火蛾
32件の記録
niwa@niwabun2026年2月3日読み終わったaudible難しくて……!!! 楽しめる人、教養や知識の高さ幅広さ持ってるんだな…… 詩人ファリード視点で話しが進んだら、もう少し物語にのめり込めたかもしれない…… あまりにも難しいから人が死ぬ度にテンション上がっちゃって、きたきた〜って思ってしまった。 犯人を指摘するシーンはワクワクしたよ〜! 神の言葉を聞こうとする人たち、悩み多そう……自我が不安定なんだよ〜市井の名もなき人たちなんて日がな一日下ネタ言ってゲラゲラ過ごしてると思う。温度差。

五月晴@satsukibare2026年1月18日読み終わった殺人事件とイスラム教の組み合わせ…?とずっと疑問に思いながら読み進めましたが、なるほど納得な結末! 物語の骨組みはとても良かったです。 しかし、正直難しかった〜! イスラム教の知識が足りず(高校倫理程度)、知らない単語の連続に目が回りそうでした。 宗教的な問答の場面は、なかなか理解が追いつかず悔しかったな…。
KaRo@hua_runchai2025年7月3日読み終わった読み手である私自身も、そばでアリーの語りを聞いているかの様な不思議な感覚になった。幻惑的な雰囲気のまま読み進めると意外な結末に驚きと納得。

- 木登りヤギ@kinoboriyagi2025年6月2日読み終わった本を開いた途端に、嗅ぎ慣れない異国の煙がむわっと立ち込め、イスラムの行者の自分語りが始まって、自分がどんな前評判を見て、なにを期待して本を開いたのか見失い、困惑しながら読み進めることになった。 異世界物より異世界っぽい。何食って育ったらこんな話を書けるんや。




- 白沼@shironuma2025年5月27日読み終わった作家であるファリードが、アリーというイスラム神秘主義の修行者の身に起こったことを聞くという本。修行中に起きた殺人事件の真相をアリーの視点からもファリードの視点からも追う。 1ページ目で、哲学的で難しいかも…途中で読むのやめちゃうかも…と思ったのに、気がついたら引き込まれて読破してた。題名だけ知っててあらすじを何も知らなかったので急にミステリが始まってビックリしたけど、結末がまさしく宗教とミステリの融合!という感じで良かった。 語り部の真に迫った感じがなかなかない読み味で夢中になっちゃった。



読書日和@miou-books2025年3月13日読み終わった12世紀の中東が舞台のミステリーということで一気に読んでしまいました。 イスラム教、ゾロアスター教、スーフィズム、馴染みがなくても分かりやすくてすぐに物語に入り込める。詩人ファーリドのたどり着いた答えが見事。





彼らは読みつづけた@findareading2020年9月18日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《そういえば、アリー自身もこうした書物を手許から離さず耽読し、裡に思索を深める型の行者であった。》 — 古泉迦十著『火蛾』(2017年1月Kindle版、講談社ノベルス)










