「わたし」が死ぬということの哲学
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歌子Bookland@bekobook732026年9月16日読み終わったザ哲学の本?と思いきや、脳科学や遺伝子学からの死の捉え方をしていて面白かった。用語が専門的で、頭に入ってこないー😭という部分もあるにはあったけど、それでもやっぱり面白かった。 丁度、『自転車泥棒』の、古い自転車のパーツを交換して、それでも昔の自転車と言えるのか?という問いを主人公がしている場面があり、本書のなかで、人間の細胞も入れ替わっているので、10歳の時の体と50歳の時の細胞は完全に入れ替わっているのだから、違うものになるのか?という問いとかぶさり、体の連続性という課題が浮かび上がり、まさに時間や過去への敬意という概念が生き死にの区分に繋がるなぁと思った。タイミングとして最高の出会い方をした本。
最愛@kurodayo062026年6月13日読み終わった「死」、というより「わたし」というものにフォーカスされた本だった。 体、こころ、自分と死への関係について書き、最後に死に踏み込んだ本。 哲学や生物学などの観点から「わたし」をみつめ、これから生き、死ぬことをたくさん考えられた。「やってくる」ものを大切にしたい。 どうか、わたしたちの人生に1つでもきらきらとした体験がやってきますように。
笹@sasa_sasakko2026年5月6日読み終わった難しすぎて5回くらい寝た。たまにある筑摩プリマーの罠。 結局死に対する態度って「立派に生きる」か「立派に死ぬ」しかないらしく、まあ……そやな。と思いました。













































