極夜行
54件の記録
い。@hon_i_read2026年6月18日読み終わった角幡唯介による、素晴らしいノンフィクションで紀行文で探検記 著者が犬のウヤミリックと共に橇で太陽の登らない極夜を4ヶ月旅をする 太陽も無く光も無い中、星、風、地形、自然を頼りに進む人と犬 そこでは星や自然が生死と直結していて実際的な手段として人と確実な繋がりを持っている 途中何度も死にそうになりながら進み、止まり、食料も尽きかけ、相棒のウヤミリックを食べるor not ! 美しく、多分見た者にしか分からない感動的な風景の広がる極夜、自然と人間の関係、人と犬の関係 全てが面白く、凄まじく、とてもいい本だった そして、本で読むだけにしたい体験だと思った反面、経験した人にしか分からない価値があるということをとても羨ましく思った
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2026年5月21日買った読み終わった出品中@ 西日暮里 BOOK APARTMENT結局買いました😸✌️ 読み終わったら棚に置きますが、多分来月になると思います。→5/21に。 5/5ようやく読了。 角幡さんが生還できて本当に良かった。 特別な太陽の光を浴びるまでの重く長い長い旅。誠にお疲れさまでした。


弥@GoYatomi2026年4月11日読み終わった極夜の時期のグリーンランドに犬1匹だけを連れて北上し、長期間見ることのなかった太陽を再び見たときの心境を探ることで、現代人が見ることのない未知の光景と体験を得ることを目的とした探検の記録。死と隣り合わせの極限環境に身を置くことで、光や闇と共に生きていた原初の人類の記憶を呼び覚まし、ヒトや生命の本来の在り方を考え直す貴重な文章だった。一見すると身勝手で役に立たないようにも見える探検という行為だが、テクノロジーとシステムに支配された現代社会において生物としての人間の本質を思い起こすために、なくてはならない活動なのだと思い知った。 何よりとても文章が上手いな。行動記録と心理描写、歴史・文化的背景が非常にバランス良くユーモラスに並べられており、全編を通して読み心地が良かった。他の作品も是非手に取ってみたい。
黒糖まんじゅう@hyo-1232026年1月10日読み終わった期待通り面白かった。暗闇の続く日。文字で筆者の感情は伝わるけど状況の想像が難しい。そういう所に私は行けないから読んでしまう。犬と一緒ならば極寒の極地の3カ月の旅に孤独に耐えられる人もいるのだ。


- myk.sk@reads-4404102025年10月8日読み終わった現代にこんな冒険できる土地があるのかという驚きと、実行しようとする人間の胆力、犬との関係など、圧倒されるドキュメント。読んで良かった一冊にまちがいなく入る。


ゆる@yurumogu2025年10月3日読み終わった傑作だった。角幡さん自身が「最高傑作」と言うだけある。最初から最後まで濃度が高く、飽きがこないどころか、毎晩夢中でページを繰った。 この作品のこの文章が好きだとか、ここのくだりに感銘を受けたとか、ピックアップしようとすればあちらこちらにそれが散らばっているのだけど、それを掻き集めて列挙することにいかほどの意味があろうか?みたいな気持ちにさせられる本でした。敢えてそういうことはしなくないというか、感じたそのままを胸に留めておくだけにしたいというか……。







imanim@imanim1900年1月1日かつて読んだ「極夜の世界に行けば、真の闇を経験し、本物の太陽を見られるのではないか」 探検家って凄いな、こんなこと思いつくんだ。 面白すぎて一気に読んだ記憶。事実は小説よりも奇なり


















































