Tomoko
@she_does_read_books
- 2026年1月10日
選んだ孤独はよい孤独山内マリコ読んでる - 2026年1月9日
星を掬う町田そのこ読み終わった自分の人生を振り返させられる作品だった。 家族問題で苦しめられてきたことを盾にして、うまく行かないことを全部そのせいにして、申し訳なく思ってる母の気持ちを利用してた自分の過去と重ねちゃって、主人公に対しても母に対しても心が痛む場面が多かった。 母親だって母親である前に1人の人間であることを忘れがちになってしまうけど、母になる前に歩んできた生き方だったり、母にとって私との時間はどう見えてるのかとかもっと知りたいなって思った。 ちょうど私の祖母も認知症を患ってて、会うたびその症状の悪化の速さにいつもショックを受けてる。うちは家で治療することにこだわってて(わたしは施設に入ってもらったほうが病状の悪化も遅められてよかったんじゃないかと思う)、どんどん言葉を失っていく祖母を見て、すごく聖子さんの言ったことが刺さった。「鎖でがんじがらめになって、泥沼でみんなで抱き合いながら沈むのが家族だっていうの?尊厳の何もかも剥ぎ取って、子どもたちに死ぬまでぶら下がるのが親だっていうの?私はそんなの、認めたくない」-老老介護でおかしくなっていく叔母たちと祖母を思いだして本当にしんどくなった、、 あと、さざなみハイツに集まる人たち本当にみんな何かしらの傷を持ってて、やっぱりみんな人生に何かしらはあるんだなって思った。 なんか読んでて胸がキュッとなることが多くて、その書き方が町田さんの強みでもあるんだろうけど初めて読んだ作品だったから次行くまで少し勇気がいるな。けど好きな本だった。 - 2026年1月2日
わたしの美しい庭凪良ゆう読み終わったやっぱり凪良さんの作品大好きだ... 誰にも定義されない自分たちだけの関係性を描くのが本当に上手。わたしも自分が納得できる解釈があれば、周りに何を言われようと自分を信じて突き進んでもいいんだよなって思った。 - 2025年12月30日
- 2025年12月30日
異邦人原田マハ買った - 2025年12月30日
暇と退屈の倫理学國分功一郎買った - 2025年12月30日
一次元の挿し木松下龍之介買った - 2025年12月30日
出会いはいつも八月ガブリエル・ガルシア=マルケス,旦敬介気になる読みたい - 2025年12月29日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった世界を解像度高く捉えてる感じはあったけど、あまり余韻が残らなかった。 この世界何かに縋った方がずっと生きやすい。でもそれが手からこぼれた時どうなるんだろう。 - 2025年11月1日
- 2025年10月25日
星を編む凪良ゆう - 2025年9月1日
- 2025年7月10日
- 2024年8月1日
- 2024年8月1日
告白湊かなえ - 2023年8月1日
本日は、お日柄もよく原田マハ - 2022年1月1日
82年生まれ、キム・ジヨン (ちくま文庫)チョ・ナムジュ,斎藤真理子読み終わった - 1900年1月1日
独立記念日 (PHP文芸文庫)原田マハ - 1900年1月1日
あなたは、誰かの大切な人原田マハ - 1900年1月1日
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