神様のケーキを頬ばるまで
41件の記録
朔@nova_luna2026年3月20日読み終わった心に残る一節「身動きが取れないほどの圧倒的な運命に飲まれたいって気持ち、千景さんには分かりませんか?」(p.127) 連作と呼ばれるほど繋がりはないけど、同じ雑居ビルが出てくるから自然と意識する。こういう形の連作もいいね。 どの話もしんどいところから「まぁ、もう仕方がないもんね」と前を向き始めるからその上昇が読んでて気持ちよかった。とんでもない幸運とかご都合主義とかじゃなくて、あくまで日常的に、ってところがまた良い。「龍を見送る」が一番好きでした。あとやっぱり彩瀬さんの文章が好き。ストーリーももちろん好みだけど、文章が圧倒的タイプすぎます。



- 遊津@yuz_seaside2025年11月21日いつか続きを読む読めないわけじゃない。元気な時なら読める。メンタルダウンしてる頃だったからダメだっただけ、あとはちょっと今の私が読むには登場人物の感性が疲れすぎているというか年齢に合わないというか…30歳過ぎたら読みましょう、うんそれがいい。
あーち@88_aaachan2025年6月30日読み終わった雑居ビルを舞台に、もがき、傷つき、 それでも前を向く人々を描いた短編集。 心の中を渦巻く想い。 あの人も、本当は何かに悩んでいるのかもしれない。
ちょこれーと*@5_ogd2025年5月24日大好きな本彩瀬まる作品を好きになるきっかけになった本。本当は表紙買いしただけだった。 一度失ったものは取り戻せないけど、やり直すことはできる。また立ち上がることはできる。







































