恐怖の民俗学 (SB新書)

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あにょはせお@anyohaseo132026年9月4日読み終わったそもそも、「民俗学」とは何かから始まり、原初的恐怖や「妖怪化」の過程へと話が進む。現代の「恐怖」にも言及されているので、批評に役立ちそう。 平易な文体なので、読みやすい!
ま@re_m482026年8月9日読み終わった人間の論理が一切通用しない自然に対する原初的恐怖をカオス(混沌)とし、その自然をカミとして祀ることでノモス(秩序)化して理解できる存在に変換してきたという話がおもしろい。異界と境界という章で、なぜ人間はあらゆる場所に境界を見出すのかという問いに認知科学の面から答えてあり興味深かった。精霊・妖怪・幽霊の違いや、伝承が如何にして現代まで生き残り続けてきたか、流行りのリミナルスペースなどにも言及があり読み応えがかなりあった。
kaokao@booooook8292026年8月9日読み終わった宮古島のフィールドワークの話が興味深かった! “幽霊”に対する強固な共通認識は笑った😂“目に見えない存在”を一般に普及させた過去の偉大な表現者たちってすごい! これからも得体の知れない存在に恐怖し続けていくんだろうなぁ。 ブックガイドに載ってた本読みたい💭





































































