四畳半タイムマシンブルース
45件の記録
黒羊人@blacksheeper2026年1月4日読み終わった昨年末から読んでいたこちらの文庫を読了しました。前作の『四畳半神話体系』をジャケ買い(中村佑介さん、アジカンのジャケットで知っていました)してからブルースの方に足を伸ばした感じです。 京都の大学物語は面白い法則でもあるんですかね。サマータイムマシン・ブルースは知らなかったですが、面白かったです。


Kadoma@Enchin20112025年12月27日読み終わった面白い暇つぶし表紙とタイトルを見てKindleでダウンロードした。 「タイムリープ」とかみたいに、ドラマチックなわけでもなく、緊張感があるわけでもない、タイムマシンを巡ってわちゃわちゃするだけの話。夏の話だったから、少し季節外れだけど読めてよかった。今の日常がすごく愛おしく感じられる。 主人公が他の登場人物達に手を焼く姿を見て、共感すると同時に自分も時々その苦労の原因達と同じ様なことをしている事に気づいた。今度から少しは主人公みたいな人への気遣いを忘れない様にしよう。 神話体系も読みたい。 2日で読了⏳









haku@itllme2023年4月4日読み終わった明石さんという気になる人への不器用なアプローチも変わった人間達に囲まれて自分が平凡だと感じたり、なんら変化のない毎日に退屈を感じたりそんな人間らしいというか、大学生の私にも共感できるような"私"の脳内に入り込んで生きた数日であった。- 村崎@mrskntk2022年6月23日「四畳半神話体系」と映画「サマータイムマシンブルース」のコラボ小説。「私」、小津、明石さん、樋口師匠、羽貫さん……愛すべき面々がタイムトラベラーになりわちゃわちゃする……といってもトラベルするのは「昨日」、それだけなのになんでこんなにおもしろいのでしょう、そして下鴨幽水荘からはじまる夏の京都!暑い!!アツい!!





























