乳と卵

乳と卵
乳と卵
川上未映子
文藝春秋
2010年9月3日
62件の記録
  • との
    との
    @tono
    2026年1月10日
  • シャガ
    @filifjonka
    2026年1月9日
    胸大きく女子と冷っと女子の喧嘩めっちゃ面白い
  • シャガ
    @filifjonka
    2026年1月5日
    ポッドキャスト「夜ふかしの読み明かし」を聞くために芥川賞受賞作を読んでる。
  • らい子
    らい子
    @askraico
    2026年1月4日
  • こば
    こば
    @Bagm001
    2025年12月27日
    エジプト旅行にて ドバイ→カイロ間の飛行機内にて 身体の話。 読んでいると、私の中の嫌いな部分が見えてくる。善意でコーティングしてモテに繋げたくなる。理解しようとすることのグロテクスさ、あなたのためを思ってという傲慢さ、これら暴力的な行為に対する自覚が薄れている。 男性の身体の話の小説はどこかにないかなぁと、思った。流浪の月がそれにあたるかもしれない。
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年12月23日
    夏物語を先に読んでいたので、だいたい同じなのだが、最後の方で泣けた。 自分の中の魔物に身体を作り変えられて行くような不安。緑子くらいの年頃には、同じように感じてた人が多いと思う。 魔物には逆らえない。でも緑子の言うように、本や学校や世間から押し付けられた考えは持たないまま育っていい。 巻子の豊胸願望も、再び魔物に作り変えられまいとする抵抗の現れだ。誰のため?何のため?今更?と思われても、自分のためだからどうしよもないのよ。
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年12月19日
    緑子の葛藤?って思春期だけだと思いきや大人になってもずっーと考えてしまうものだよねえ!!なんなんだろうね、川上未映子さんの書く文章がやっぱ大好きだなーって思った📚会話がリアル
  • momowalker
    @momowalker
    2025年12月19日
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年12月18日
  • 🩷
    🩷
    @__gnbrz
    2025年12月12日
  • 8
    8
    @8nosu
    2025年12月8日
  • 中原メロス
    中原メロス
    @56565656t
    2025年11月30日
    母と晩酌してたらビールのCMに川上未映子が出てて、有名な人なの?と聞かれたから諸々説明していたら話の流れでこの作品を貸すことになった。 私の母は全くと言っていいほど本を読まないけど、あらすじは大体説明したし、純文学といえど読みやすい方だし、なにより短いので、大丈夫なはず………多分。 親子の話でもあるので、気に入ってくれたら嬉しいなー。 それにしても毎回思うのはライン引きまくった本を人に貸すのってちょっと恥ずかしい。
  • sai
    @saina
    2025年11月21日
  • ayapon
    ayapon
    @ponde733
    2025年11月15日
    どちらかと言えば直木賞のようなストーリーを楽しむ作品が好きで、芥川賞受賞作を手に取る機会はあまり無かった。楽しみ方がよく分からなくて。 でも本作は女の感情や情動のような内面を揺さぶられる迫力のような何かがあり、「あーこれが純文学というものの魅力なのか」と、上手く言い表せられないけど、自分の中で消化ができた一冊でした。
  • ayapon
    ayapon
    @ponde733
    2025年11月14日
  • もん
    もん
    @_mom_n
    2025年11月12日
    最近は川上未映子さんの小説を集中的に読みたいと思っており、デビュー作に続いて芥川賞受賞作を読了。 女性らしさを嫌悪し、子どもが欲しいという気持ちを理解できないまま大人になった自分には、純粋な緑子の言葉が刺さりまくった。こういう小説が存在していることは救いだ。 p.32 あたしは勝手にお腹がへったり、勝手に生理になったりするようなこんな体があって、その中に閉じ込められてるって感じる。んで生まれてきたら最後、生きてご飯を食べ続けて、お金をかせいで生きていかなあかんことだけでもしんどいことです。 p.33 それに、生理がくるってことは受精ができるってことでそれは妊娠ということで、それはこんなふうに、食べたり考えたりする人間がふえるってことで、そのことを思うとなんで、と絶望的な、おおげさな気分になってしまう、ぜったいに子どもなんか生まないとあたしは思う。 p.63 今日まだ一言も口をきかない緑子の唇のなかには、真っ赤な血がぎゅっとつまっていてうねっていて集められ、薄い粘膜一枚でそこにたっぷりと留められてある、針の本当の先端で刺したぐらいの微小な穴から、スープの中に血が一滴、二滴と落ちて、しかし緑子はそれには気づかず、白いスープのゆるい底に丸い血は溶けることなくそのまま滑り沈んでいくのに、やっぱりそれに気がつかずにその陶器の中身の全部を自分ですべて飲みほしてしまう。 p.69 ちょっと考えたらこれはとてもおそろしいことで、生まれるまえからあたしのなかに人を生むもとがあるということ。大量にあったということ。生まれるまえから生むをもってる。ほんで、これは、本のなかに書いてあるだけのことじゃなくて、このあたしのお腹の中にじっさいほんまに、今、起こってあることやと、いうことを思うと、生まれるまえの生まれるもんが、生まれるまえのなかにあって、かきむしりたい、むさくさにぶち破りたい気分になる、なんやねんなこれは。
  • Lily
    Lily
    @balaton_24
    2025年11月12日
    すごくよかった、、 p.31 こないだも学校で、移動んときに、誰かが、女に生まれてきたからにはいつか子どもは生みたい、見たいなことゆってて、単にあそこから出血する、ってことが女になるってことになって、それからなんか女として、みたいな話になって、いのちを生む、とかそういうでっかい気持ちになれるのはなんでやろうか。そしてそれがほんまにほんまにいいことって自分で思うことなんかな。あたしはちがうような気がしてそれが厭な原因のような気がしてる。
  • はな
    @mikankami
    2025年11月9日
  • ayapon
    ayapon
    @ponde733
    2025年10月24日
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年10月5日
  • ん〜
    ん〜
    @airinyourheart
    2025年9月27日
  • h.
    h.
    @32hitomi
    2025年9月21日
    ★★★★☆ 夏物語を読む前に読んでおこうと思い手にとった。 独特の文体で自分が大阪人じゃなかったらリタイアしたかもしれない。 ずっと頭に浮かんだことをそのまま口に出してしまってるような感じで、近くでこの家族のやりとりを聞いてるみたいな感覚に陥った。 めちゃくちゃ好きでもないけど、全然嫌いじゃない。なんか読んだ後ちょっとした台風が過ぎ去ったみたいにザワッとした。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月21日
  • やっこ
    やっこ
    @michiedayasu
    2025年9月12日
  • sakupyanda
    sakupyanda
    @sakupyanda
    2025年9月10日
  • 穂
    @minormidor
    2025年8月28日
  • ゆき
    ゆき
    @yuki1024
    2025年8月26日
    私の身体は私のものであるはずなのに、身体と魂は一緒であってほしいのに。 「女性の(私の)身体」に対するコントロール不能感、それによる絶望。どんなライフステージにもついて回るやるせなさが、沁みた。
  • yuki
    yuki
    @yukita
    2025年8月20日
  • Kakeru
    @aona
    2025年7月7日
  • イズミ
    イズミ
    @s0810_im
    2025年6月13日
  • 混沌
    混沌
    @kon_10n
    2025年6月13日
  • しゅしゅ
    しゅしゅ
    @hon_46
    2025年4月20日
  • ぱめ
    ぱめ
    @pame_book
    2025年4月19日
  • かりの
    かりの
    @kei2934
    2025年3月24日
  • Yukari Niwa
    Yukari Niwa
    @yukarikko
    2025年3月20日
  • bus
    bus
    @busco
    2025年3月15日
  • 離乳食
    離乳食
    @munimuni
    2025年3月14日
    読まな、とは思っとるんですよ、文体も好きなのになぜか読み通せんくて困る
  • audibleにて。 言葉の音の連なりがころころと澄んでいて心地よかった。リズムも絶妙で、作者はそのあたりのことを深く意識して文章を書く人なのかなと思った。 生きているとどうしようもなくどうしようもないことがあって、そのことを思ってむぐぐっとなった。
  • なゆた
    なゆた
    @nayuta
    2025年3月7日
  • marina
    marina
    @jpkagef
    2025年3月7日
  • 背骨
    @nidone
    2025年3月6日
  • みつ
    みつ
    @m-tk
    2025年3月6日
  • 文々
    文々
    @Obunbun_2308
    2025年3月1日
  • oto
    oto
    @sakana__books
    2024年12月26日
  • Ouka
    Ouka
    @pageturner
    2024年6月10日
  • ゆい
    @mimori727st
    2023年10月1日
  • なな
    @nanareads68
    2023年6月20日
  • 湯の本棚
    湯の本棚
    @y_book22
    2022年12月22日
    詩、みたいな、でもすごく重たい文章。 ずっと喋ってるみたいな文が、 頭にスッと入ってくるまでに時間がかかるけど、 でも多分、このよくわかんない気持ちが、 女、なんだなと、感じたり感じなかったり。 「あなたたちの恋愛は瀕死」 こっちのお話の方が、重たくて、 えぐかった
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2011年1月1日
  • さとこ
    さとこ
    @s2t0k0
    1900年1月1日
  • Eureka!
    @ryo_0318
    1900年1月1日
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