

いろは
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- 2026年1月11日
世界自炊紀行山口祐加気になる - 2026年1月10日
降りる人木野寿彦気になる - 2026年1月10日
体の贈り物レベッカ・ブラウン,柴田元幸気になる - 2026年1月10日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修気になる - 2026年1月10日
40歳がくる!雨宮まみ読みたい - 2026年1月10日
- 2026年1月9日
人間標本 (角川書店単行本)湊かなえ気になる - 2026年1月9日
光のとこにいてね一穂ミチ気になる - 2026年1月9日
あなたとわたしの短歌教室服部真里子気になる - 2026年1月9日
性的であるとはどのようなことか難波優輝気になる - 2026年1月9日
世界99 上村田沙耶香気になる - 2026年1月8日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み終わった登場人物の年齢や性別に関係なく、共感する部分がある。作者が「小説にできることの限界を目指した」という趣旨のことを仰っていたが、まさにそういう書き振りだった。これだけ立場や視点の違う人が実際に会って討論して一つの着地点ができるとは思えないから。小説だからこそできたことだと思う。 - 2025年12月14日
読み終わった最近流行りの脳科学的視点ではなく、歴史的・社会学的な視点から、サラリーマンが本を読めなくなる理由を論じていたところが面白かった。 この本をきっかけに、読書熱が再燃した。 以下、メモ ・江戸:音読、家族に読み聞かせる ・明治:黙読、個人で読むため@活版印刷 ・読む人はインテリ層 ・大衆向け図書館:大正時代@識字率 ・大正時代:サラリーマンの誕生 ・『知人の愛』疲れたサラリーマン向け ・関東大震災後:円本(1円予約全集) ・装丁が美麗 ・書斎で見せるためのもの ・80〜90年代:心理学の流行 ・90年代半ば:行動 ・00年代:自己啓発書 ・バブル崩壊後:自己分析マニュアル増大 「片付け本」という名の自己啓発書は、コントローラブルな〈部屋〉をときめくもので埋め尽くすことによって〈人生〉を社会から守ろうとさせるP179 「自己が日々関係を切り結ぶはずの「社会」を忌まわしいものとして、あるいは関連のないものとして遠ざけてしまうような、そのような生との対峙の形式 ・自己実現=仕事 ・読書=ノイズ どこまでがアイデンティティ? 自分とは何か? その問いすらも時代の産物 - 2025年12月1日
C線上のアリア湊かなえ読み終わった介護ミステリとはいかなるものぞと思い読み始めた。湊かなえさんの、読者がこう読みたいという風に書かない、甘いところがない書き振りが好きだ。単純に色恋を書かない、でもその書かなさに、単純ではない現実の色恋の部分が、滲み出してきて、味わうことができる。 - 2025年10月19日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった推しグループが爆散し、抜け殻になり、オタクを卒業した身として読んだけれども、とても痛々しく当時の自分を思い出す。 朝井さんの作品は、人間の内臓の襞の裏に隠して絶対に人に見せたくない感情を、そのまま描いて目の前に見せてくれる。
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