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まも
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@ruuma
年々忘れがちな読んだ本の記録。
  • 2026年9月18日
    若旦那さんの「をかし」な甘味手帖 北鎌倉ことりや茶話
    出張帰りに、新横浜の本屋で購入。 その土地の本屋で、その土地がモデルになった本を買って、移動中に読むのにハマってる。 さくっと読めそうだなーと手に取ったんだけど、登場人物がみんな愛すべき真面目さをもってて、楽しかったなー。 続刊も買おう。
  • 2026年9月15日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
    静謐さの漂う話だと思った。 はじめから悲しい結末はわかっていたけれど、2人の旅をそばで見ていたから、せつないけれど穏やかな読後感。 辛い出来事も淡々とした描写で綴られていて、とても好みの文体だった。翻訳物は苦手意識があるけど全くそう感じることもなく。 そして、風景の描写がとても美しく、実際の風景を検索して見たりするのがとても楽しかった!エミルの最期の地レスカンは本当に美しい。いつか訪ねてみよう。
  • 2026年8月25日
    ジュンのための6つの小曲 (新潮文庫nex)
    文の装飾がくどくて、読みにくくて、「もうちょっとだけ読もうか、、やっぱ読むのやめようか、、」とうだうだ考えていた時に、ふと「これがジュン(主人公)の頭の中?」と、気づいた。そこからちょっとジュンとの距離が近づいた(気がする)。 そして、これを文章化した作家さんは、本当すごい、と思った。 時が経ってまた読んだら、その時の自分はどういう捉え方になっているんだろう。 時折読み返したい本。
  • 2026年8月24日
    ぬすびと
    ぬすびと
    どこかにありそうな日常の出来事とか、誰もが一つは覚えているような小さな心の棘になった出来事とか、の、描写の仕方にすごくリアリティがあって唸りながら一気に読んだ。 知らず知らずのうちに人を救うことも救われることも、それに気づけたらそれだけで生きていく糧になるよなぁ。
  • 2026年8月20日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    「無限の無駄のようにしか見えない美術体験こそ 、美術館に求められる最大の役割」 「動きや会話だけでなく、人間らしく生きるためにも無駄は欠かせないんだ」 これだー!と思った。自分の感覚だけに浸っている時間が好きで、割と美術館(博物館)に行く。正解を求めていたわけじゃないけど、プロにこう言ってもらえると嬉しい。 そして、ご多分にもれず、展示室の椅子に座っている人も学芸員さんなんだと思っていた。。
  • 2026年8月19日
    編めば編むほどわたしはわたしになっていった
    身のまわりの人や物に、大きな優しさと愛のある人だなぁ。 あっさりとさらりとした書き方だけど、心に沁みて気持ちが暖かくなる。なのに、芯をつくようなところもあって、とても面白かった。 健診の長い待ち時間の心の癒し、、
  • 2026年8月19日
    南洋標本館
    南洋標本館
  • 2026年8月17日
    まどろみの星たち
    いろんな世界があって、大人も子どもも一生懸命。 助けているつもりが、助けられていて。 そのことに気づければ、少し世界が優しく感じられるのかもしれない。 (渦中にいるとなかなか難しいんだけど)
  • 2026年8月17日
    図書館のお夜食
    私にとってハズレなし、原田ひ香さん。 こんな図書館が家のそばにあったら通うのに。 まかない食べたい。 死後、自分の本が図書館に寄贈されたら、、嬉しいような、恥ずかしいような。 でもどんな人が借りて行くのか見てみたい気もする。
  • 2026年8月17日
    不連続の世界
    恩田陸さんは好きな方とそうじゃない方があって、、 これはそうじゃない方(´・ω・`) 最初は入り込めなくて、どうしよ、、と思いつつ読み進み、、ふわふわ幻想と現実の間にいるみたいな、、最後のお話はずっとリアルでなんとか読了。 好きな作品を探して、あれもこれもと読んでしまうのが恩田陸さんの魅力なのかもしれない。
  • 2026年8月17日
    空をこえて七星のかなた
    毎年、夏になると宇宙の話が読みたくなる。 今年も例に漏れず。 あらすじを確認せずに読み始めたから、最後に近づくにつれて、次々繋がっていく世界に、爽快な驚き。 楽しかった!
  • 2026年8月17日
    藍を継ぐ海
    藍を継ぐ海
    伊与原新さん、もう一冊。 8月の初めに読んでいたのもあって、「祈りの破片」が特に心に残った。仕事は祈り、そんな人生を少しでも過ごしていけるといい。 表紙も素敵で、お気に入り。
  • 2026年8月17日
    宙わたる教室
    宙わたる教室
    結構前に「オオルリ流星群」を読んで好きな感じの作品だったのを思い出して、こちらも。 根っからの文系なので、理科の話は半分目が滑ってたけど、、物語はとても良かった。 オポチュニティの轍、待ち受けにしちゃうよね。
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