四畳半タイムマシンブルース
90件の記録
Philip@hoshi_no_hondana2026年5月28日読み終わったお馴染み愉快なメンバーで語られる続編。今作はタイムマシン=時間軸の話で、1ページずつ彼らの時間を体験できる。面白くないわけがない!

毒コブラ@kobulucky2026年5月25日読み終わった10数年前森見登美彦の影響で京都の大学を選んだ自分ですが暫く本から離れ映画も観に行けず…!今更ようやく読みました。面白すぎました。 もっと早く読みたかった気持ちもあるけど、四畳半神話大系は原作もアニメも繰り返し見ていたので懐かしくて愛おしい気持ちがいっぱいで…今このタイミングで読んだのもまた良し!と思えました。今年は学生ぶりに古本市にも行きたいです。



余白@ruisui2026年5月23日読み終わった「時間は一冊の本みたいなものだと考えてみたんです」 明石さんは藍色の空を見上げながら語った。 「それが過去から未来へ流れていくように感じるのは、私たちがそのようにしか経験できないからです。たとえばここに本が一冊あるとしたら、私たちはその内容をいっぺん知ることはできません。一枚ずつ頁をめくって読むしかないんです。でもその本の内容そのものは、すでに一冊の本としてそこにある。遠い過去も遠い未来もすべてが……」 …(中略)… 「だから『過去が変えられない』というのは正確な言い方ではないのかもしれませんね。すべてはもう起こっているんです。変えるとか、変えないとか、そういう問題ではなくて」 …(中略)… 「でも未来のことなんて私たちは何も知らないわけですから。何も知らなければなんでもできます。つまりそれは自由ということではないでしょうか?」 —— ヨーロッパ企画の「サマーマイムマシン・ブルース」というお芝居を、森見さんが「四畳半神話体系」ワールドで再現して書籍化した本。 最後の解説も含めて必読です。 もっさり君は…語るに値しない展開が発展したということですね。 どこかの馬骨野郎でないと思うと。ニヨニヨしてしまいます。





はう@how_t_3262026年5月17日読み終わった舞台開演時間と等しい本日19時きっかりに読み始め、ちょうど先程読了!上演時間は2時間10分ということだから、まさに『四畳半神話大系』と時を同じくしてこの物語を楽しんでいたことになる。これぞ並行世界!面白すぎた〜〜!『四畳半神話大系』と共に、解説までぜひ楽しんでいただきたい1冊!続編(秋の神話)求ム🧸

- 文鳥の長文@ryou96782026年4月13日読み終わった森見登美彦 四畳半神話大系の後日談? タイムマシンがあっても、我々の人生は既に決まっている(あるべきところに収束する) 人生という本が出来上がっているが、次の1ページを知らないために私たちは自由だ という考え方は面白い。 どうやら私と明石さんは結ばれたらしい。羨ましい限りだ



こんどう@kondo_002026年2月22日読み終わった森見登美彦の文章がたまらなく好きだ。 摩訶不思議で美しい文章が、世界が、落語のように滔々と流れていく。 その奇跡から生み出された青春を、唾棄すべきわけがあろうか。


ボッシュの絵@bosch_19692026年2月20日読み終わったタイムトラベル@ 電車タインマシンの無駄遣いとラブコメを脳内再生させる構造。永久に続くかと思われる夏の2日間、とっても愛おしく馬鹿らしい。 学生の時は、その途方もない可能性に満ち溢れた濃い時間を当たり前に思っていたけど、切り抜いた二日間をフィクションとして体験すると、あの頃の奇跡のような時間が懐かしく思い出された。 だから、何度も思い返して噛み締めて味わい尽くしたいと感じるんだろうな。








- 1140k@FELTz752026年1月22日読み終わったaudible森見登美彦のこのフォーマットの作品、ずっと読めるな。中毒性がある。特にこれは、四畳半神話体系の並行世界+タイムスリップ要素も加わって、これから読むとややこしいが、人物像とフォーマットを知っているととても楽しめる。




黒羊人@blacksheeper2026年1月4日読み終わった昨年末から読んでいたこちらの文庫を読了しました。前作の『四畳半神話体系』をジャケ買い(中村佑介さん、アジカンのジャケットで知っていました)してからブルースの方に足を伸ばした感じです。 京都の大学物語は面白い法則でもあるんですかね。サマータイムマシン・ブルースは知らなかったですが、面白かったです。


Kadoma@Enchin20112025年12月27日読み終わった面白い暇つぶし表紙とタイトルを見てKindleでダウンロードした。 「タイムリープ」とかみたいに、ドラマチックなわけでもなく、緊張感があるわけでもない、タイムマシンを巡ってわちゃわちゃするだけの話。夏の話だったから、少し季節外れだけど読めてよかった。今の日常がすごく愛おしく感じられる。 主人公が他の登場人物達に手を焼く姿を見て、共感すると同時に自分も時々その苦労の原因達と同じ様なことをしている事に気づいた。今度から少しは主人公みたいな人への気遣いを忘れない様にしよう。 神話体系も読みたい。 2日で読了⏳









西ノ月@lunapom552025年12月18日読み終わった森見登美彦はちょうど一年位前に大学院の先輩に勧められて読み始めた。全ての作品に時系列なんてなくて、とにかくわけわからんしょうもない大学生たちがパラレルワールドという大層もったいぶったテーマに弄ばれる。タイムマシンブルースは、そんなこれまでのわけわからん作品たちをうまく収斂させるような、腑に落ちる、納得、そんな作品でした。あーなるほどね、そんなシステムがこの森見ワールドにはありうるのかいといったストーリー。決してこの作品のプログラムが他のパラレルワールドに適応されているわけではないが、妙にしっくりきた。

haku@itllme2023年4月4日読み終わった明石さんという気になる人への不器用なアプローチも変わった人間達に囲まれて自分が平凡だと感じたり、なんら変化のない毎日に退屈を感じたりそんな人間らしいというか、大学生の私にも共感できるような"私"の脳内に入り込んで生きた数日であった。- 村崎@mrskntk2022年6月23日「四畳半神話体系」と映画「サマータイムマシンブルース」のコラボ小説。「私」、小津、明石さん、樋口師匠、羽貫さん……愛すべき面々がタイムトラベラーになりわちゃわちゃする……といってもトラベルするのは「昨日」、それだけなのになんでこんなにおもしろいのでしょう、そして下鴨幽水荘からはじまる夏の京都!暑い!!アツい!!





























































