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ポーチドエッグ
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@JunkLayla
はじめたて、2026年はたくさん本を読みたい。
  • 2026年7月10日
    隙間 1
    隙間 1
  • 2026年7月4日
    夏帆
    夏帆
    「原因と結果の間に等価性が見出せないことによって生じる」 女性が主人公の初の長編、とても読みやすく面白く、善き物語でした。絵本作家の描く物語と夢か現実か見分けのつかない物語。逞しい想像力? 読者との距離が1番近い主人公のように感じた。 村上春樹初心者にこそ薦めたい作品。初回特典のステッカーがすごく良きなのでみんな買って読んで欲しい。
  • 2026年7月1日
    海に眠るダイヤモンド
    ここまで脚本家が自分の作品の1話1話に語ってくれる人野木さんの他にいないのですごくすごくすごく嬉しい。そしてシナリオだけでも凄まじいドラマだった、ディグターズカット版で見返したい!
  • 2026年6月29日
    9人の「超個性」 プロの新仕事論
    ポッドキャストが本当に面白いのでみんな聴いてくれ。
  • 2026年6月23日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    これは面白かった! グリコ、坊主めくり、じゃんけん、だるまさんがころんだ、ポーカー、知ってる遊びにルールがプラスされて思わず唸る展開。各章の一行目からゲームが始まっている、無駄のない文章、往年のライトノベルのような空気感も相待って非常に読みやすかった。連作短編であるけれど1本話の軸があってそこの青春パートも非常に好き!中編あたりで続編読みたいです。 これはアニメ化して欲しい、CVは竹達かな? あと小川哲さんの解説も本編に負けないくらい面白かった。 そして日本作者の文庫がついに1000円超える時代が来てしまった…。
  • 2026年6月19日
    ダンス・ダンス・ダンス(下)
    風の歌を聴けからダンス・ダンス・ダンスまで流れるように読むのは初めて、初期の作品の圧倒的な面白さ、その頂点が本作。こうして彼(作者自身?)は真実の愛を手に入れて物書きになるとしたら、あまりにも自己投影が上手すぎて震える。全ては繋がっていて戻ってくる場所があまりにも原点で全てだった。村上春樹を巡る旅はひとまずここでおしまい、新作超楽しみです。 ピニャコラーダ。
  • 2026年6月12日
    ダンス・ダンス・ダンス(上)
    羊男、文化的雪かき、キキ、ドルフィン・ホテル、アメとユキ、五反田くんと二人の娼婦、漁師と文化。繋がっている、確かに繋がっている。 初期の作品群の中で1番物事の本質に迫る文章が多いように思えて相変わらず大好き。
  • 2026年6月7日
    ファイア・ドーム(下)
    時間を忘れて夢中で読み終えてしまった。 綿密な構成とミステリーの底にある人の機微。 ここに悪意はない、なのに。 どれだけ辛いことがあっても祈りと感謝で終わってゆくクロージング、小説を読んで初めて泣いたかもしれない。
  • 2026年6月6日
    ファイア・ドーム(上)
    この週末はこの上下巻に捧げる。
  • 2026年6月4日
    羊をめぐる冒険(下)
    いるかホテルが好きだ、羊男が好きだ、全く覚えていなかったラストまで素晴らしかった。 最近の村上作品にはない清々しさみたいなものがある。
  • 2026年5月28日
    羊をめぐる冒険(上)
    初期作品の圧倒的読みやすさ。 男と羊の広告の話するシーン、村上春樹作品でも屈指で好きかも。僕が持つ凡庸とフィクサーが台頭のようになる奇跡的な瞬間。 最後の運転手と耳の綺麗な彼女と僕の話は、坂元裕二に通じる何かを感じる。
  • 2026年5月25日
    1973年のピンボール
    「みんながそんな風に問わず語らずに理解し合ったって何処にも行けやしないんだ。」 双子の女の子と暮らす。 ゴルフコースを散歩する。 鼠は去った。 ジェイズバーに行きたいな。
  • 2026年5月17日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    完璧な文章など存在しない。 少し長い移動時間、数時間で読めてしまうので彼の文体のリズム感がいかに素晴らしいか思い知らされる。 暑い日は冷たいビールが飲みたくなる小説第1位。
  • 2026年5月17日
    世界99 上
    世界99 上
    長い時間をかけてゆっくりと。 こんなに心抉られる小説はこの先読めないのではないのか。複数の世界とピョコルン。世界99が誕生した瞬間。SFだと思ったら全然現実の話だった。
  • 2026年4月16日
    八月の御所グラウンド
    軽い気持ちで手に取ったが、想像よりもハートフルで愛おしい物語だった。 森見登美彦と万城目学からしか得られない京都がある。 八月に読み返したい。
  • 2026年4月13日
    青天
    青天
    今1番本屋さんで見かける小説かも。 若林の穿った目線とスポーツ小説の組み合わせが新鮮でした。一文が短いのですらすら読める。 終わりを始めるって胸の高鳴りもある。
  • 2026年4月7日
    ゲーテはすべてを言った
    2周目。 ティーバッグに書かれたゲーテの言葉と名言にまつわる物語。難しいけどまた読みたくなる面白さがある。 スマホを済補と書く鈴木結生さんの言葉のセンスが好き。
  • 2026年3月29日
    ハムネット
    ハムネット
    これは心が溶けてしまう。 本作を読んだ後にハムレットに初めて触れることができる自分が、不謹慎にも果報者だと思った。
  • 2026年3月27日
    失われた貌
    失われた貌
    旅行するとミステリを一冊買いたくなるんだよね。 何気ない会話が全部伏線で読みやすくて面白かった、そこまで全部伏線に使わなくてもなー、とも思ったり。
  • 2026年3月17日
    三行で撃つ
    三行で撃つ
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