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ポーチドエッグ
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@JunkLayla
はじめたて、2026年はたくさん本を読みたい。
  • 2026年10月9日
    NHK「100分de名著」ブックス バートランド・ラッセル 幸福論 競争、疲れ、ねたみから解き放たれるために
    ありがとうKindle200円セール。 いつか触れたいと思ってたコンテンツ100分de名著。 何読もうか色々考え、選ばれたのラッセルの幸福論。 バランスが大事、客観的に外側に興味を抱き、趣味をたくさん持つ。幸せは訪れるものではなく、自ら行動し掴み取るもの。そして社会が幸福でないのに、どうして幸福でいられようか。
  • 2026年9月26日
    カルテット1
    カルテット1
    特に今更何かを言及する必要のないくらいの大傑作なわけで。それでも改めて読むともう圧倒的に面白くて。 「志のある三流は四流だからね」って朝木のセリフ好きすぎる。
  • 2026年9月16日
    紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている
    3.11に関するノンフィクションを初めて読んだ。 追い詰められた人間の恐ろしさや、ニュースでは決して取り上げられない被災地の状況、15年も前の出来事だけど殴られるほどの衝撃がある。 当時は知らなかったけど、今もこうして紙の本が読めるのは日本製紙の皆さんの復興の頑張りや色々な人や企業の助けがあってこそ。これからもよろしくBook!
  • 2026年9月13日
    人にはどれほどの本がいるか
    今1番好きな現代作家の新作短編。 使われる文言や漢字が昔の小説のようで読み易くて、でもやっぱり令和の作品と感じる、ズレ感の面白さ。
  • 2026年8月31日
    舟を編む
    舟を編む
    描かれているテーマや描写は一級品だけど、 何かしらの絶妙な物足りなさを感じた。 15年を描いているが、結構あっけなく完成してしまった感、地図と拳くらいの厚さがあっても良いと思った。 大渡海を模した装丁がめちゃくちゃ可愛い。 これがどう脚色されているのか、ドラマ盤も楽しみ。
  • 2026年8月23日
    愚物語
    愚物語
    アニメシリーズ大好きだけど、友達に借りて原作は初めて読んだ。これをアニメに脚色して映像つけてるの凄い。それくらい地の文が長い。 推しは、老倉、八九寺、余接です。でも話は撫子関係がいっちゃん好き。
  • 2026年8月19日
    真夏の方程式
    真夏の方程式
    ガリレオシリーズで1番好きな原作。 読み返すならこのタイミングしかない。 胸が震えるラスト、そうそうこれ。 罪を抱えて生きていく人の気持ち、 本当の意味を知るまでの人生こそ、真夏の方程式。
  • 2026年8月8日
    世界99 下
    世界99 下
    現実の話かと思ったらSFの話だった。 しんどい物語って心に余裕がないと触れられないと思い上巻から期間あけての読了。 カタルシス的なものはなかったけど、どこまで行っても最後は男が殺されるのだけは最高だった。
  • 2026年7月25日
    死の笛
    死の笛
    坂元裕二の新作が読める事実に感謝。 舞台って本当に難しいよなぁと思います。 「100%オシッコのプールに入りますよね、それが恋です」はあまりにも坂元節すぎて流石本人。 舞台行きたかったけど落選したんで、初恋の悪魔でも見返そうなと思いました。
  • 2026年7月16日
    君たちはどう生きるか
    ジブリの新作がこのタイトルだと決まったくらいの時に購入したのだけど、その時の装丁がすごくシンプルで好き。人生の帰路や大きな変革のタイミングになるだろうと思った時にふと読み返す、今年で3年目。 短編集のようでありつつ、雪の出来事からの石段の思い出が本作で1番面白く読み応えがある前後編のようで好き。 「僕、ほんとうにいい人間にならなければいけないと思い始めました」
  • 2026年7月15日
    成瀬は天下を取りにいく
    信じた道を読んでまた戻ってきたよ成瀬。 改めて読むと短編集なのに1冊としての完成度や満足度が高い。線はつながる、レッツゴーミシガンが好き。 ときめき江州音頭では成瀬の描写になりうるっとしてしまう。 森見登美彦さんの後書も良き。 成瀬が世界を、私を自由にする。
  • 2026年7月12日
    成瀬は信じた道をいく
    今1番好きなシリーズもの、文庫版で買い始めたので文庫版で揃えたいのだ。本当に面白いし読みやすいので読書苦手な人にも読んでほしいと心の底から思う作品。 成瀬のバイタリティは見習いたくなる。 今作だとコンビーフの回と探さないでが好きです。
  • 2026年7月10日
    隙間 1
    隙間 1
  • 2026年7月4日
    夏帆
    夏帆
    「原因と結果の間に等価性が見出せないことによって生じる」 女性が主人公の初の長編、とても読みやすく面白く、善き物語でした。絵本作家の描く物語と夢か現実か見分けのつかない物語。逞しい想像力? 読者との距離が1番近い主人公のように感じた。 村上春樹初心者にこそ薦めたい作品。初回特典のステッカーがすごく良きなのでみんな買って読んで欲しい。
  • 2026年7月1日
    海に眠るダイヤモンド
    ここまで脚本家が自分の作品の1話1話に語ってくれる人野木さんの他にいないのですごくすごくすごく嬉しい。そしてシナリオだけでも凄まじいドラマだった、ディグターズカット版で見返したい!
  • 2026年6月29日
    9人の「超個性」 プロの新仕事論
    ポッドキャストが本当に面白いのでみんな聴いてくれ。
  • 2026年6月23日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    これは面白かった! グリコ、坊主めくり、じゃんけん、だるまさんがころんだ、ポーカー、知ってる遊びにルールがプラスされて思わず唸る展開。各章の一行目からゲームが始まっている、無駄のない文章、往年のライトノベルのような空気感も相待って非常に読みやすかった。連作短編であるけれど1本話の軸があってそこの青春パートも非常に好き!中編あたりで続編読みたいです。 これはアニメ化して欲しい、CVは竹達かな? あと小川哲さんの解説も本編に負けないくらい面白かった。 そして日本作者の文庫がついに1000円超える時代が来てしまった…。
  • 2026年6月19日
    ダンス・ダンス・ダンス(下)
    風の歌を聴けからダンス・ダンス・ダンスまで流れるように読むのは初めて、初期の作品の圧倒的な面白さ、その頂点が本作。こうして彼(作者自身?)は真実の愛を手に入れて物書きになるとしたら、あまりにも自己投影が上手すぎて震える。全ては繋がっていて戻ってくる場所があまりにも原点で全てだった。村上春樹を巡る旅はひとまずここでおしまい、新作超楽しみです。 ピニャコラーダ。
  • 2026年6月12日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
    羊男、文化的雪かき、キキ、ドルフィン・ホテル、アメとユキ、五反田くんと二人の娼婦、漁師と文化。繋がっている、確かに繋がっている。 初期の作品群の中で1番物事の本質に迫る文章が多いように思えて相変わらず大好き。
  • 2026年6月7日
    ファイア・ドーム(下)
    時間を忘れて夢中で読み終えてしまった。 綿密な構成とミステリーの底にある人の機微。 ここに悪意はない、なのに。 どれだけ辛いことがあっても祈りと感謝で終わってゆくクロージング、小説を読んで初めて泣いたかもしれない。
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