手だ」 父の最後のこの言葉に救われた。 ラスト、ビジネスホテルのフロントの男と仙台銘菓の手土産の回収も良く、春が煙になった父に「行け!」と言うところから下に降りるまでの流れも美しい オーデュボンの祈りの伊藤や、ラッシュライフの殺し屋黒澤も出てきた。 - 2026年8月21日
オーデュボンの祈り伊坂幸太郎読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、 気付くと見知らぬ島にいた。 江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、 妙な人間ばかりが住んでいた。 嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、 人語を操り「未来が見える」カカシ。 次の日カカシが殺される。 無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。 未来を見通せるはずのカカシは、 なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参! ✩.。…………………………………………… 。.✩ - 2026年7月26日
マイクロスパイ・アンサンブル伊坂幸太郎買った - 2026年7月26日
重力ピエロ伊坂幸太郎買った - 2026年7月26日
やっぱり食べに行こう。原田マハ買った - 2026年7月18日
ラッシュライフ(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ 泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。 父に自殺された青年は神に憧れる。 女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。 職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。 幕間には歩くバラバラ死体登場――。 並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。 ✩.。…………………………………………… 。.✩ 🔖 それぞれに出てくる主人公が、さまざまな場面で交わり、関わり、関係し合っていたことがだんだんと分かってきて、「あ!これはこの時のアレだったのか!」「ここでこの人とこうして繋がるのか」という驚きの連続。 全く個別の人生なのに、それぞれが意外なところで結びつき、予想もしないところで出会い、巻き込み、巻き込まれていく。 それはまるで、冒頭のエッシャーの騙し絵の挿絵のように、五つの物語がまるで""一枚の壮大な騙し絵""。 - 2026年6月18日
チルドレン伊坂幸太郎読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ 「俺たちは奇跡を起こすんだ」 独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。 彼を中心にして起こる不思議な事件の数々――。 何気ない日常に起こった5つの物語が、一つになったとき、 予想もしない奇跡が降り注ぐ。 ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。 ✩.。…………………………………………… 。.✩ - 2026年5月17日
六人の嘘つきな大学生浅倉秋成読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ 成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。 ✩.。…………………………………………… 。.✩ 🔖感想 身に覚えがありすぎる就職活動の描写と採用の裏側に、終始生々しさを感じざるを得なかった。 所詮私達は、目の前の相手について一元的な部分しか見えていないのだ。その一瞬の場面から、その状況証拠が全てだと言わんばかりにその人を判断してしまうのだ。 あたまでは分かっていても、見えていない部分に思考を巡らせたとしても、自分にとって都合が良くなる解釈がほとんどではないか。 優秀です=好きですの境界線は曖昧、 - 2026年4月18日
アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎読み終わった✩.。…………………………………………… 。.✩ 引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はーーたった1冊の広辞苑!? そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ! ✩.。…………………………………………… 。.✩ 🔖感想 最初は、二年前と現在がどうやって繋がっていくのか、どういう結末を迎えるのか、そしてタイトルの意味が想像できなかった。 椎名から見た河崎と、琴美から見た河崎の人物像が段々と近づいていくが、ん?とページをいったりきたり。 シャーロンとマローン、レッサーパンダの姉弟、ブータンという楽園 冒頭で、現在のドルジ(椎名から見た“河崎”)が、一〇一号室の人間を恋人が居なくなって塞ぎ込んでる外人、と言っていたことで、琴美が居なくなることは察したが、その最期はペット殺しに殺られたのでもなく、ペット殺しも死んだのも予想外だった。心臓がドキドキした。 アヒルはドルジ 鴨は琴美(と椎名) コインロッカーは神様(ボブ・ディラン)を閉じ込めた場所 琴美が言った通りに閉じ込めてみた 河崎との計画を、椎名と閉じ込めた - 2026年4月13日
道をひらく松下幸之助読み終わった - 2026年4月12日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ買った読み始めた - 2026年4月12日
チルドレン伊坂幸太郎買った - 2026年4月12日
サブマリン伊坂幸太郎買った - 1900年1月1日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた - 1900年1月1日
夏物語川上未映子気になる - 1900年1月1日
ロミオとジュリエットシェイクスピアかつて読んだ - 1900年1月1日
星の王子さま (新潮文庫)サン=テグジュペリ,河野万里子かつて読んだ - 1900年1月1日
アンネの日記 増補新訂版アンネ・フランク,深町眞理子,深町真理子かつて読んだ - 1900年1月1日
旅のラゴス筒井康隆積読中 - 1900年1月1日
金メダル男内村光良かつて読んだ
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