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いろは
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@1234ki2
  • 2026年5月29日
    カフェーの帰り道
    最終章で、各章の女性たちの生き方が繋がる。 大正から昭和の時代において女性たちの生き方は限定的なものであったとは思うが、登場人物の人生や内面に深く迫るものではなかったように思う。 直木賞としては物足りなさを感じた。
  • 2026年5月28日
    暁星
    暁星
    宗教2世をテーマにしているが、親子関係に問題を抱えている人には刺さるものがある作品 こういう強烈な愛の表現を交わせる相手がいることに羨ましさを感じる。
  • 2026年4月12日
    鎌倉茶藝館
    鎌倉茶藝館
    鎌倉ならばあり得るのではないかと思わせるお店と登場人物たち。鎌倉の街を歩くと、彼らがいるような気がする。 全然同じではないけれど、主人公の恋愛模様はどか自分に重なるように感じられる。
  • 2026年2月21日
    異性
    異性
    穂村弘さんと角田光代さんの、異性に対する観察力の鋭さと、表現力の細かさが光る一冊。 なるほど〜と思う部分も多く、恋愛について、少しだけ相手に寛容になれるような一冊。
  • 2026年2月1日
    ミステリと言う勿れ(16) (フラワーコミックスα)
    ついに様々な時間の黒幕と思われる精神科医と、整くんが対面した。物語が終盤になってきたのかな。
  • 2026年1月20日
    プロパガンダの見抜き方
    三宅香帆さんの影響で、少しずつ新書を読むようになった。 歴史的な部分は飛ばして、仕事用に、現代のプロパガンダの部分をかじり読み。 「SNSに書いてあることは信じない」 という最終結論がシンプルで良かった。
  • 2026年1月20日
    八日目の蝉 (中公文庫 か 61-3)
    映画で見た時は、1章の小豆島の美しい自然と希和子の翳りの対比が美しく印象的だった。 小説を読むと、1章よりも2章の方が強く心に響いた。恵理菜の心情が痛いほどわかる。 心の中で繰り返す「なんで私?」という問い、それに向き合う辛さ、しかし向き合わないと人生が進んでいかない。
  • 2026年1月12日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
  • 2026年1月11日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月10日
    降りる人
    降りる人
  • 2026年1月10日
    体の贈り物
    体の贈り物
  • 2026年1月10日
    私が間違っているかもしれない
    私が間違っているかもしれない
  • 2026年1月10日
    40歳がくる!
    40歳がくる!
  • 2026年1月10日
    蔦屋重三郎と江戸文化を創った13人
    好きな人が蔦重の大河ドラマを見ていて、一緒に話をしたくて読み始めた!
  • 2026年1月9日
    人間標本 (角川書店単行本)
  • 2026年1月9日
    光のとこにいてね
  • 2026年1月9日
    あなたとわたしの短歌教室
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月9日
    世界99 上
    世界99 上
  • 2026年1月8日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
    登場人物の年齢や性別に関係なく、共感する部分がある。作者が「小説にできることの限界を目指した」という趣旨のことを仰っていたが、まさにそういう書き振りだった。これだけ立場や視点の違う人が実際に会って討論して一つの着地点ができるとは思えないから。小説だからこそできたことだと思う。
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