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とよんちこ
@toyochin
  • 2026年7月5日
    存在のすべてを
  • 2026年7月5日
    口に関するアンケート
    映画を見てきたので再読。想像以上にあっさり読むことができた。映画との差異が浮き彫りになり、改変がよかった点、改変が悪かった点を整理できた。ネタばらし的な側面は、原作くらいでほどよい。映画はここからさらに二重くらいどんでん返しがあるため、かえってとっ散らかってしまった。
  • 2026年7月5日
    神様の暇つぶし
    恋愛小説というにはあまりに重々しい。読み終わったあと、どうしても作中に登場した写真集が見たくなってしまった。
  • 2026年6月28日
    舟を編む
    舟を編む
    表紙からして重々しい雰囲気とは裏腹に、ポップでとても読みやすい内容だった。 辞書などもはや我々の日常生活からしたら何の関係もないが、そこに情熱を注ぐ人々がまあとにかくキャラが濃い。 話の起伏自体はそこまで大きくないものの、あまりに大袈裟に反応する文体のおかげかかなり軽快に読むことができた。
  • 2026年6月24日
    透明な夜の香り
    香りに焦点をあてた、中々ユニークな雰囲気の読後感。どの話も起伏がなく、メインキャラの朔さんのように淡々とした話が多い。全体的に雰囲気が表紙からイメージされるような薄暗さとどことなく不気味な香りに包まれていて、掴みどころがない。唯一無二といえばそうかも。人を選ぶかどうかでいえばかなり選ぶ。嫌いではないが手放しで面白かったかと言われればそうではない。でも手元に置いておく分には悪くないかも。
  • 2026年6月20日
    お探し物は図書室まで
    誰もが小説のように過酷な体験をしているわけじゃないだろうが、誰しも常に何かしらの悩みを抱えているだろう。本作では性別、年齢多種多様だが、どれもそれなりに社会にいそうな一般人の生き方についての悩みにフォーカスしている。取り立てて何者にもなれない、なれてない人は自分を含め大多数だろうが、本作はその人たちに向けたものだ。もしかしたら短編のうち1つに人生を変える出会いがあるかもしれない。
  • 2026年6月15日
    星の王子さま
    星の王子さま
  • 2026年6月15日
    流星と桜
    流星と桜
  • 2026年6月15日
    小説
    小説
  • 2026年6月15日
    何者
    何者
  • 2026年6月15日
    正欲
    正欲
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日
    十戒
    十戒
  • 2026年6月15日
    神様の暇つぶし
  • 2026年6月15日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日
    透明な夜の香り
  • 2026年6月15日
    舟を編む
    舟を編む
  • 2026年6月15日
    赤と青とエスキース
    エスキースというタイトルにもなっている絵に関係する4つの短編。かといって短編同士でありながら繋がりがあり、最後の話で話が全て繋がるといった中々作り込まれた構成。それでいてポップで非常に読みやすく、あっさり2日で読めてしまった。最後の方若干叙述トリックみたいな点があるのも面白かった。タイトルになっている赤と青が随所で重要な意味を持つこともあり、意外にも伏線回収が見事な作品という印象となった。
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