幻惑の死と使途
32件の記録
mimitome@mimitome2026年2月23日読み終わったもう6作目。あっという間。 今回のテーマはマジック。となるとトリックは何でもありだなと思って特に考えずに読んだ。考えても当たったことないし、よくわからないことばかりだけど。気になったのは登場人物一覧がなくなったこと。すごく便利だったのになぜだろう。今回はタケルだかミカルだかミケルだかナガルだかナダルだかいたから余計に欲しかった。あと萌絵の親友の子が巻き込まれた事件の意味深な記載があったが本作には関係がなかった。前作でいくところまでいった先生と萌絵ちゃんの関係は飽和状態で退屈だ。あの行きつ戻りつ寄せては返す的なじれったさがよかったのだが。もうあとはあれするしかないよ。
あおこ@aoko--092026年2月15日読み終わった読みましたー。 他に色々読み始めたものの、やっぱり続きが気になって1週間前にゲット。他に読み始めたものがキリよく途切れてから3日くらいで、読了。 また、萌絵ちゃんがピンチになり、ええーってなったけど大丈夫に決まってると安心して読み終えました。 未知の職業の裏側をスリルたっぷりに読み終えて、最後に本物のマジシャンの解説とか、すごいなあ。 ↓は一旦、仮入力。6はもうちょっと前になるかもしれない。 5>1>4>6>3>2

青柳@aoyagi_0u02025年3月21日読み終わったS &Mシリーズ「大人になるほど、こんな素敵は少なくなる。努力して探し回らないと見つからない。」 面白かった〜! 作中で犀川先生と西之園が日常の何でもないことをきっかけにして、一つのことについて懇々と話すシーンってすごく好きで、思考する人間から出力される言葉がたまらなく心地よく流れ込んでくる感覚がある。 友人と一つのテーマについて理屈っぽい話を喫茶店で延々とする時間ってたまらないタイプの人種だからこういう会話気持ちがいい。 今回のトリックや、シリーズ通しての人間の変化(成長だけじゃなく)からの人間模様、どれをとってもシリーズの中で一番面白かったかも。 やっぱり犀川先生のお茶目さというか、ゆるっとした感じ……どう言語化したらいいんだろう、犀川先生の頭の中もっと見ていたすぎる。


藤松@seu_ng162025年3月7日かつて読んだS&Mシリーズ6作目! 自分がマジックとかそういうのに興味なさすぎるからか、特別面白いとは思わんかったような、? でもこの作品はタイトルの語呂がいいからなんか、何回も言いたくなる笑
Soy@soyneko2025年1月2日読み終わったaudible少しずつ読み続けているこのシリーズ。今回はマジックが題材のミステリ。どうやら次回作も関連しているようなのであんまり他の感想読まずにおこう。



















