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もぐ
@pakumogumai
  • 2026年7月25日
    燃える氷華
    燃える氷華
    桜葬と同様、大事な人を失った人物の心のうちを描くのが本当に上手。あっという間に読了。
  • 2026年7月22日
    白い衝動
    白い衝動
    会話劇が本当に上手。個人的に読んでいて怪しいところというか結末のヒントがあちらこちらに置かれていた分、若干肩透かし感があった。惑わせる人物が多すぎたからなのか。不思議。
  • 2026年7月16日
    大好きな人、死んでくれてありがとう
    良い意味で読まなければ良かったなが勝つ。汚い人しか出てきません。
  • 2026年7月15日
    さんかく
    さんかく
    ただただ全てが美味しそうで、とりあえず今晩は豚汁を作ることにした。自分を丁寧に、大切にする話。
  • 2026年7月7日
    マリエ
    マリエ
    始まりと終わりを香りで辿る。初々しい気分としっとりとした気分が交互に。改めて千早茜さんのお話は食事の描写に胸掴まれると再確認。
  • 2026年6月19日
    新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    この本を薦めてくれた友人に一生分の感謝を。
  • 2026年6月12日
    男ともだち
    一般論で、人として駄目じゃない登場人物がほぼ不在。自覚して屑をしている屑と、自覚しながらも他の屑に屑を押し付ける屑、自覚していない屑、屑だらけ。友達に「神様の暇つぶし」と作者一緒でしょ、と言われるまで気が付かなかった。不器用かつ乱暴で色気のある男が相も変わらず出ます。
  • 2026年5月9日
    十戒
    十戒
    「方舟」を読んで「絶対に夜中に読むのはやめよう(怖すぎて眠れなくなるから)」と思っていたのに、あまりにも面白いばかりに今(0:45現在)読み終えてしまって本当に馬鹿すぎる。やっぱり人間が1番怖いとはこのことを言うんだけど、犯人ほんとにやること多すぎて大変だっただろうな…と、途中犯人に気が付いてからは心配になりながら読んだ。 追記 2回目読んだ。こんなにナチュラルにこの人が犯人ですよーと張り巡らされすぎてて全く別物の小説になってた。
  • 2026年5月7日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    自分が犯人だとしても、あんな簡単に残ってもいいよと言えるわけないよなと思っていたので、まあ…そうだよな…となっている。
  • 2026年4月29日
    法廷占拠 爆弾2
    今回の「やるじゃん、伊勢さん」と、前回の「お前伊勢さんを食ったな?」が圧倒的2強でダメ
  • 2026年4月26日
    桜葬
    桜葬
    切ない、苦しい。理不尽の連鎖。良い本だった。
  • 2026年4月14日
    BUTTER
    BUTTER
    私は絶対素直に聞き入れて抜け出せないタイプだ。悲しきかな。人間と食のつながりは深いことを改めて実感させられた。食で感情は動く。カルピスバターとたらこでパスタを作った、濃厚。
  • 2026年3月10日
    神様の暇つぶし (文春文庫)
    苦しい。自分は死ぬと分かったときにこれほどまでに何かを渇望するのだろうか。
  • 2026年2月26日
    イン・ザ・メガチャーチ
    INIが好きなので自分はこんなおたくじゃないですよ〜と一歩下がって見ているようでこんなおたくなんだろな。
  • 2026年1月31日
    都会のラクダ(1)
    過去を拾えた。やなぎ入院回、声出して笑った。
  • 2026年1月25日
    吹けば飛ぶよな男だが(1)
    最初は完読出来るか危うい気配を感じたが、途中から一気に面白さが加速した。結果、最後ちょっぴり泣いた。
  • 2026年1月16日
    爆弾
    爆弾
    映画と変わらずどきどきした。映画は本当に上手く削ったんだな。
  • 2025年12月5日
    カフネ
    カフネ
    お腹が空く。優しさ。
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