お砂糖とスパイスと爆発的な何か
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sayo@sayo_6002026年10月4日読み終わったディズニー作品やシェイクスピア等を例に挙げた、エッセイ調のフェミニズム批評入門。批評初心者でも読みやすく、とても面白かった! 「自由な解釈」とは実は全然自由ではない。今まで生きてきた世界によって規定された「ものの見方」が更新されない限り、「自由に」見ようとしても、自分が取り込んだ世界のステレオタイプに従ったことしか言えなくなる。 それを体感できる本だった。 特に、アナ雪の批評については自分の世界をぶち壊してもらえた感覚があり痛快だった。その部分だけでもぜひ読んでみてほしい。






















