父ではありませんが 第三者として考える
39件の記録
ゆき@yuki11032026年7月5日買った読み終わった初読み作家さんナツイチ2026以前から気になっていた作家さん ナツイチきっかけで読んでみた いちいち頷くことばかり モヤモヤしていた感情を言語化してくれている 結婚前は、「結婚しないの?」って圧を浴び結婚後は 「子供は?」って言葉に辟易させられてきた 昔職場の同僚(男性、年下)に子供がいる前提で話しをされて、いないことを告げるとなんとも言えない空気が流れモヤモヤした事等、本を読んで色々思い出した。 前から、育児にも向き不向きってあるよな〜って 思っていたけれど、育児をした事がない者が言うのも憚られる気がして話した事はないけれど本の中に担当編集者の方が似たような発言をしていて、〝同じ考えの人がいた〟って思った 「普通」って厄介な言葉だな


はな@hana-hitsuji052026年6月13日買った「私」というケースの1つになって存在することしか出来ないよね、みんな。 まだ読んでないけど、このタイトルを読みながらそう思い浮かんだから試しに買ってみた。






- 本棚@ann-zzz2026年6月13日買った読み終わったポルベニールブックストアで購入 武田砂鉄さんは平日在宅勤務日はラジマガを聴いているのでなんだか勝手に身近に感じている存在。 砂鉄さんの本を読むのはこれが1冊目。 わたしは女性で既婚子あり会社員なので属性的にはあまりミート率高くない(砂鉄さんと)が、結婚するしない、子を持つ持たないは個人の選択が尊重される以外に何の必要性も必然性もないと考えている点では共通項があるのかな。 でも自分でも意外なほどに読んでいる間に反論が浮かんでいた。 それは子どもがいる家こそマイノリティだという実感からきている。親世代(ハリポタではない)ならいざ知らず、現役世代で16歳以下の児童がいる家庭って全世帯の16%なのではなかったっけ? だから確かに子どもがいないことに対してあれこれ詮索されたり圧力をかけられることはけしからんと思っているものの、こっち(現役子育て世代)もそんなに声デカくないはずだけどなと思ってしまった。 むしろこれだけ女性の社会進出とか言われて実際共働きが増えているとはいっても、フルタイム有職率から見てもわかるように、少なくともわたしの職場では独身子なしからの「今どきの親って…」「最近の子どもって…」の意味不明な自論を聞くタイムが長いんですけど。 砂鉄さんの論点はそこではないし、これはまた分断なんだとわかっているけど、「いやあなた子育てしてないですよね…」って言いたくなるムーブを先にかましてんのはどっちなのとは言いたくなる。 あと子どもがいるから大人が成長するわけではないのは本当にそうだけど、最近の大人が幼稚なのはどう説明しますか?

- もふもふ毛布@mofu-mofu2026年6月8日買った読み終わったあとがきに書かれている「普通という状態を勝手に決めないでよ、という主張を何度も繰り返している」ことを既婚男性である砂鉄がしてくれていることが、本当にありがたい。 「雰囲気って、束ねると圧力になる」「やがて通過するべき行程が未だに行われていない状態」「正しいとされる形にピタッとハマった人の語りが重宝され、そして一般化され、そうではない人の語りより優先される」 このようなことは未婚女性である私も感じてきたことで、「既婚子あり」を目指すべきという見えない圧力によって、それができないことは欠損であると思わされてきた。本当の意味で多様性が認められるのが理想だけど、そう簡単ではない気がする。

バナナカプチーノ@bananacappuccino2026年5月25日読み終わった武田砂鉄さんのエッセイは目線がフラットで好きです。これを読んで、自分も普段の言動に思い当たる節があって振り返るいいきっかけ、気づきになった。







































