

海月
@0420_kuragebook
読んだ本をメモする用。
- 2026年9月7日
チャリング・クロス街84番地ヘレーン・ハンフ,江藤淳読みたい - 2026年6月10日
多類婚姻譚凪良ゆう読みたい - 2026年6月10日
異類婚姻譚本谷有希子 - 2026年5月14日
センス・オブ・ワンダーレイチェル・カーソン,上遠恵子読み終わった本編はP75と、とても短い。 ですが、彼女の自然への愛が豊かで情緒的な表現に満たされています。寄稿文もすばらしい。 もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」を授けてほしいとたのむでしょう。 - 2026年5月10日
- 2026年5月4日
完訳7つの習慣スティーヴン・R.コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社読み終わった「刺激と反応の間にはスペースがある。」 偶然だが、この本では最近読見終わった、 夜と霧から多くの引用があり、読書体験がつながる、読書の醍醐味を味わった。 夜と霧で述べられていた、 人間が最期まで持つことのできる、「あたえられた環境に対して、どうふるまうかという精神の自由」について、本書の作者も強く共鳴していると思う。 - 2026年4月29日
宙ぶらりんの箱片島麦子気になる - 2026年4月23日
読書術加藤周一読んでる - 2026年4月21日
ムーミン谷の彗星 (講談社青い鳥文庫 21-2)トーベ・ヤンソン読み終わったスナフキン、スノーク、スノークのおじょうさん、ヘムレンさん。たのしいムーミン一家に登場するおなじみのキャラクターとの出会い。 なんでも自分のものにして、もってかえろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは、見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんをもち歩くよりも、ずっと楽しいね。 - 2026年4月13日
夜と霧ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わった生きるとは。 自分がどのような精神的存在になるかについての選択は、どんな状況においても自分自身で決定を下しているのだということを留めておきたい。 人間の自由はどこにあるのか。 あたえられた環境に対してどうふるまうかという精神の自由はないのか、と。 精神的自由は最期の瞬間までだれも奪うことのできない。 わたしたちは、おそらくこれまでどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。 人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。 人間とは、ガス室を発明した存在だ。 しかし同時に、ガス室にひっても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ。 人間はひとりひとり、このような状況にあってなお、収容所に入れられた自分がどのような精神的存在になるかについて、なんらかの決断を下せるのだ。 典型的な被収容者になるか、おのれの尊厳を守る人間になるかは、自分自身が決めることなのだ。 生きることを意味のあるものにする可能性は、自分のありようをがんじがらめに制限されるなかでどのような覚悟をするかという、まさにその一点にかかっていた。 自分を待っている仕事や愛する人間に対する責任を自覚した人間は生きることから降りられない。 自分が「なぜ」存在するのか知っているので、ほとんどあらゆる「どのように」にも耐えられるのだ。 - 2026年4月12日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読み終わった - 2026年4月12日
革命前夜須賀しのぶ気になる - 2026年4月7日
潮騒三島由紀夫読んでる - 2026年4月7日
予想どおりに不合理ダン・アリエリー,熊谷淳子気になる - 2026年4月7日
- 2026年4月7日
ことぱの観察向坂くじら気になる - 2026年4月7日
ムーミン谷の仲間たち [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わった春のいちばんはじめの日には、ぼくはまたここへもどってきて、窓の下で口笛を吹くよ。1年なんか、あっという間さ。 —スナフキン— ムーミン谷の人たちは、ルビーの王さまを前にして、しばらく静かにもの思いにふけっていました。だれもが心の中にしまってある、いちばんくっきりと美しくすばらしい思い出がこのルビーの炎の中に写っているような気がしました。 —ルビーの王さまをみんなで鑑賞するシーン— - 2026年4月6日
汝、星のごとく凪良ゆう読みたい - 2026年4月1日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読んでる - 2026年3月29日
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