

海月
@0420_kuragebook
読んだ本をメモする用。
- 2026年4月1日
ミーツ・ザ・ワールド金原ひとみ読んでる - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
具体と抽象細谷功読み終わった『高い抽象レベルの視点を持っている人ほど、一見異なる事象が同じに見え、抽象度が低い視点の人ほどすべてが「違って」見えます。』 抽象化を妨げる最大の罠は、自分だけが特別である、あれは自分とは違うから...と一般化される事を嫌う人間の思考の癖。抽象化して考えるためには、必ず共通点がどこかにあるはずだという視点を持つ。 『抽象レベルを上げれば、「同じである」と捉えられる範囲が広がります。』 ひとつひとつが全て違って見えるのは、全て具体で捉えているから。 具体は分かりやすい。より多くの人に受け入れやすい。抽象は解釈の自由度が高い。 『「原作」を読むか「映画」で見るか』 文字→映像になると途端に具体化される。文字で解釈していた頭の中のイメージを、映像はイメージ化によって、一つの解釈に絞る。 『抽象概念は、「受け取る人によって好きなように解釈ができる」ということです。』 ゆえに、自由度の高さは具体派の人から見れば、よくわからないになりがち。抽象派の人は、自分なりの味をだせる楽しさに。 ここが、具体の世界に生きる、低い自由度を好む人と、具体↔抽象の世界の往復に生きる、高い自由度を好む人の溝。会話では、その人はどの自由度を好むのかを考慮する必要がある。 『たとえ話の上手い人とは、「具体→抽象→具体という往復運動による翻訳」に長けている人』のこと.. 抽象化の品質。短歌や俳句も抽象化の産物。 見える(見えてしまった)人と見えない人がいる。 抽象→具体は階層構造。より上位の抽象→具体が永遠に続く。ゆえに、自分の抽象は誰かの具体。 抽象化のためのアイテム。 アナロジー。類推のこと。異なる世界の間に類似点を見つけて理解したり、新しいアイデアを発想したりするための思考法。 抽象化だけでは生きにくい 抽象と具体をセットで考えて、その世界を往復することが大事。 - 2026年3月12日
推し短歌入門榊原紘読んでる - 2026年3月12日
ムーミン谷の仲間たち [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読んでる - 2026年3月12日
出会いなおし森絵都読み終わった - 2026年3月4日
カラフル森絵都読み終わった死んだはずのぼくの魂が、ゆるゆるとどこか暗いところへ流されていると、いきなり見ず知らずの天使が行く手をさえぎって、「おめでとうございます、抽選に当たりました!」と、まさに天使の笑顔を作った。 - 2026年1月2日
方舟夕木春央読み終わった年末に地元の友達と本屋さんに行った際に、話題になり、普段はミステリーはほぼ読まないがあらすじを読んで気になったので読んでみた。 読ませる文章でさくさく読める。レビューの評価程ではないかもな印象で、大衆に読みやすい感じかなと思ったけど、普通に面白いと思った。読後感は悪いので、年始一発目に読む本ではなかったかもしれない。
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